我が道を行く母龍
お疲れ様です。
本日の投稿になります。
王様が使用する様な高級な寝具では無く何の変哲もない布団に包まれていると素敵な感情が胸の中一杯に広がって行く。
その効用を例えるのなら母親の胎内で過ごしている赤子が嫉妬を覚える程、とでも申しましょうか。
王族御用達の布団職人の方々には申し訳無いと考えていますけど只の普通の布団がこうも心地良いとは思いもしなかった。
極々普通の布団が私の弛緩しきった体を器用に受け止めてまだまだ寝ていても良いんだぞと甘い言葉を囁いてくる。
私はその甘い囁き声に誘われるがまま、清々しい深緑の息吹香る春の朝の空気に蕩けてしまっていた。
このままずぅっと眠っていたら気持ち良いだろうなぁっと、決して叶わぬ願いを胸に秘めていると小さな何かが私の頬を突く。
「ムゥ――……」
な、にかしら。
その感覚が眠りから覚醒へと促して重たい瞼をそっと静かに開けるとそこには起きたてホヤホヤのマイちゃんの可愛い顔があった。
「ン――!! ンンッ!!」
少しだけ寝癖の付いた髪型に無意味にワチャワチャと動く両手、ぐっすりと眠ったお陰か頗る機嫌が良さそうだ。
「はいはい。起きますよ――」
我が娘の何かを請う声と頑是ない行為で目を覚まして上体を起こした。
日は既に昇り、開かれた障子からはこれでもかと朝の光が差して今日も元気に過ごせよと私達を励ましてくれている。
「ふわぁ――……。良い天気……」
大きな口を開けて山の新鮮な空気を取り込むと頭が徐々に冴えて来る。
それでもまだまだぼぅっとした頭で景色を眺めているとちっちゃな生物が足元から昇って来た。
「アゥ!!」
『おはよう!!』
元気良く私の胸をポンっと叩いて朝の挨拶を交わしてくれる。
「んっ。おはよっ」
娘の挨拶に対して一つ頷いてあげると彼女の柔らかい髪を一つ撫でてあげた。
朝の何気無いそして普遍的な光景だけど私は大いにこの小さな日常に大変な幸福を感じていた。
気持ちの良い天気と今日もいつも通りの元気な娘の明るい声。
これ以上何を望むっていうの?? 私は十分過ぎる程幸せ者なのだっ。
ただ、一つだけ欲を言うと……。
願わくばこの子が小さいままでいて欲しい事かしら?? だって、こんなに可愛いんだもん。
膝元にすっぽりと収まった娘の頭を一つ優しく撫でると。
「ンゥッ……」
我が娘は私の手を受け止めて気持ち良さそうな声を一つ漏らしてくれた。
この小さな天使ちゃんは数舜の内に成長して世の理そして世の仕組みを知り、その厳しさの中へと漕ぎ出して行くのだ。
今は、そう今だけは短い間だけど私と一緒に居てちょうだいね??
大人になったらきっとあなたには大切な人が出来るの。その人と肩を並べ、手を繋ぎ、時には顔を背け対立する。
端的に言えば酸いも甘いも知る、かな??
