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TRAVEL IN OKINAWA 7[Template situatin]

ゴオオオオオオオオ!!と大きな音をたて

ズゴオオオオオオオ!!と走り

ボオオオオオオオオ!!と空へ飛び立つ。

この飛行機?ジャンボ機?ジェット機?何かいっぱいあるな!もう何でも良いよ!

この乗り物は4人を乗せいざ沖縄へ!

席は女子大生組、女子高生組で隣同士。少し離れてる。

「どのくらいで着くのかな~?」

「2~3時間くらいです」

「名嘉くん怖くなかった・・・かい?こ、怖かったらボクの手をにぎ、握っても」

「りねこさん、ベタすぎ」

「そんなにかぁ~佳己ちゃん~お話しよ~」

「嫌です。沖縄語覚えるので」

「え~英語より難しいじゃん~。まさに異国だよね~」

「邪魔しないでください」

「佳~己~ちゃ~ん~」

「抱きつかないでください」

「さて、寝るか」

「え!?そんな・・・寝るなんて!色々段階すっ飛ばしてるよ!」

「またベタなボケを、それ沖縄テンション?」

「ごめん、自分でも分からないんだ」

「え~めんどくさい~」

「名嘉くん!?」

「じゃあ寝るから」

「本当に寝るのかい!?」

「スースー」

「早っ!・・・ボクも寝ようかな」

そのまま2~3時間。沖縄到着。

アララ、今回は進みが早いわ。

「名嘉さん達はこの辺でしたよね」

「ん~ってありゃ~大胆~♪」

佳己と恋那が飛行機を降りる流れに乗って名嘉達の席の近くを通る時見てしまった。

他のお客が降りてるのにまだ寝てる二人を。

「・・・名嘉さん、起きてください・・・」

「ん、佳己ちゃん。もう着いたの?」

「起きてください・・・」

「ん?何か怖い感じするよ?」

「起きてください・・・」

ハイ!もうお分かりですね皆さん!

りねこが名嘉の腕にしっかり抱きついて、それはもうカップルのように寝ているからです!

「あ・・・りねこさ~ん、起きて~。えっとこれはね佳己ちゃん」

「んぅ、おはよぉ名嘉くん」

「朝チュン感出さないでくれませんか!りねこさん!」

「早く起きてくださいね。私達は先に行きます」

そう笑顔で言うと降りる客の流れに戻る佳己。

「まぁそんなに焦らずに来てください~」

恋那も流れに戻る。

「降りるの怖いー!」

今回はベタなボケが多かったりねこだった。


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