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THE SECOND DATE 28

そんな脅しを佳己ちゃんにしてから、佳己ちゃんの表情が一変してから数分後。

やっと名前呼びが出来るようになった。

呼び方は名嘉さん。

敬語なのは相変わらずなんだけど、それでも呼び方一つで結構変わると思った。

何だか嬉しい。何だか嬉しいんだよ。

先輩なんて呼び方は私の苗字ですらないからね。

初めての名前で呼んでもらえたってことだ。

先輩呼びもちょっともったいなかったかなとは思うけど、それはまだ今度何かの時でも呼んでもらおうと思う。

佳己ちゃんも嬉しかったのか頻繁に意味もなく呼んだ。

名嘉さん、次のデートはどうしましょうか?

名嘉さん、足元暗いです。気をつけてください。

名嘉さん・・・・呼んでみただけです!

何だ、めっちゃ可愛かった。イヤ、ホントに!

性格もやっぱり明るくなった感じがした。

人ってこんなにスグに変わるんだなぁと思って佳己ちゃんを見てた。

内容が内容だったからね。衝撃も大きければ反動、変化も大きいかぁ。

そんな浮かれた彼女に連れられてもう一時間一緒にいることにした

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