私もそんな感じだったし。只、甘い方が少なく感じるのは気の所為かしら。
大切な人だけじゃない。
膝から崩れ落ちてしまいそうになる痛みと心が満たされる幸福を共有する友と呼べる仲間も出来るでしょう。
友達は大事にするのよ?? 娘の頭をポンっと一つ軽く叩いてやる。
「ンッ!?」
『急に何!?』
ちょっとだけ目を開いて驚いた娘の顔が私を見上げた。
「あはは。ちょっと悪戯しちゃった。ごめんね??」
「フゥ……。ム??」
『急には止して頂戴』
訝し気な顔のまま正面を向き再び私に後頭部を預けてくれた。
「ねぇ。今日、大きな街に買い物に行くんだけどね??」
「ン」
「その後にさ。ちょっとマイちゃんに会って貰いたい……。ちょっと違うな。顔を合わせておきたい人がいるからそこに寄ってもいい??」
少しだけ早いかもしれないけど同年代の子達に会っておいて損は無いと思うのよねぇ。
幼い子の記憶には残らない、でも成長して顔を合わせた時。何かを掴み取ってくれるんじゃないかと考えているの。
大魔の血を色濃く受け継いでいるからこそ会わせなきゃいけないと言うべきか。
皆さんのお陰様でうちの娘は元気に成長していますよ――ってね。
そして大きく成長しましたのなら多大なる御迷惑を掛けるかと存じますが、どうか温かい目で見守って下さい。
挨拶はこんな感じかな?? ん――。ちょっと堅苦しい??
親戚への挨拶回りじゃないんだから噛み砕き過ぎない挨拶に留めておきましょうか。
友人達への挨拶を頭の中で纏めていると平屋の大部屋の中で布団柄の真ん丸ダンゴムシが蠢き始めた。
勿論これは比喩。離れた位置に寝ている誰かさんが起き始めたのだ。
「うぅ――……。頭痛ぁい……」
もぞもぞと布団の殻から這い出て来たのは美しい桜色の髪が目立つ絶世の美女。
しかしそれは数時間前までの事であり、今は怠惰なナメクジさえも溜息を漏らすであろう酷い姿に変わり果ててしまっていた。
年不相応のキャピキャピした露出の高い服は消え失せ、だらしなく着込んだ下着一枚のみを身に纏う。世の女性が羨む体は畳の上に体が溶け落ちて柔らかい曲線を描く臀部を上下に器用に動かし、何処かへと向かおうと画策している。
あはっ、可愛いお尻が上下にヘッコヘコと動いているわね。
「おはよう、エルザード」
起き上がった時から全然その場から動いていないナメクジさんへ朝の挨拶を交わす。
「えぇ、おはよう……」
蟻にも劣る速さの移動を一旦止め、体調が大変宜しくない顔をこちらに向けて口を開いた。
まぁ、その姿から察するに。概ね理解しているけど一応聞いておきましょうか。
「どうしたのよ。体調悪そうだけど??」
「あ、あのねぇ!! 痛たた……。駄目。大声出すと頭の中に居る誰かが大暴れしちゃう……」
これまでたぁくさんの患者を診断してきた名医である私の診断結果によると彼女は……。
「二日酔い??」
目元は青く染まり、げっそりとやつれた頬に乱れに乱れた頭髪。
恐らくと言うか、確実にそれに当て嵌まる症状ですもの。
「どこからどう見てもそうでしょ。誰かさんの所為で!! 私は朝方近くまで呑まされたのよ!!!!」
誰かさん?? ひょっとして私の事かしら??
