美味しい食事に楽しい会話を添えて
お疲れ様です。
本日の投稿になります。
高価な装飾品で着飾った上流階級の方々が通う上品な空間でも無精髭を生やした無頼漢御用達な下品な空間でも無い。
私達一般庶民が丁度落ち着く朗らかな雰囲気。
店の雰囲気を簡素にそして端的に表せばそんな言葉が良く似合う店内であった。
各机の上では客同士が今も取り留めの無い会話を繰り広げ食事に舌鼓を打ち、一日の終わりに相応しい笑みを零している。
私達三名が使用する机もさぞや会話に華が咲いているかと思いきや、意外や意外。
私が座る席の女性二人はこの雰囲気に酷く似つかわしくない表情を浮かべている。
「「はぁっ……。はぁっ……」
色っぽく蒸気した頬、晩冬に似合わない量の汗が頬から伝い落ち、ちょっとだけイケナイ妄想を掻き立てる荒い呼吸を続けていた。
「二人共どうしたの?? 暑い??」
イイ感じに傷付いた品書きを手に取り見下ろすと何とも無しに問うてみる。
「誰の所為だと思っているんですか」
手の平でパタパタと顔を扇ぎ、涼しい風を送っているルピナスが深く被った帽子の奥から私をじろりと睨む。
「うん?? どういう事??」
「トアさんの所為ですよ!! 人通りが少ない事を良い事に……。私達のお尻を……」
あぁ。はいはい、その所為ですか。
「そうですよ!! 御嫁に行けなくなったらどうしてくれるんですか!!」
普段は温厚な看板娘も珍しく声を荒げて彼女に便乗した。
「あはは!! ごめんごめん。逃げる奴ってさ。何でか分からないけど追いかけたくない??」
品書きからスっと顔を上げ、屈託の無い笑みを浮かべて二人に話してやる。
ここに到着する前。私の事を暴力行為が良く似合う獰猛な野獣と揶揄した二人の尻に対して軽く折檻してやったのだ。
先ずは看板娘を捕らえると。
『あはは!! 止めて下さいっ!! 取れちゃいます!!』
右腕で細い腰をガッチリ拘束して空いた左手で二つの桃尻を捏ね回し、彼女を救おうと現場に舞い戻った英雄気取りの馬の調教師に対しては。
『きゃはは!! だ、駄目――――ッ!!!!』
怪我をしない様に地面の上に仰向けの姿勢で横たわらせ、馬乗りの要領で背に跨り両手で引き締まった二つの桃尻を堪能させて頂いた。
いやぁ――。人通りが少ない場所で助かったわ。
同性に痴漢を働いているとして通行人に通報されて逮捕される所だったもん。
「それは獰猛な猛獣の性ですよ」
「おっ?? 何?? もう一回行っとく??」
ルピナスの前に厭らしい手付きの手を出して言ってやった。
「もう少しお淑やかにして下さい。あ――……。ウマ子に噛まれたお尻が余計に痛んじゃった……」
ウマ子??
