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とばっちりを受けるのは重臣の役割

お疲れ様です。


本日の更新になります。





 激しい運動によって上昇した体内の熱を逃そうとして通常のそれと比べると少々荒い呼吸を続ける。


 上下に揺れる双肩、心地良い疲れと肌に浮かぶ汗が体の満足感を如実に表し。そして額に浮かぶ一滴の雫が頬を伝い地面へと零れ落ちた。


 エルザード様の唐突な訪問が刺激になったのか、今日の稽古はちょっと張り切り過ぎましたねぇ……。



「はぁ……。はぁっ……」


「も、もう限界ぃ……」



 数十名の女性兵達が息を荒げ、地面に伏す姿を見て満足気に息を吐いた。



「ふぅ――……。本日の稽古はここまでにしましょうか」



 過ぎたるは猶及ばざるが如しと言われる様にこれ以上の稽古はこの子達の身が持ちません。


 アオイ様なら……。この数十倍、いや。数百倍の負荷にも耐えられるのですがねぇ。


 まぁ、そこは大魔の血を引く者とそうで無い者の違いとしますか。



「あ、ありがとうございましたぁ……」


「どういたしまして。みっともないから足を閉じなさい」



 地面にだらりと腰を下ろし、凡そ女性が取る姿勢とは思えぬ姿で座っている女性兵に言ってやった。



「いいじゃないですかぁ――。もぅ足腰が立たないんですよ――」


「女性であるのならば礼節と姿勢に気を付けなさい」


「はぁ――い」


「語尾を伸ばさない……」



 全く……。最近の若い子はちょっと目上の者に対する態度というか……。姿勢が疎かになっていると感じるのですよねぇ。


 現に。



「ねぇ――。フェクラス――。お腹空いたし早く帰ろうよ――」


「ん――。夜は――。キョウが御飯作ってねぇ」


「えぇ――……」



 上官を前にして語尾を伸ばし、だらしない態度を取る……。


 麗しき蜘蛛一族が取る態度では無いと感じるのですよ、えぇ。


 レイド様が御覧になられたらきっと目を丸くして驚かれる事でしょうね。彼が訪れている間は皆一様に女らしさを前面に押し出した態度を取っていますので。



「私は一足先に戻ります。木剣の片付け、並びに夜間警備へ出立する前に各自装備を整えて集合する様に。いいですね??」


「「「はぁぁ――いっ」」」



 ふぅぅ……。アオイ様、フォレイン様、申し訳ありません。


 私の拙い指導力では彼女達を纏める事は叶わぬ様です……。


 甘く気の抜けた女性達の声を背に受け、少しばかり肩を落として洞窟へと進んで行った。



「そう言えば……」



 先程、微かにフォレイン様の御怒りの声が聞こえた様な気がしたのですが。まさかとは思いますけど……。エルザード様と揉めていませんよね??


 杞憂であれば宜しいのですが。


 心急く思いが私の歩みを大股にそして素早く動かし、洞窟内を進んで行く。



 すると。


 不明瞭な杞憂が確実な不安に塗り替わる姿を視界が捉えた。



「ね、ねぇ。ちょっと見て来てよ」


「えぇ……。絶対無理だって」



 通路が八つに別れる中央の間、そこで二人の女性兵達が何やら心配そうにフォレイン様がおわす通路の奥をおずおずと覗き見ている。


 それはまるで怖いもの見たさの様な嬉々と矮小な恐怖が滲み出る後ろ姿であった。



「……。ちょっといいかしら??」


「きゃっ!! シ、シオン様。今日の稽古は終了ですか??」



 覗き見ていた二人が肩をビクリと動かし、慌ててこちらへ振り返る。



「えぇ。何を楽しそうに覗いているの??」


「えっとぉ……。フォレイン様とエルザード様が何やら口喧嘩を始めまして――……」


「それで、その。女王様達の口喧嘩はどんな感じかなぁって。覗いていたんですよぉ」



 口喧嘩??