「記憶に御座いませんねぇ」
記憶のふかぁい海の底へ潜って行ってもその記憶の断片すら見当たらないのが本音だ。
「嘘仰い!! 温泉を上がった後、クソ狐の母屋で散々私達に酒を呑ませ続け……。挙句の果てにモア達も巻き込んで。今頃母屋で狐三匹が苦しそうに悶えている所よ!!」
「あはは。そこまで怒らなくてもいいじゃない」
「だからあんたと呑むのは嫌だったのよ。ザルに呑み、剰え周りさえも巻き込む。暴力をちらつかせて逃走を阻止するし。ほんっと!! 昔から変わっていないんだからっ!!」
エルザードがこれだけ声を荒げるのも珍しいわね。
そんなに呑んだ記憶が無いんだけどなぁ。
「それより、買い物行く予定だから早い所準備してくれる??」
買い物だけじゃない。こっちの大陸に寄ったついでに挨拶回りも済ませたいし。時間がありそうで無いのよね。
あんまり家を御留守にすると釣りバカの旦那がいじけちゃうだろうしさ。
「あ、あんたね。私の今の状態を鑑みた台詞なの??」
「えぇ、そうよ??」
当たり前でしょ。そんな感じで一つコクンと頷く。
「はぁぁぁ。申し訳無いけど温泉に浸からせて。気怠さと吐き気を洗い落として来るから……」
命辛々、喉の奥から声を絞り出すとダンゴムシさんが出口へと向かい蠢き始めた。
ここから見るとお尻が丸見えね。
真ん丸の桃が上下にゆぅっくりと動き、見ていて何だか滑稽な姿に笑っちゃいけないと思うけど陽性な気持ちを抑える事は叶わなかった。
「あはは!! エルザード!! 真ん丸お尻振って大変ね??」
「うっさい!! あんたの所為よ!! あいたた……。やっぱり叫ぶんじゃなかった……」
悲しそうに嘆き呻くダンゴムシと軽快に響く私の笑い声。
朝にはちょっと相応しくない光景なだけにそれが余計に陽性な感情を刺激するんでしょうね。
漸く平屋の出入口付近に到達した形の良い桃尻を眺めながらそんな下らない事を考えていた。
◇
この星に無限に存在する大気を肺に一杯取り込み、背に生える大空を統べる翼をぐんっと羽ばたかせると加速度が一気に増して心に大変宜しい感情が湧く。
故郷の荒々しくて雄大な風、澄んだ大空も大好きだけどこの大陸で感じる空気も私は大好きだ。
上流から流れ来る清らかな水にも似た清涼感溢れる風の感覚に私は人知れず酔いしれ、他人から見れば乱暴にも受け取れる速さを纏って遥か上空を飛行し続けていた。
ん――!! 気持ち良い!!
地上と違い空は遮るものも無く、誰一人として飛行していない空を独り占めしちゃっているからこれ程に高揚感が湧いちゃうのかな??
「ちょっと!!!! もっと速さを落としなさい!!」
「ダウ!! アウ!!!!」
おっと、独り占めというのは些か語弊があったわね。
憤りと憤怒を籠めた私以外の叫び声が背中から響いた。
「ごめんね――。年甲斐もなく燥いじゃった」
軽快に笑みを零して背に座る二人を両の目で捉えて話す。
「多少楽になったとは言え二日酔いはまだ続いているのよ?? 少しは考慮しなさい」
エルザードが目をぎゅっと瞑り口をへの字に曲げ。
「ムゥムゥ……」
『全くその通りよ』
我が娘は彼女の腕の中にすっぽり収まってプンスカと可愛い憤りを放つ彼女と同調してウンウンと頷いていた。
「二人共駄目よ?? そんな怖い顔していたら。これから楽しいお買い物なんだからさ」
王都に待ち構えている数多蠢く人の多さを加味しても体の芯から湧く高揚してしまう気持ちが勝る。
私も一人の女なのねぇ。買い物というありふれた行動の一つにここまで高揚しちゃうなんてさ。
「誰の所為でこうなったと思ってんのよ」
マタタビを浴びる迄吸い込んだ猫の如く怪しい足取りとげっそりとやつれた頬でエルザードが温泉へと浸かりに行き、湯の効能によって多少回復した表情で帰って来たのは今から遡る事数時間前の事だ。
そして、それから彼女の髪の毛を乾かす暇を与えずほぼ強制的に私の背に乗せて今に至る。
謝っただけじゃ流石に申し訳無いかな。
「だから謝ったじゃない。後で軽食奢ってあげるから」
「軽食ぅ?? お腹全然空いていないし、甘い物……。それか飲み物程度ならいいかな??」
可愛らしい唇に手を当てて高い空を見上げる。
「うんっ、了解。歩き疲れたらお店に入ろうか」
「もう既に疲れているんだけど??」
あ――も――。ねっとりとしつこい性格は相も変わらずね。
向かい来る風の音で気付かぬ振りをしながら随分と速度を落として飛行を続けた。
「あ、そうそう!! エルザード」
翼をゆるりと動かし続けていると、ふとある事を思い出す。
「ん――?? うりうり――。これが女王様の攻撃だぞ――」
風に当たり続けた御蔭か、二日酔いは徐々に収まりつつあるようで??