ふぅん……。レイドの奴、まだこの街に居るんだ。
ルピナスが何気なく発した言葉が私の心をトクンっと鳴らし、嬉しい響きを与えてくれた。
「ウマ子?? 変わった名前のお馬さんですね」
先程店員さんが運んで来てくれたお水を一口口に含み、ロティが静かに話す。
「あ――。そっか。知らないのか」
「誰の馬なんです??」
「レイドさんの愛馬ですよ」
私の正面に座るルピナスが左隣に座る看板娘へと話す。
「え?? レイドさんの??」
奴の名前が出た刹那、漸く鎮まり始めた頬の蒸気が再びちょっとだけ熱を帯びる。
う――む?? 何か、引っ掛かる反応ね。
「そ。アイツと正反対でね?? 凄く賢いのよ」
「トアさん、それは言い過ぎですよ?? 今しがたトアさんが説明したんですけど私達の言葉を理解するんです」
「えぇっ!? そんなに賢いんですか??」
そりゃ馬が人語を理解すると聞いたら驚きますよね。
「それだけじゃありません、賢いのは表の顔で裏の顔は超わがまま且悪戯っ子なんです!! レイドさんと別れて単馬房に帰って来ると、主の眼が無い事を良い事にぐでぇってまるで休日のお父さんみたいに横になって休むんです」
「ふふっ。随分と変わってるんですね」
ロティが柔らかく口角を上げてルピナスを見つめる。
「変わってる処か今まで見た事ありませんよ、ウマ子みたいな馬は。んで、私が鍬で馬房の藁を均しているとちょっかい掛けて来るんです」
「ちょっかい??」
「えぇ……。汗を流し、丹精籠めて過ごし易い環境を構築しているってのに。後ろ足で私の御尻をちょいちょいって突っつくんです」
その光景を思い出したのか、ルピナスの唇がちょっとだけ尖ってしまう。
唇の尖らせ具合に五月蠅い私としては、その尖り具合はまだまだ甘いわね。もうちょっと鋭角に角度を付けるべきよ??
「お茶目じゃないですか」
「そんな言葉とは程遠いですって。退いてって言っても、足をひょいって退かすだけ。体が邪魔!! って言ったらまたお尻を突っついて。仕返しに大っ嫌いな人参を与えると」
「へ?? 馬なのに人参が嫌いなんですか??」
「そうなんです!! それがまた面白いですけど…………」
ふふ、もう打ち解けたみたいね。
数十年来の友と語らう様に笑みを交わしつつ会話に華を咲かせている。
まぁ接点が無かった訳じゃないし、歳も私達と同年代だから気が合うんでしょう。
「…………ってな訳で。仕返しと言わんばかりに私の帽子を取り上げて、ぐんっ!! って物凄く高い位置に上げちゃうんです。返して!! って言っても。取れないだろう?? そんな風に前歯を出して」
「悪戯好きなんですねぇ。一度見てみたいかも」
「見ます?? 明日、当直なので厩舎にお越し頂ければ遊び相手出来ますよ??」
「いいんですか?? それじゃ、お邪魔しちゃおっ」
ふぅむ?? あの嬉しさ具合。
ウマ子だけが目当てなのかしら……。私が深読みし過ぎている所為か、どうもそれだけじゃないような気が??
会話の流れでさり気なく探りを入れようとすると。
「お待たせしました。ご注文を御伺い致します」
ありゃりゃ。中々注文が来なくて痺れを切らしたのね。
ちょっとだけ仏頂面の男性店員がこちらの机にやって来た。
「えぇっと。私はこの『ふわもち卵の包み焼き』 を一つ。それと白ワインを下さい」
私は予め決めておいた注文を滞りなく彼へと伝えた。しかし、正面の彼女達は会話に集中し過ぎていた為か。
「「っ!!」」
慌てて品書きを手に取り、忙しなく視線を泳がせている。
駄目ねぇ。会話に華を咲かせる前に決めておかないと。
「じゃ、じゃあ私もふわもち卵の包み焼きで」
男性店員に急かされた所為か、私と同じ物をロティが慌てて注文する。
「あ、私もそれを下さい。それと……。赤ワインを一つ」
「畏まりました。ふわもち卵の包み焼きを三つ。白ワイン、赤ワインをそれぞれ一杯で宜しいですね??」
私が無言で肯定の意味を含ませた頷きを店員さんへ送ると彼は静かに頭を下げ、店の奥の扉へと姿を消して行った。