 通路へと繋がる入り口に立ち耳を澄ませると。



「…………倫理感……いった」

「…………驚きですねぇ……」



 成程、これは確かに口喧嘩ですね。


 両者の滾る声が通路内で乱反射してここまで届いていた。



「ね?? 聞こえますよね??」


「えぇ。興味をそそる内容です」


「そうですよね!! 女王様達でもやっぱり一人の女性。ほら!! 御二人共この前お越しくださったレイドさんに夢中なんですよね!?」



 そんな目を輝かせて楽しそうに話さないの。只の痴話喧嘩なのですから。


 微かに聞き取れる単語を繋ぎ合わせて考察を続けた結果、痴話喧嘩の元はどうやらレイド様のようです。



「レイド様ですか……。ふふ、彼はアオイ様の夫となる御方です。強さもさる事ながら、私達蜘蛛一族を大変好いて頂いております。アオイ様とレイド様の御子は必ずや我等一族に繁栄をもたらしてくれる事でしょう」



 勿論その御子の指導は私が務めさせて頂きます。


 親子二代に渡って大魔の子を指導させて頂く……。あぁ、私は恵まれていますねぇ。


 未だ顔を見せぬ御二人の御子を抱く私の姿を見て、少しばかり早いかも知れないが高揚感に包まれてしまった。


 しかし、早とちりはいけません。


 確実にアオイ様に孕んで頂く為に私が誠心誠意尽くさないと。


 小さく頭を振り、恍惚に染まろうとする意識を現実に戻してそう決意を固めた。



「そうですよねぇ――。アオイ様には申し訳ありませんが……。その、彼って……。すんごくそそるんですよぉ」


「あ、それ分かる!! 逞しい背中とか傷が目立つ腕とかヤバかったわよねぇ……。性欲がぎゅんぎゅん刺激されちゃったもん」



 妄想が激しいですよ??


