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TRAVEL IN OKINAWA 20[end of the beach]

解放されたりねこが3人の所へ戻ると3人はきらら漫画のように海を堪能していた。

「皆んな楽しそうだね」

「あ、りねこさん解放されたんだ。楽しかった?」

「名嘉くん、楽しくないよ。疲れたよ」

「よくあるんですか?ああいうの」

「まぁ旅行とかあると多くなるかな」

りねこは疲れ切った顔をしていた。

りねこにとっては慣れているはずの事だけど、今回は名嘉との旅行。その旅行の時間を邪魔されたから焦りと不安で余計に疲労が溜まっているんだね。

「まぁこの疲れも名嘉くんの水着姿を見たら吹っ飛んだね」

「何言ってんのwこんな私の水着姿で吹っ飛ぶ疲れなんてないよーw」

「いや〜お似合いですよ!名嘉さん!」

「それなら恋那ちゃんのが似合ってるから。りねこさん、恋那ちゃん見てなさい」

「恋那ちゃんも可愛いよ」

「お、そういうのサラッと言えるのが王子様な所ですね〜。ありがとうございます〜。でもー私的に一番は〜やっぱり佳己ちゃん♡」

「こっちに話を振らないでください」

「え〜最高だよ佳己ちゃん〜!やっぱり水着持ってきてたし~、写真撮って良い??」

「撮ったら殺します」

この時の佳己の目はマジだった。

「さぁ!ボクも遊ぶよー!!」

「あ、私達疲れたから一人で遊んでて」

「名嘉くん!泣くぞボク!!」


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