満タン心
心は満タンの要素であって欲しい
例えばカラカラの心の中だとしたら
辛いよな
風が心の中を吹き抜ける
様子は寂しさだけだ
せめて生活心だけは
満たされていたい
来る日も来る日も
カラカラの心では
嫌だ
嫌だ
嫌だ
いくら叫び声を上げようが変わらないよ
ちゃんと人間関係を作り出して
人の世界に突入しなければ心は動かない
今は拒否し続ける私の心
閉じている訳ではないが
人との関係を嫌がって
しまっている
あまりにも自分と言う
空間に入り込み過ぎたようである
もう少し心を解放してやりながら
人との関係と繋がりを
作って行くべきだとは
感じてはいるが
なかなか難しい心である