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シゴノセカイ《改訂版》  作者: 福乃 吹風
35/72

35話 秘密基地その7 テンファ

 あれ?留守番しているのにここは一体どこなんだろうか。温室っぽい部屋でいろんな植物が置かれてある。中央には古い書類が山積みされていて、整理整頓しているとつい見入ってしまう書類を見つけた。

 それは湘西さんが想心たちを連れて探しに行ってくれた花が実際にあったと記されている。それに種が書類に張り付いていて本当にその花が咲くかどうかは不明だ。まあ一応、育ててみようとポケットにしまう。書類を片付けていたら新しい紙にこう書かれていた。

 

 自己紹介と31話から34話のおさらいをざっくり説明してください。


 えっと小生はテンファと言って想心たちに出逢う前は、湘西さんが経営していた花屋で地道にポイントを稼いでました。想心たちとの出逢いで、色々とありましたが青の騎士団の団員として動いています。さてそれじゃあ、おさらいといきましょうか。


 31話は想心たちはホノオノ国へと留学に行く道中に遭遇した干からびた鳥たち。あれはホノオノ国にしか生存しないと言われているけれど、干からびた鳥たちはなぜか想心に向かって来ていたよね。実は水の波動が強いから追いかけ回されていたんじゃないかって団長言ってたな。そしてなんとしても想心のお兄さんと再会の場。お兄さんはぎこちない様子だったけれど、想心の想いは届いてるからちゃんと向き合おうとしてる。

 32話はアンジは役立たずと言いますか、やっぱり小生も行けばよかったって後悔してたときに、偶然と副団長が帰って来て小生の代わりに行ってくれた。それとなぜ想心のお兄さんがこっちに来なければならなかったわけも、後々に明かされるようだからチェックしてみるといいかもね。

 33話はまさかのまさか。想心が簡単に捕まるわ、現世に連れて行かれた時はどうなるかと思っていたけれど、濡羽玖朗は想心の妹に会わせるために連れてってくれたわけではある。ただ敵同士だというのに色々と教えてくれて、その後になんか裏がありそうで少々不安な部分があるな。

 34話は副団長に見抜かれて絶体絶命のピンチの状況の中、32話で登場した璃子さんのおかげで話し合いはできていたけれど、別の話に切り替わってた。副団長は納得したのかは次話を読んでもらおう。

 ちなみに本編の小生はまだ雫がデステクライン使いだってことは知らないから、どのタイミングで知るのだろうか。


 ざっとこんな感じかな。あっ作者さんから日程変更のお知らせを小生が引き受けたのでお伝えしますね。

 毎週日曜日に更新させていただきましたが、私情のもと更新がなかなかできず申し訳ございません。そのため毎週日曜日更新ではなく、第二日曜日と第四日曜日に更新させていただきます。

 日によって少なかったり、多かったりする時がございますが、引き続き読んでいただければ幸いです。


 ということで第二日曜日と第四日曜日に更新するらしいので、引き続き楽しんでいただければと思っています。


 では次話、36話ローノ街①お楽しみあれ。


※第二日曜日…第四日曜に更新予定。次回は3月9日に更新いたします。こちらは本編ではございません。

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