表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
26/98

THE SECOND DATE 1

デートが終わったその日の夜。

いやホント何と言ったらいいか。色々あったなぁ。

まだまだ余韻の中、自分の部屋でほうけてる私。

よく頭が回らない。まぁデート楽しみすぎて朝から回っていなかったのもあるんだけど。

一旦整理しよう。そしてまた余韻に浸ろう。

どこから説明しよう。最初から順を追って話そう。

まず朝、私は予想以上に早く起きてしまった。日の出と同時くらい。

まだまだ外も家も肌寒い。

熱いお茶を飲んで待ち合わせの時間を待っていた。

そして待ち合わせの時間に合わせて準備万端、着替えもすまして、いざ待ち合わせの場所へ!

待ち合わせの十五分くらい前に着いたからまだ佳己ちゃんは来ていないと思ったら、もういた!

この前に可愛い服とは違いちょっと大人っぽくスタイリッシュ服装でずいぶん印象が違っていた。

ドキッとしてしまった。

久しぶりの佳己ちゃんというのもあってドキドキが最高潮。

見て分かるくらい顔が赤くなってたんじゃないのかなぁ、あの時は。

待った?と聞く。

今来た所です。と返ってくる。

漫画、映画のテンプレートな恋人同士のやりとりに嬉しくもなった。

今考えるとその時から少し感じてたのかもしれない。

今日の佳己ちゃんは最初のデートの時と違うことを。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