 門兵の二人が恍惚の表情を浮かべて宙をぼうっと見つめている。


 まぁ……私も他人事ではありませんが。



「そうそう!! 滲み出る雄の匂いとか!? もう辛抱堪らんって感じで思わず食べちゃいそうになっちゃったし!!」


「しかもさぁ。あれだけ強い匂いを発しているのに彼ったら凄く優しく挨拶とか交わしてくれてね??」


「うっそぉ!! いいなぁ――。私には軽い挨拶しかしてくれなかったもん」


「脈無しね」


「ひっどぉい!! いいもん。今度会った時さり気なく挨拶がてら握手しちゃうし!!」


「アオイ様に怒られるわよ??」


「挨拶位いいでしょ??」


「それで済むのぉ――??」


「や――。内緒――」



 はぁ……。いつまで続くのですか?? この性欲溢れる女子談義は。


 聞いていて頭が痛くなって来た。


 私を見習って現実に帰って来なさい。



「取り敢えず様子を見て参りますのでここで待機していなさい」


「「了解しました」」



 こくりと小さく頷き私の指示に従う。



「それと……。とばっちりが飛んで来るかも知れませんからこれより先の進入を禁止します」


「とばっちり、ですか??」


「不機嫌な大魔達、今も続く口喧嘩。これから想定される事は……。もう分かりますよね??」


「は、はいっ!!」



 強力な力を持つ御二人が放つ力の鼓動を受けて惨たらしく横たわる己の悲惨な光景を想像したのか。


 ごくりと硬い生唾を飲み込み、薄暗い通路の先を見つめた。



「では行って参ります」


「「お気をつけて!!」」



 気を付けて、か。それだけで済めば御の字なのですがねぇ。


 一つ大きく空気を吸い込み、最大限にまで集中力を高めて虎穴へと足を運んだ。



 一歩進む度に私の体を刺す魔力が強まり皮膚を通過した御二人の力が五臓六腑を悪戯に傷付けてしまう。



 御二人共、こんな所で一戦交えないで下さいよ?? この森を守る最重要拠点地が破壊されてしまえば忌まわしき奴等の侵攻を止める事は叶わなくなってしまいますからね。



 彼女達の魔力の波動で松明の灯りが揺らぎ地面の小石が小刻みに揺れ動く。


 それは彼女達に近付くにつれて顕著に現れるようになった。



「くっ……」



 物凄い圧ですね。


 只ここに居るだけで五臓六腑が巨大な手で握り締められ体から引きずり出される様だ。


 彼女達の進入を禁止して正解です。


 この魔力に当てられたら並みの魔物等、卒倒してしまうであろう。私も集中力を途切れさせない事で精一杯ですからね。


 殺意に近い黒き力に当てられると全身から冷たい汗が噴き出して背中の肌が一斉に泡立つ。



「ふぅ……」



 さて、そろそろ決戦場に到着です。より一層集中力を高めてお邪魔させて頂きましょう。


 丹田に力を籠めて煮えたぎる魔力の渦の中を進み、女王の間の扉を開くとそこは私が想像した光景より遥かに悲惨な物が待ち構えていた。



「フォレイン――!!!! 避けんな!!」


「あなたこそヒラヒラと逃げ回って。私の刀の錆びになるのがそんなに怖いのですか??」



 フォレイン様の麗しき刀が一閃すれば、壁に斬撃の鋭い痕跡が刻まれ。



「うっさい!! あんたこそびびってんじゃないの!?」



 エルザード様の風の刃が更に壁を傷付けて岩肌に悲鳴を上げさせる。


 かつては尊厳で厳かな雰囲気が醸し出されていた女王の間は見る影も無く。今は二頭の巨大な猛獣が暴れ回り、悪戯に傷ついて老朽化した檻へと変貌していた。



「これで……。どうですか!?」



 久しぶりに見ましたねぇ。


 フォレイン様の抜刀術。


 腰溜めに構えた姿勢から余計な動作を一切省いた鋭い動きへと瞬時に加速させ、相手に非情の一撃を叩き込む。



 あれで何度気を失った事か。



「うおっ!! 髪の毛切るな!!」



 それを容易く避ける方もおかしいですけどね。



「ふふふふ。あなたとの勝負は通算で私の勝ち越しですがそれでも昔の血が騒ぎますわねぇ……」


「はぁ!?!? 寝言は寝て言え!! 私が勝ち越してるに決まってんじゃん!!」


「そこまで耄碌になられたとは……。時の流れは残酷ですわ」


「事実をひん曲げる性悪女の方がよっぽど残酷よ!!」


「性悪……。うふふ……。私に誂えた言葉だとは思いません??」



 不味い!!


 あの構えは……。



「クソ蜘蛛めぇ……。こんな所でそれを使うつもり!?」


「安心して下さい。確実にあなたの首へ放ちますので……」



 フォレイン様の得意技の一つ、疾風颯しっぷうはやての太刀。


 鞘に納めた刀に風の魔法を付与させ、抜刀すると同時に斬撃と風の刃が相手に襲い掛かる。


 瞬き一つでもすれば首が胴と切り離され、対峙する敵の視界は自ずと地面からフォレイン様を見上げる事になる恐ろしい力を持った技だ。



「掛かって来なさいよ!! 斬撃と風の刃なんか打ち消してやる!!」



 エルザード様がフォレイン様の前に両手を翳して迸る魔力を解放した。


 あ、あれを受け止めるおつもりですか!?



