表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
43/98

THE SECOND DATE 18

私の恥ずかしいこと暴露大会になってないか?

ホントか?ホントにこれは佳己ちゃんが私を好きになるまでの話なのか?

こうやって誤魔化されてないか?

今の所二回会ってたけど私良い所ないよ。

それが先輩の良い所です。と佳己ちゃんは笑うが納得は出来ない。

話の続き。

パンの食べカスがついた私とすれ違いセカンドコンタクトは終わり、佳己ちゃんはその時の私が入学式の変な人と同じとは気づいていなかったと言う。

でも二回目は顔をしっかり見たから覚えていて、無意識の中探していたのもあり集会とかでは見つけやすくなったらしい。

佳己ちゃんから見た私は何かふわっとしていて自然体でゆる〜く生きてる感じ。好きより羨ましい感情のが強く、自分は我慢して隠して生きていたから余計にそう感じたらしい。

自然体ねぇ。そんなことはないと思うけどなぁ。大して何も考えていなかったのは認めるけど。

佳己ちゃんが羨ましがることは何もないよ、私には。

ただただ何も考えず生きてきてしまっただけなんだから。

人と違うのを抱えて頑張って生きてきた佳己ちゃんのがすごい。

しかしだから好きになったとかそんなあなたの側に居たいとか言っちゃうとそういう物語のような人の理想のような綺麗なものにはならず、ここから佳己ちゃん個人の思いと想いと感情が出てくる話になってきた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