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「ハナガサ事件」家賃保証会社という闇  作者: 住田ヒロンパ


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第十七話 正夢と正義

この作品はフィクションです。

実在する会社、団体、個人を批判、揶揄するものではありません。

あくまでも、社会に問題提起をする作品です。

※実際に、全ての家賃保証会社がこのような行為を行なってるわけではありません。


カチカチ


カチカチ


カチカチ


カチカチ


カチカチ


カチカチ


幻聴がずっとする

トリタがカッターをカチカチする音が

頭から離れない。




ミチヤさんに夢にトリタが出てきたこと

夢に出てきた公園に行こうと思ってる

事をメールした。





ミチヤさんからすぐに返信。


「絶対1人でいっちゃダメ俺もついていく」


なぜ、ミチヤさんは、ここまでしてくれるのだろう、


カチカチ


カチカチ


カチカチ


ライターがゆえの職業病?

正義感?

友人を守るため?


カチカチ


カチカチ


カチカチ


ミチヤさんとハナガサ事件を調べてきたが

もしかして、ミチヤさんはトリタの味方?

あれ、ミチヤさんと話す時、トリタの名前を出した事はなかったような、


カチカチ


カチカチ


カチカチ


ダメだ頭が回らない


あの悪夢は正夢かもしれない

ミチヤさんに言わなかったが

公園の時計は7時だった

明るいから早朝だろう


今は朝5時か


カチカチ


カチカチ


カチカチ


カチカチ


カチカチ


カチカチ


(続く)

この作品はフィクションです。

実在する会社、団体、個人を批判、揶揄するものではありません。

あくまでも、社会に問題提起をする作品です。

※実際に、全ての家賃保証会社がこのような行為を行なってるわけではありません。


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