「はぁ――。慌てて頼んじゃったけど大丈夫だったかな??」
彼の背を見送りつつ看板娘が言う。
「大丈夫じゃない?? それにこの店、卵料理が美味しいんでしょ」
「はい。その様に伺いましたよ??」
「ね?? それなら大丈夫!! 後は不機嫌なお腹を宥めながら待てばいいのよ」
そう。さっきからお腹がぐぅぐぅ鳴っていて気が気じゃないのよ。
床の上に針が落ちた音を聞き取れる様な静謐な環境下では無い事に感謝しましょう。
この音を聞かれたら絶対また揶揄ってくるし。
「トアさんの馬も賢いんですか??」
「私の馬?? ん――。ウマ子程じゃないけどまぁ賢い方じゃないかな」
「トアさんの愛馬。リクって名前なんですけど、凄く大人しくて大変助かります。御飯も残さず綺麗に食べて、他の馬が騒いでいても一人静かに佇むって感じですね」
「そうそう。私によく似て優秀なのよ」
むんっと胸を張って言ってやる。
「トアさんとリクはどういう経緯で出会ったのですか??」
ロティがコクンっと水を飲んでこちらを見つめる。
「訓練生の頃さ。馬術の訓練を受ける前に愛馬を決めなきゃいけないのよ。何頭か試乗して、んで自分と波長が合う馬を選んだ。それがリクなのよ」
あはっ、懐かしい。
覚束ない手綱、初心者丸出しの体の使い方。そしておっかなびっくり乗っているとそれが馬にも伝わるのよねぇ。
乗り手の未熟さを見越してか。試乗し始めた頃の数頭の馬は私の言う事をまるで聞いてくれなかった。
だけど、リクだけは違った。
馬術の訓練中。
障害物を乗り越えて着地に失敗した私は勢い余ってそのまま落馬。馬が逃げ出すかと思いきや、リクは私の安否を気遣いその場から動かず私を待っていてくれた。
それ処か傷を心配する様に顔をじぃっと近付け私の顔を舐めてくれたのよね。
あれは本当に嬉しかった。
「運命の出会いって奴ですね」
「まぁね」
ロティの一言に一つ小さく頷いた。
「レイドさんとウマ子の出会いはどんな感じだったんです??」
「あいつとウマ子、か。あ――。ふふ。中々に面白い出会いだったみたいよ??」
にっと笑みを浮かべてルピナスを見つめてやる。
「聞かせて下さいよ――」
「いいわよ。私と同様にあいつも愛馬を選ぶのに四苦八苦していてね??」
「お待たせしました」
私がいざ話そうとすると、先程の仏頂面の店員さんがワインを運んで来てくれた。
「ありがとう。丁度良いや、乾杯といきますか!!」
「賛成――!!」
「分かりましたっ!!」
「では……。乾杯っ!!」
「「かんぱ――いっ!!」」
私の号令に合わせてロティはお水の入ったコップ。ルピナスは赤ワインを掲げ、心地良い乾いた音を響かせた。
「んっ……。くぅ――。美味しい!!」
舌に嬉しい白ワインの苦味が広がり果実とお酒の香りが鼻からすっと抜けていく。
疲れた体に嬉しい味よねぇ。
「ふぅ。お酒は苦手です??」
赤ワインをちびりと飲み終えたルピナスがロティへ問う。
「物凄く弱いんですよ。一杯飲んだだけで酔っちゃうので……」
「あらぁ、勿体無いなぁ。これだけ美味しいのに飲めないなんて」
「食事の楽しみ方は人それぞれですから特に気にしていませんよ。それより、トアさん。さっきの話の続きを聞かせて下さいっ」
あぁ、はいはいっと。
散歩前の犬みたいに目をキラキラ光らせなくても話しますよ――っと。
「どこまで話したっけ??」
「レイドさんが四苦八苦している所までです」
そうだった。お酒の味にもう酔っちゃったのかしらね。
「頼りにならない馬術が馬達に伝わってねぇ。中々言う事を聞いてくれなくてさ。あっちへ行ったり、こっちへ行ったり。教官達の怒号を受けてやっとの思いで制御したのはいいんだけど。それでも馬は仕方が無くレイドの命令に従っている様子だったんだ……」
『お、おい!! そっちじゃない!! こっちに行くんだ!!』
そうそう。苦ぁい顔して暴れる馬を必死に手綱を用いて宥めていたなぁ。
「意外です。レイドさんにもそんな過去があったんですね」