「んふふ……。さぁ……行きますよ??」


「返り討ちにしてやるわ……」



 二人の熱き視線と迸る魔力、そして女の意地?? がぶつかり合い女王の間に小さな嵐が巻き起こる。


 これ以上は……。見過ごせませんねぇ。



「食らいなさい!!!!」



 フォレイン様の刀が鞘から抜刀されると一陣の風が私の体を突き抜けて行く。


 そしてその刹那に私は渾身の力を以て彼女の刀の前に己の刀を突き出した。



「……………………くっ!! そ、そこまでです。フォレイン様、刀をお納め下さい」



 私の不意を突いた一撃がフォレイン様の刀を何んとか押し止める事に成功するものの、その代償は本当に大きな物だ。


 常軌を逸した威力を受け止めた衝撃が刀身から鍔へ、そして鍔から私の両腕に突き抜けて行き思わず腕を抑えてしまう。


 フォレイン様の刀は全くの無傷、しかし私が使用する刀は見事なまでに真っ二つに切り落とされてしまった。



 受け止めただけでここまでの痛手を負ってしまうとは……。私もまだまだ鍛錬不足ですよね。



「へぇ――。こいつの一撃、止めるんだ??」


「お褒め頂き光栄で御座います」



 これが今の私の精一杯ですよ。


 そのお陰で今日一日、右腕は使い物になりそうにありません。



「もぅ――。シオン?? 今から楽しくなるってのに止めちゃ駄目じゃない」



 脂汗を浮かべる私に対してフォレイン様が飄々とした表情で話す。



「フォレイン様。申し上げ難いのですが……。この洞窟は御二人のお戯れを抑え込む事は出来ません。それに、兵達にも影響を及ぼす恐れがありましたので……」


「ん――――。まぁ、それもそうね」



 小さく笑みを漏らすと刀を鞘に納めてくれた。


 はぁぁぁ……。漸く収まりましたか。


 張りつめていた物が一気に霧散して思わず地面に両膝を着き安堵の息を漏らす。



「ねぇ、この子でしょ??」



 うん?? 何の事です??


