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指輪
俺とソーレは市場に来ていた
「回復祝いに好きな物を選んでいいよ」
「ありがとう!色々見てみるね」
ソーレは出店を周りに行った
俺はしばらくベンチで休む
「リヒト!これが欲しい!」
「指輪の……ペア?」
ソーレが同じ指輪を二つ持ってきた
「……うん」
昨日の事といいこれってもうそういうことだよな
「ソーレ、愛してるよ」
「えっ、きゅ、急にどうしたの?」
ソーレの顔がどんどん赤くなっていく
「ソーレ、愛してる」
「聞こえてるよ!……私も……愛してる」
ソーレの肩を抱き寄せて唇を重ねる
「んっ、だからいきなりどうしたの?」
「こないだのことがあって、もう離したくないって思った」
「独占欲強くない?……指輪、リヒトがはめて」
ソーレの指に指輪をはめる
「改めてよろしくね!リヒト!」
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