背に乗る女王様は朗らかな笑みを浮かべつつ己の人差し指を娘の至る箇所へと突いていた。
「ヤァッ!!」
『止めろや!!』
襲い来る一本の指を振り払おうにも幼い子には敵わぬ様だ。
マイちゃんが頑張って押し退けようとしても容易に防壁を突破されてしまいエルザードに己の体を良い様に玩具にされてしまっていた。
「あらあら。遊んでくれてるの??」
「今の内に鍛えてやろうと思ってね――。ほれ――。おっぱいを強襲だぁ!!」
「ンギィ!!!!」
『触んな!!』
生まれて此の方聞いた事の無い声でエルザードの悪戯指を叩き落とした。
「おぉ!! その歳で中々の力じゃない。大魔の力は侮れないわねぇ」
「将来が楽しみって奴よね。所でさ、ちょっと頼みたい事があるんだけど」
「その頼み事の内容にもよるわね」
「とぉっても簡単な内容よ。街に入る前に人の言葉を理解出来る魔法と。私の髪の毛の色を変えて貰っていい??」
朱の髪は嫌でも目立っちゃうしそれに世の男性全ての視線を釘付けにする絶世の美女が隣を歩くのだ。
最低限、私だけでも目立たぬ様にしないと。魔物が跋扈して良い場所じゃないし……。
「前半は仕方ないとして。後半はどうして?? 別にいいじゃない。その髪、綺麗だし」
お、そりゃどうも。
「ありがとう。ほら、エルザードは何もしていなくても目立つじゃない。そんな中で私も目立っちゃったらイケナイかなぁっと思ってね」
「あ――、そう言う事。んふっ。私も罪な女よね――。なぁんにもっしていなくてもぉコレがぁ。男の視線を独り占めにしちゃうんだもんっ」
たわわに実った果実を体の前でポヨンと寄せて話しやがる。
私の背中から振り落としてあのうざったい果実を噛み千切ってやろうかしら。
「顔もぉクソ狐と違って美麗だしぃ。もぅ――。私、困っちゃう」
いや。私の頼み事、聞いてる??
きゃはっっと可愛い笑みを浮かべた後に胸を寄せた手を両頬に当てて嫌々と顔を振る。
「アウッ」
『しっかりしろ』
私の娘が彼女の太ももをポンっと叩き正気に戻る様に催促した。
「あ、ごめんごめん。別に構わないわよ。色の指定は??」
「ん――……」
黄金色に染めるのも悪く無いし彼女と一緒で春らしい桜色に染めるのも……。
いやいやいやいや、違うわね。
目立たない色にしなきゃいけないんだから……。
「黒でお願い」
暫くの思考後に答えた。
「黒ぉ?? 暗い色ねぇ」
「目立たない色って言ったでしょ。それに黒色も悪くないじゃん」
「まぁ――……。うん、そうね」
誰かを思い出したのか、ふと寂しそうな視線を空へ泳がせる。
「でしょ?? 到着したらパパっとやっちゃって」
「パパって。軽く言っているけどねぇ。光の性質を変えて、黒に見える様にするのよ?? 私が天才だから簡単に出来る魔法であって、有象無象にそこら中に存在する魔物じゃ不可能な訳。この魔法を詠唱する際にはまぁまぁの魔力を消費するの。それを無償でしかも二日酔いが残る体でやるからにはそれ相応の負担が掛かるしさぁ。大体、昔っからあんたは無理難題を私達に吹っ掛けて……」
あ――あ、始まっちゃった。
エルザードって気の許す仲間の前だとあぁだこうだと、耳に痛い愚痴をこれでもかと零すのよねぇ。
しかも、それが始まると中々収まらないのが偶に瑕なのよ。
目を瞑り、腕を組んでうざったい大きな胸を支え、いつまでも閉じる気配の無い口から出て来る棘の付いた言葉の数々を開き続けていた。
