たかが1本。されど1本。差はでかいー2ー
えぇー……んん!はい、今回も遅くなってしまってすみませんっした…_○/|_ 土下座
1時間程度で執筆致しましたので文章力が拙いです……
1話と比べて大分落ちてるなぁ…(´;ω;`)
それではどぞ!
「ふっ……!」
「おぅっ!?」
あっぶな!……くっ!足が1本ないからどんどん近付かれるのが結構きつい…!どうしよっかなぁこれ…あれ使ってみようかなぁ…
「コンバート【シュルク】!」
白の手にしていた零戦が姿を変え、その形は棒状の物から丸いボールのような物へと変わった。野球ボール程度の大きさへと変わったそれを、一本道の為、迫り来る佐川に対して寸分変わらず白はそれを投げ付ける。
「いよぃっしょぉ!」
バッシュゥン!という音を立てて爆ぜたそれは、白い煙を辺り一面に撒き散らし、あっという間に佐川を飲み込んだ。
「うぉっ!?なんだこれ!?」
「それじゃぁそこでゆっくりしててくださいねぇ先輩!」
「なっ!待てこらぁ!」
自分の周りを漂う白い煙をなぎ払おうと、佐川は刀を振るうが、結果は佐川の理想とはちがうものとして現れた。
「!切れない?なんでだ?…そう言えばこの煙なんか妙に体にまとわりつく感じが……!そういう事か!天羽のやつ、肢粘ガス投げてきやがったな…めんどくせぇ……全部切り飛ばす!」
そう言い放った佐川は刀を鞘にしまい、展開していた刀を消し去った。そして次の瞬間……
「こい【風斬童子】!」
佐川の体を覆うように風が舞い上がり、風が無くなると、佐川の腰に1本の刀があった。その刀に手をかけた佐川は鞘から刀を抜かないまま腰を少し落とし、構えをとる。
「旋刃!」
一瞬の間に抜き放たれた刀、風斬童子は、その刀身に風を纏いながら振り抜かれ、辺りに風の刃が出来上がりあっという間に白が作り出した煙を消し去った。
「っよし…待ってろ天羽…次で終わらせてやる」
◆◆◆
「ふぅ……とりあえずはまけたかな。足1本削られたのが痛いなぁ……この体は魔力で出来てるみたいだからいいけど……うっ、昔受けた傷思い出してきたやめよ…·」
民家の屋根に登り、佐川から身を隠した白は次に起こす行動はどうすべきかを頭をうんうんと唸らせながら考えていた。
スケールだともう対策された感じだし……仕方ない、久しぶりにあれ使おう
「コンバート【白幻】【黒耀】」
これ使うのも懐かしい……っていっても模造品だから劣化版って感じだけど……実際かなり出来ることとか減ってるし……まあでもあの変態とチューニングしたから普通の拳銃よりかは強いけど
白の零戦はまた形状を変え、今度は白い拳銃と黒い拳銃となり、白は2つの拳銃を手に取った。右手には白い拳銃白幻を、左手には黒い拳銃黒耀を。
これも前と比べたら使う感じがだいぶ変わるんだろうな……寧ろ1番酷いかもな、1番付き合いが長いのはこいつらの元になったあの2つだし……あいつも元気にしてるかな……
今考えるとほんと、酷いことになったなこれは……今までの感覚通りにしたら全部ダメダメだから修正していかないといけないし……でも動きとか狙いとかその他諸々全部が体に染み付いてるから……体は変わってしまってるけど。
「……ん、多分そろそろかな」
そう言って立ち上がった白は、目に入ったものに対してやはり少し嫌そうな表情を浮かべる。
「はやいですよ先輩。もっと遅くてもよかったのに…」
「あほぅ、お前のあれがなかったらもっと速かったわ」
「まぁそのためのガスですし?足1本斬られてるのでキツかったですし?」
「はっはっは!確かにそうだな!んじゃまぁ……これでケリつけてやるよ!」
「こっちのセリフ!」
白と佐川の最後の戦いが火蓋を切った……
読んでいただいた方々ありがとうございました!
忙しすぎる……!課題に部活にレポートに資格試験にテスト……!_(´-ω-`_. ))_
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