SCHEDULE OF GOLDEN WEEK 1 NAKIver[Long time no see]
「やぁ久しぶり!」
デートの次の日、大学に行ってりねこさんからの第一声。
「久しぶりではないでしょ」
「そうかい?何か久しぶりな感じがしたんだけどなぁ」
「しないしない」
それから授業を受けて、とても眠かった。
それからお昼ご飯。
学食でカレーを頼んでりねこさんと一緒に食べる。
「休みの日は何してたんだい?」
「な、なにを〜って!?」
「何でそんなに慌ててるんだい?」
パスタを口に含みながらキョトン顔のりねこさん。
「パスタ・・・・」
「パスタ?」
「パスタを〜食べに〜行ったかな」
「かなってなんだい。相変わらず面白いね、君は」
「褒めてる?」
「褒めてるに決まってじゃないか。それでどこのパスタ屋に行ったんだい?」
「洋風の街の・・・アレ、店の名前なんだっけ?」
「本当に面白いな!君は!」
「バカにしてるでしょ」
「イヤイヤ!してないよ!そんな君が私は大・・・・!って何を言わすんだい!」
「何も言ってないよ!」
「そこは一人で行ったのかい?一人だったらボ、ボクを誘ってくれればー」
「後輩と行ったんだぁ」
「彼氏かい!?」
「そんなわけないじゃん!」
「それは良かった」
「何を安心してるの?」
「・・・・別に」
久しぶりのりねこさんはよく分からないなぁ。
「じゃあさ!今度のゴールデンウィーク!ボ、ボクと遊ばないかい!?」
じゃあの意味が分からない。りねこさんこそ休みの日何かあったんじゃないのかなぁ。