 エルザード様が私を怪訝な表情で見下ろす。



「何が、で御座いますか??」


「だ、か、ら。私の男に襲い掛かったんでしょって聞いてるの!!」



 ――――。


 あ、夜伽の事ですか。


 以前、レイドさんがお休みになられている所。フォレイン様そしてアオイ様の夜伽をお手伝いしましたからその事で御座いましょう。



「それには些か語弊があります。私はフォレイン様とアオイ様の夜伽のお手伝いをしたまででありまして……。受胎しようなどとは思っておりませんでしたよ??」



 でも、どうせなら御相手して頂いても構いませんでしたけどねぇ。


 彼との間なら丈夫で逞しい子供が生まれそうですしそれに……。私が背負った業とも呼べる深い傷を癒し更にはアオイ様との邂逅も成し遂げてくれた。


 私も一人の女。強くて優しい彼に惹かれてないと言えば嘘になりますから。


 これは私だけの密かな本当に小さい秘密なのです。



「そういう事じゃない!! 手伝うなって言ってんの!!」


「女王様とその姫君の重臣であられる身ですからその意向に応えるのは当然かと??」



 うん……。矛盾はしていませんね。



「はぁっ!?」


「あはは!! いいわねぇ。その怒りで醜く歪んだ御顔。今度レイドさんに会ったら酷い顔していたって言っちゃおうかなぁ――」



 フォレイン様、御戯れはそこまでです。


 これ以上事態をややこしくしないで下さい。



「あんたねぇ……。こっちが手加減してやってるってのに。もういい!! ここ、ぶっ壊す!!!!」



 フォレイン様の態度が気に障ったのか、激情に駆られたエルザード様の御体から眩い閃光が走る。


 そして……。私は目を疑った。



「ッ!?」



 大魔の姿に変わられたエルザード様の右手に黒き炎の塊、左手に青き炎の渦が現れ部屋一杯に灼熱が渦巻く。


 温められた空気を吸い込めば喉が、肺がひり付き。無防備な瞳が熱で焦がされていく。



「くっ……」



 このままでは確実に全身が焼けただれてしまうと咄嗟に判断。そして瞬時に展開した拙い結界で守の体勢へと移行した。


 あの地獄の火炎が直撃すれば恐らく防御が苦手な私の結界など刹那に蒸発してしまうだろう。


 願わくば振り翳した拳を仕舞って欲しい物です。



「エ、エルザード様!! どうか落ち着いて下さいませ!!」



 今発せられる最大限の声量で彼女へと懇願する。



「うふふ……。さぁ、どうしようかなぁ??」



 昂る気持ちを抑えぬまま、魂までもが凍り付く恐ろしい笑みで私を見下ろす。



「ここはオーク共を食い止める最後の砦です!! ここを失えば東へとオーク共が流れ、人ばかりでは無く魔物達にも悪影響を与えてしまいます!!」


「それがどうしたの?? 安心しなさい。ここ処か、周囲一帯。今後何十年先まで草木が生えぬ程の炎で焼き尽くしてあげるわ……」



 両腕を震わせ、灼熱の劫火を合一しようと動かし始めた。



「お、お止めください!!!!」



 劫火が混ざり始めると周囲に雷が迸り地面を、そして壁を伝って行く。



「あ……ははははは!!!! 平伏しなさい!! 私は淫魔の女王よ!! 地獄の炎に焼かれ……。この世に生を受けた事を後悔しながら死ねぇぇええええ――ッ!!!!」


「キャアアァァアァ!!!!」



 二つの火炎が合一すると形容しがたい色に変化、そして天まで轟く熱量が白き閃光を放つ。


 その刹那、私は生まれて初めて祈った。どうか……。痛みを感じず死ねます様に、と。



「…………。ばぁ――か、本当に撃つ訳ないでしょ??」



 恐ろしい魔力を放つ淫魔の女王の姿では無く。いつもの麗しい姿のエルザード様が私の頭をちょこんと手で叩く。



「え??」



 結界は……。あぁ、先程の炎の余熱で剥がされたのですか。


 馬鹿げたと言うか流石と言うか……。



「久々に見たわね。その魔法」


 フォレイン様が僅かな笑みを含めた表情で話す。


「でしょ?? ここでぶっ放したら私も只じゃ済まないしぃ――」



 はぁぁ……。助かった。


 ヘナヘナと崩れ落ち、今も五月蠅い音を立てている心臓の音に感謝した。



「ま。一応、釘を差しておいたからね?? 私は他に用事があるから帰るわね――」


 興が覚めたのか、エルザード様がヒラヒラと手を揺れ動かして出口へと向かって踵を返す。


「もう暫く来なくていいわよ――」


「うっさい!! レイドに手を出したらまた来るわよ!!!!」



 フォレイン様の声に対し、特大の罵声を放ちながら女王の間を退出してくれた。



「全く……。迷惑も良い所ですねぇ」


「は、はい。何度も死を覚悟しました」


「あの魔法を間近で見られてしかも無傷。シオン、あなたはやはり只者じゃあありませんね」


「お戯れを……。この世に存在する事だけに集中した結果ですよ」


「ふふ。謙遜しちゃって」



 遜った謙遜では無く嘘偽りの無い事実ですよ。そして次の御戯れの際はどうぞ外で暴れて下さい。


 ここの掃除、そして傷付いた壁の修復作業にはそれ相応の時間と労力が掛かってしまいそうなので……。


 飄々としたまま、少し焦げた女王の椅子にもたれるフォレイン様を見つめ心の中でそう呟いたのだった。



お疲れ様でした。


次話からは本編の更新となります。



さて、本日は休日ともあって色々に忙しい一日でした。


朝の掃除から始まり洗車に買い物。そしてプロット執筆の合間に地球防衛軍6を遊んでいました。


一通りクリアをしまして今現在インフェルノにて武器集め、及びアーマー集めをしているのですが……。


まぁ敵が強いのなんの。


基本ソロプレイで遊んでいるのですが気を抜くと直ぐにズタボロにされる始末。


もうちょっと鍛えてから出直して来いと言わんばかりの難易度にちょいと憤りを感じている次第であります。



それでは皆様、お休みなさいませ。

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