「意外?? あいつは元々、何でも出来る奴じゃないわよ」
ちょっとだけ目を丸めているロティへと話す。
「出来ない事は出来るまでやる。出来なくても出来る様になるまで努力を怠らない。日頃の山積が実を結ぶその日までレイドは耐え忍んで訓練に励んでいたのよ」
「そうなんですか……」
実力者が揃うパルチザン内部でレイドの実力は正直下から数えた方が早い順位であった。
目を疑う体力の多さと努力家気質によって皆よりも大分遅れて華を咲かせたのよねぇ。
だが、華を咲かせても彼はどういう訳かそこまで成績は振るわなかった。
私から見ればまぁまぁな順位に位置して尚且つ卒業試験でもある地獄の耐久走訓練では誰よりも長い距離を踏破して好成績を収めたのだが……。
彼は第一志望である魔女討伐作戦課前線歩哨隊には配属されず珍妙な出来立てホヤホヤの舞台に配属されてしまったのだ。
この事について深く問うても。
『上層部が決めた事だからね。俺は素直に従うまでさ』
いつものはにかんだ笑みで模範解答を述べるだけ。
私だったら文句の一つや二つを叫ぶけども……。アイツが了承したのだからそれ以上は聞かなかったのよね。
「話が逸れたわね。訓練中何度も馬を替えては振り落とされて派手に落馬。体中怪我だらけになった頃。ある馬に乗った途端に傍から見ていてもびっくりするくらい跨る姿が様になったのよ」
「それがウマ子なんだ」
お酒が入った所為か、頬がぽっと赤くなったルピナスが話す。
「そ。ウマ子に跨った仲間は遅過ぎて話しにならないって見向きもされなかったんだ。同期の連中が。『遅い馬はお前にお似合いだよ』 って、揶揄ってもアイツは苦にしてない感じだったわね」
「それだけ波長が合ったんですね。優しいレイドさんらしいです」
ロティよ、何故そんなに目を輝かせて話すのだい??
「私もさぁ。一応言ったのよ?? 足が遅いと戦いの時、敵に遅れを取るかも知れないって。でも、アイツは。『馬との信頼関係の構築が大事なんだ。速さとか、馬術とかじゃなくてね』 なんて。もう馬術を極めたような台詞に吹いたのを今でも覚えているわ」
「あ、でも。レイドさんの言っている事は物凄く大事ですよ?? いざと言う時、御主人の言う事を聞かないじゃ話になりませんからね」
調教師からの金言、か。
これは私にも当て嵌まる事ね。リクともっと親密に過ごせって事かしら。
「そんな下りがあって、あいつはウマ子を選んだのよ。どう?? 最近のウマ子とレイドの御様子は」
「相変わらずの甘えん坊さんですね。私の言う事は蔑ろにしても、レイドさんの言う事はちゃあんと聞くのが……。はぁ――……。物凄く鼻につきます!!」
ドンっ!! と。
赤ワインの入ったコップをちょっとだけ仰々しく机の上に置く。
「まぁまぁ。そういう性格だしさ。大目に見てあげなよ」
「駄目ですっ!! 調教師の私と馬との上下関係はちゃんとしなきゃいけません!! それなのに……。ウマ子と来たら……。カプカプ、ポカポカ……。私のお尻やら頭やらを……」
ありゃまぁ。悪い方向に酔っちゃったわねぇ。
「でも、今の話を聞いて増々ウマ子ちゃんに興味が沸きましたよ?? 明日の朝一番でお邪魔してもいいです??」
「いいですよ――。私が襲われる姿をその目に確と焼き付けて下さい」
「あ、あはは……。楽しみにしてます、ね??」
こりゃいかん。後でちゃんと慰めないと翌日に持ち越すわね。
プンスカと怒る調教師さんをどうやって慰めようかと頭の中であれこれ考えていると男性店員が本日の主役を運んで参った。
「お待たせしました。ふわもち卵の包み焼きでございます」
「「「おぉ!!」」」
女子三人の喜ばしい声が上がり、私達の周囲には馨しい香りと陽性な感情の空気に包まれた。
こ、これがふわもち卵の包み焼きか。
食欲を湧かせる焼き目が入った卵の楕円形。中に何かを包んで焼いた料理なのは一瞬で看破出来た。
しかし。何故こうも食欲を駆り立てる香りと色合いをしているのかね!?
