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SCHEDULE OF GOLDEN WEEK 13 NAKIver [Friend rest assured ]

何を話しているのかな?りねこさんとあの佳己ちゃんの友達は。

「結構話してるなぁ」

「聞いてますか?名嘉さん。」

「うん、聞いてるよ。あの子は佳己ちゃんのクラスメート?」

「そうです。」

「佳己ちゃん友達いたんだね〜」

「私だから大丈夫ですが外ではそういう言い方しては駄目ですよ。」

「あぁごめんごめん」

「友達・・・・ですかね、一応。私なんかに話しかけたりしたり変な人ですよ。」

「佳己ちゃんもそういう言い方いけないよ。それにそれなら佳己ちゃん大好きな私はかなりの変人だね!」

「すみません。それにそうですね。」

「そこは変じゃないです、でしょぉ」

「実際そうですから。」

佳己ちゃんに友達かぁ。失礼だけどいたんだなぁ。

当然女の子なんだけど、う〜ん気になるなぁ。

これは嫉妬という感情なのかな。

こんな事で嫉妬してたら相当束縛的になっちゃうなぁ。

それにしても佳己ちゃん毎朝走ってるのかぁ。すごいなぁ。

そんなに体力つけられたら私がついていけなくなるなぁ。

私も走ろうかな。走るなら佳己ちゃんと走りたいなぁ。

「佳己ちゃん私も一緒に走っても良いかな?」

「え!?でも名嘉さん体力あるじゃないですか。」

「いやそんなにないよ、意外と」

「それは意外です。私は良いですけどむしろ走りたいですけど。壬央さんにも話してみますね。」

壬央さん、わたしが高校行ってた時見たことないなぉ。

あんまり後輩には興味なかったからだけど。同級生、先輩にもそうなんだけどさ。

ありゃ私意外と人に興味ないんだな。

「えぇーーー!!」

何て考えてるとりねこさんの叫び声。

何をしてるだ、あの子は。

「なんでしょうね?」

「りねこさーん、本屋さんだよー。静かにねー」

「壬央さんどうしたんですか?」

私と佳己ちゃんはりねこさん達の所に歩み寄った。

「で、どうしたんですか?」

「いやぁちょっと提案をしただけだよぉ」

「提案?」

「そ!提案!そうだね〜カフェでお茶しながらでも話そうかな!先輩、海原さんどうですか?」

「私は大丈夫だよ。りねこさんはどう?」

「あ、え、うん。ボクも大丈夫だよ」

「?」

りねこさんの様子が少し変だな。いつも変と言えば変なんだけどねw

それから四人で本屋の隣のカフェへ向かった。

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