表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

16/16

指輪

 俺とソーレは市場に来ていた



「回復祝いに好きな物を選んでいいよ」


「ありがとう!色々見てみるね」


 

 ソーレは出店を周りに行った


 俺はしばらくベンチで休む



「リヒト!これが欲しい!」


「指輪の……ペア?」


 ソーレが同じ指輪を二つ持ってきた


「……うん」



 昨日の事といいこれってもうそういうことだよな



「ソーレ、愛してるよ」


「えっ、きゅ、急にどうしたの?」



 ソーレの顔がどんどん赤くなっていく



「ソーレ、愛してる」


「聞こえてるよ!……私も……愛してる」


 

 ソーレの肩を抱き寄せて唇を重ねる



「んっ、だからいきなりどうしたの?」


「こないだのことがあって、もう離したくないって思った」


「独占欲強くない?……指輪、リヒトがはめて」



 ソーレの指に指輪をはめる



「改めてよろしくね!リヒト!」








下にある☆☆☆☆☆から、作品への応援お願いいたします。



正直に感じた気持ちでもちろん大丈夫です!



ブックマークもいただけると本当にうれしいです。



何卒よろしくお願いいたします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