「あぁ!! そうだ!! 思い出した!! 遥か南方。最果ての氷の大陸でもあんた確か私に無茶な注文をしたわよね!?!?」
「知らな――い」
勿論、これは嘘。彼女達と共に過ごして経験した大冒険は一日たりとも忘れはしないわ。
あの時は確か……。
あぁ、そうだ。私達五人全員が氷漬けになってしまう程に冷えちゃったから、周囲の氷を溶かして雪原の中に雪洞を作らせて吹雪が止むまで消えない炎を灯す様に頼んだわね。
そして、私達の予想とは違って吹雪が止んだのは六日後。
私達がその間ほっこりと暖を取っていたのに対し、エルザード一人だけはげっそりとやつれたロバみたいな顔をしていた。
いやぁ、懐かしいわ。
南の大陸では珍しい動物も沢山いたし。彼女の使い魔の一体、シピカもあそこで得た情報が具現化されて出現したのよね。
よちよち歩きが超可愛い動物。確か、ペンギンって言ってたっけ??
機会があればまたお目に掛かりたいものよ。
「うぅわっ!! 最低――。良くもまぁ自分の愚行を都合よく忘れるわね?? いいんだ――。どうせ、私は都合良く使われる女なのよ」
「はいはい。幾らでも愚痴は聞きますからね――」
彼女の可愛らしい憤りを適当に流していると人の営みが盛大に行われている街の片鱗を視界が捉えた。
丁度良いじゃない。
淫魔の女王様の愚痴を聞くのも飽きたし、最高速度で急降下してくらぁい愚痴を空に置いて行きましょうか!!
「じゃ、そういう訳で。地上の人々にバレちゃ不味いから超高速で地上に降下しますね――」
「はぁ!? ゆっくり降りなさいよ!! 姿見えない様に魔法掛けてあげるから!!」
「あんたにこれ以上ギャアギャアと文句言われたくないからそうするのよ」
背に生える翼に大量の魔力を籠めて地上へと顔を向けた。
「は、話しを聞けぇ!!」
「ハウハウ!!!!」
「残念でした――。もう誰にも止められませ――ん!!!!」
背中で五月蠅く喚いている二人の存在を無視して体を垂直立て、星の重力と己の速度を加算させて音をも超える速さで降下を開始してやった。
「「キャァアアァァアアアア――――ッ!!!!」」
降下する際に二人の悲鳴が空気を切り裂いて鼓膜に届いたけど一々悲鳴を気にしていたら日が暮れちゃうもんね。
多少理不尽かなぁっと思ったけど、買い物という女を魅了する行為が私をイケナイ子にさせてしまったのだ。
超高速によって眼球が頭の奥へ押し込まれて視界が豆粒大に縮小するが。それでも私は加速を止めなかった。
いつしか悲鳴は私の速さに遅れを取って置き去りになり、耳に届くのは風を切る強烈な音と高揚して鳴りやまない心臓の音のみ。
それでも足りないと感じた私は翼を素早く一つ羽ばたかせ、最後の急加速を得て地上で待ち構えている買い物という女性の心をキュンキュン刺激してしまう素敵な出来事へと向かって行ったのだった。
お疲れ様でした。
寒い季節には鍋……、といきたい所なのですが。
今日は敢えてその定説を破る為に黄色い看板が目印のカレー屋さんへ行ってきましたよ!!
注文はいつも通り、チキンカツカレー御飯400グラム。
カレーだけでは栄養が偏りますので野菜も同時に注文して満喫してきました。
久々に食べましたけど変わらない味で大変満足しちゃいました。
それでは皆様、素敵な週末をお過ごし下さいませ。




