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ブラック企業を辞めて隣の県に逃げた俺、なぜか隣室の眼鏡美人(※正体は推しの引退アイドル)に「ご飯を食べさせて」と捕まる。

作者:英 慈尊
最新エピソード掲載日:2026/03/05
 ブラック飲食チェーンで心身をすり減らした二海遠矢(27)は、退職して逃げるように隣県のボロアパートへと引っ越した。
 「もう身を削らないで済む」休職生活を楽しみ、推し活(アクスタ飯)をするため自炊していた彼の部屋に、ふらりと珍客が現れる。

「お腹……空いたあ……」

 玄関に立っていたのは、空腹で今にも倒れそうな眼鏡美人。
 見るに見かねて夕食を振る舞うと、彼女は涙を流して完食。
 そして、明らかになる驚愕の事実。
 無防備すぎる彼女の正体は、半年前に突如引退し、行方不明となっていた伝説のアイドル――遠矢の『推し』であるカノンだった。

「二海さんのご飯を食べてる時だけ、息ができてる感じする……」

 生活能力ゼロ、警戒心ゼロな元国民的アイドルの胃袋を掴んだ結果、気づけば一日中一緒に過ごす仲に。
 社会に疲れた元社畜と、芸能界に疲れた元トップアイドルの、美味しい手料理から始まる癒やしの半同棲ラブコメディ。
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