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TRAVEL IN OKINAWA 9[Arrival in Okinawa]

沖縄到着!

空港から沖縄独特の空気感が漂ってくる。

内地との湿気の差なのかはたまた何か特別な何かがあるのか。

時間がゆっくり流れてる。

「沖縄だー!やっほーー!!」

「壬央さん、何でヤッホーなんですか。というか空港でやめて下さい」

「え~テンション上げてこうよぉ~!」

「うんうん、若いねぇ恋那ちゃん」

「いやりねこさん、私ら1歳しか変わらないから」

外に出て、地図アプリでホテルの場所を確認する。

「佳己ちゃん、ここから結構歩く?」

アプリを開く佳己に近づく名嘉。

「あーはい」

素っ気ない佳己。目も合わさないようとしない。

少し気まずい空気。

「ちょっと歩きましょうよー!沖縄を体感したい!」

元気良く空気を壊す恋那。

四人は歩いて少しは先にあるホテルに向かう事にする。

「あー!早く海行きたいねー佳己ちゃん!」

「泳ぐ気ですか?」

「当たり前でしょ!海行かないと佳己ちゃんの水着姿見れないじゃん!」

「理由がおかしい。それに私水着持ってきてません」

「え!?ないの!?」

「何で名嘉くんがそんなに驚くの??」

「見たいですよね~八幡先輩!」

「見たい!見たい!」

「・・・嫌です」

「ボ、ボクの水着姿を見ても良いんだよ、名嘉くん!」

「りねこさん、脱いだらダイナマイトバディだったらぶっ飛ばすよ?」

「!!?」

そんなこんなでホテル到着。

ホテルは観光地らしく、ちゃんと高層のホテル。

エントランスでホテルを見渡す四人。

「受付あっちかな?」

「八幡先輩、私の名前で予約したんで私行きますよ~」

「このホテルで聞いた料金で良いんですか?」

「何割??」

「うん~ラッキーで見つかったね~。まぁ安い代わりにちょっと問題が1つ」

「問題?何ですか?」

「四人部屋取れなくて。部屋が二つに分かれます」

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