謝罪と反省、そして将来
イセカイを巡る衝撃の真実が明らかに――!?
申し訳ございません、もういちど書き直させていただきます。全体稚拙な文章なので、書いたやつ全部消そうと思いましたが、何しろ初めて書いた小説なので、あとなんかもったいないような思いもあるので残しておきます。リメイク後のタイトルはほとんど変えないつもりです。よろしくお願いいたします。ありがとうございました。
この辺で終わりたい思いがありますが、なろうの仕様上、しかしこれであと何文字か書かなくてはいけないのですから、特に書くべきこともなく困っています。
ひとまず近況と今後について書こうと思います。2ヶ月ほど前からなのですが、全く別ジャンルの小説を書いていて、それが完結しだいこの小説もリメイクして投稿しようと考ているところです。と言ってもこの小説自体たいしてストーリーも続いていないのでリメイクもないのですが。
正直に告白すれば、初めから大したプロットなどなかったということです。見切り発車で書き始め、勢いのまま続けていれば、大まかにでも道が拓けるだろう、と考えていました。浅はかです。甘い考えです。甘々の、甘です。氷砂糖を口に含みながら、ミルククレープをあてに、ガムシロップとハチミツをドクドク入れたクドい紅茶を、フーフーと口で冷ましズルズル音を立てて啜るような気分で私は初めての小説を書いたのでした。諄き例えも未通故……。
しかしやはり現実は、そのような絵空事を許すはずがありません。要は全くアクセス数が増えなかったのです。全くブックマークが増えなかったのです。全く数字は確かです。見切り発車は脱線、横転したようでした。
そのような経緯から、私は自分の実際を自覚し、失望し、反省し、そしてまた勉強し、ひとまず別のストーリーを作って自信を取り戻しだい、ここに戻って来ようと考えています。
あとあらすじについてお話します。なんか男がテーブル叩いてそれ見た女の子三人がビビって放尿する、ついでにドラゴンが射精するといった内容になっておりますが、そんな話なんて存在しません。とりあえずストーリー仕立てにして、主人公の優位性を見せつつ、女の子にお漏らしでもさせてやれば、性に目覚めたなろうキッズ、スケベななろうおじさんあたりなら、ヒョヒョイのヒョイで釣れるだろう、と下衆じみた発想で書き及んだに過ぎません。私が間違いでした。ブックマークとアクセス数が示すように間違いは数字で証明されました。まことにすみませんでした。
そろそろ200文字も超えたのでこのへんでやめにしようと思います。今まで読んでくださりありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願いいたします。たいへん申し訳ございませんでした。
そうしてまたここまで読んで下さりありがとうございます。大変申し訳ございませんでした。大変、申し訳、ございませんでした。