ふわっともちもちの卵の柔らかい焼き具合が心を躍らせ、目立つ黄色が視覚を刺激して食欲に駆られた頭が早く匙を持てと指示する。
その上に掛かった茶のソースが唾液を否応なしに分泌させ、卵とソースの両方の味を想像してか。喉の奥に唾液が濁流の様に流れ落ちていく。
こ、これは早く食べないと!!
私は正直な欲求に従って匙を持った。
「それじゃあ頂きます!!」
「「頂きますっ」」
匙で楕円形のお腹辺りを優しく割ると……。
「おぉっ!! 外は硬そうに見えて中は半熟なんだ」
プルンっと半熟の卵が白の皿の上に零れ落ちる。そして、その中から御目見えしたのは。
「んっ!! トアさん!! 中身は焼いたお米ですよ!!」
ロティが新しい発見の喜びの声を上げた。
そう、この料理は焼き飯をやわらかぁい卵ちゃんで包んでしまったのだ。
こ、こんな料理初めて見たわ。でも、問題は味よね??
恐る恐るプルプルの卵と、茶のソース。そして焼き飯を掬い御口へ迎えて上げた。
「――――。んぅ!! んまぁい!!」
茶のソースの塩気、卵の優しい味、そしてそれに絡み合うお米。
三者が手を取り合い口の中を蹂躙。私の舌は早くも降参の合図を出してしまっていた。
いやぁ……。びっくり処の騒ぎじゃない。正直度肝を抜かされた感じだ。
「本当に美味しいですね!! こんな味初めてかも……」
「そうですね!! 参ったなぁ。どんどん食べれそう……」
ふふっ。二人もだらしなく目尻を下げてこの味に降参しているようね。
卵と焼きめしを掬って、口に迎え、咀嚼。この単純な行動を永遠に繰り返している。
私もそれに倣い行動を共にするのだが。忘れてはいけない事がある。
そう!! ワインで蕩け切った舌を励ましつつ、味を変えながら楽しむのだ。
苦味を加える事により舌を引き締めより一層この味を楽しめるのだよ!!
「すいませ――んっ!! ワインのお代わりを下さ――いっ!!」
「も――、トアさん。飲み過ぎないで下さいよ??」
看板娘よ。
こういう時こそ、お酒の出番なのだ。
「んぅっ!! どうしよう……。お代わりしようかな」
「美味しいですからね。ルピナスさんがお代わりするなら私もしますよ??」
「本当!? じゃあ一緒に頼もうかっ」
「はいっ!!」
馬の快活な嘶き声にも勝るとも劣らない声量を上げる二人と眼下に横たわる愛しの君を交互に見つめつつ感嘆の吐息を漏らす。
この温かな光景を守る為に私は血と汗を流しているのだと再認識。そして私達は滞り無く素敵な食事を謳歌したのだった。
お疲れ様でした。
新米伍長の番外編は次の御話でお終いです。次の番外編の開始は本編後書きにてお知らせ予定です。
本日は休日。皆さんは如何お過ごしでしょうか??
私の場合はまぁ……。いつも通りの休日と言った所でしょうかね。これから所用で出掛けて来ます!!
その前に更新出来てほっと胸を撫で下ろしている次第であります。
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それでは失礼しますね。




