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THE SECOND DATE 21

チュー?チューってキス?KISS!?

するの!?今初めてのチューをここで!?

その時の私は人生で一番ドキドキした。

頭の中では色々考えていたけど、言葉には何も出なかった。

あ、えっ!?あぁえー!?とだけ。

前のデートの時はしたいって断言してたじゃないですか。と笑うキスを提案した小悪魔。

そういやそうだ。その言葉で我に返った。

じゃしようか。と佳己ちゃんの肩を掴んだ。

その時はちょうどひと気もなくて雰囲気の良い暖かい風も吹いていた。

じゃしようかなんて雰囲気良いとは言えないけどさ。

後悔しませんか?突然の佳己ちゃんの質問。

それは私がファーストキスなの気にかけてくれてるのかな?

そうなんですか?よっしゃぁ!!

久しぶりに聞いた佳己ちゃんのよっしゃぁ。

それじゃないの?と聞いたら。

それもありますけど、キスしたら私、本当に先輩の事離しませんよ。

と真剣な目で言われた。

離す気あったの?と言うと。

場合によっては。と返る。

その言葉を聞いて私はこう返した。

ちゃんと話そう。二人のことだから。

ちゃんと・・・・ですね。

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