SCHEDULE OF GOLDEN WEEK 4 RENNAver [My thing]
佳己ちゃんには友達がいない。と思う。
少なくても学校にはいない。と思う。
いたらちょっとショック。
佳己ちゃんにそんなコミュニケーション能力があったのにショック。
佳己ちゃんが私以外を知ってるのにショック。
佳己ちゃんが私以外を見てるのにショック。
そう思うなら早く言えば良いのに。
分かっているけど、現実は物語じゃないのも分かってる。
実はお互い〜なんてのがあったら奇跡だ。
ましてや女子同士。
「佳〜己ちゃん!ゴールデンウィークは遊ぶの決定でOK〜?」
いつものように軽く話しかける。
「OKじゃないです。」
いつものように冷たく返される。
「そんな佳己ちゃんも好き〜!」
抱きつこうとするけどあしらわれる。
いつものように接する。
冗談だと言えるんだけどなぁ。
そんなもんだよね。
どうしてもこれ以上差を詰められない。
佳己ちゃんは何か人を遠ざけてる感じがする。
それが何でかは分からないけど。
理由が知りたい。
佳己ちゃんは誰に対しても敬語だ。それもまた可愛いんだけど、悪く言えば本音を見せてくれてないよね。
敬語じゃない佳己ちゃんが見たい。
このゴールデンウィーク絶対遊んでもっと仲良くなる!
それが私の望む仲良しじゃなくても。
いや頑張らなきゃ!
でも頑張っても佳己ちゃんがそういう人でなきゃ何にもならないんだよね〜。
こんな時女の子で良かったと思うよ。だって女の子にくっつけるからね!
それ以上に障害も多いけどさ。
ん〜女の子って柔らかくて良い匂いして良いよね!
その中でも佳己ちゃんは特別!
というかモロ好み!
だから佳己ちゃんに友達がいないのは私的には全然OK〜!
ちょっと酷いかもしれないけど。
もし佳己ちゃんに私以外誰か仲の良い子がいたら・・・・私どうなるだろう?
いないと思うけどさ。
さぁこのゴールデンウィークは勝負だ!
ドンドン押すよ〜!
「佳己ちゃん!ゴールデンウィーク遊ぼうよ〜!!」




