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立つ鳥跡を盛大に濁す その二

お疲れ様です。


続きの投稿になります。




 竈の中で淡い赤を放つ薪が軽快に弾けると耳を楽しませ、部屋の空気に微かに含まれる煙の香が鼻腔に届くと否応なしに食欲が刺激される。


 窓から差し込む柔和な光と普遍的な調理室の光景が心を落ち着かせてくれた。



 そんな和やかな空気と素敵な雰囲気に肖ってか。



「……でね?? 当時、私が里の護衛を務めていた隊に主人が入隊して来たのよ」



 調理室では女子同士の会話が絶え間なく続けられていた。


 正確に言えば、フェリスの独壇場であるのだが……。


 彼女は余程話し相手に飢えていたのか。頼みもしないのに次から次へと言葉が出るわ出るわでいい加減耳も飽きてきた。


 まっ、立場が近い者にしか話せない事もあるだろうし。


 料理を習いに来た手前。


 これは必要経費として捉えておきましょうか。



「ふぅん。ボーにもそんな時期があったのか」



 随分と前に空っぽになったコップの淵を悪戯に指でなぞりながら話す。



「義父様の言いつけでね?? 大魔の血を引く者は里を守る義務がある。そう仰っていたようで。本人は嫌々だったらしいんだけど族長の手前断れなかったのよ」



 先代の言いつけ、か。


 随分と昔の記憶の中に残る母さんの顔がふと頭の中に浮かぶ。


 母さんも私に言ってたっけ。



『貴女もいつか里の者の手本となるべき時が来るの。その為にこの世の道理を、知識を、そして指導者足る気概を身に付けなさい』



 当時はまだ年端のいかないガキに難しい言葉を使うなって思ったけど……。大人になった今なら母さんの言いたかった事が理解出来るわ。


 狭い世界に閉じこもり静謐な環境下で己の考えだけを高めるのではなく、大海の広さを知り。聳える巨大な壁に打ちひしがれ、そこから立ち上がって高みを目指せって言いたかったんでしょう。


 それはつまり、沢山の経験をしろって事にも繋がる。


 一つの考えに固執するのではなく見聞を広めろって事なのだろうが、当時の私は世の仕組みを全く理解していないクソ餓鬼だったので事ある毎に母親の指導に反抗していた。



 やれ術式の構築は済んだのか。やれ里の者に挨拶を済ませたのか。やれ口喧しい執事の言う事を聞け。


 毎日毎日耳が痛くなるまで小言を聞かされ続け、我慢の限界を迎えた私は一念発起して里を飛び出したのだ。


 それから本当に素敵な出会いと胸糞の悪くなる別れを経験して酸いも甘いも嚙み分ける大人になり……。


 母さんとの最後の別れの時。


 私は冷たく弱々しい母さんの手を握り締めてこう言った。



『有難う、母さん。私は……。母さんの子に産まれて幸せだよ』 と。



 大粒の涙を流しながら放った台詞なので上手く言えたかどうか分からないが……。母さんは本当に優しい顔で頷いてくれたからきっと伝わったのでしょう。



『人の数だけ人生がある』



 ここで育ったボーにも、フェリスにもその娘であるユウにもそれぞれ歩むべき道が存在する。


 悠久の時から等しく流れる時と同じ様に、人生も一度進み始めたら止まってくれない。


 大切なのは人生という名の道を決して後悔する事無く進む事なのだ。


 私もいつか子供が出来たのなら我が子を膝元に乗せて優しくそう語り掛けてあげよう。



「そして、私の分隊に来たのはいいんだけどさぁ……。これがまた手のかかるやんちゃ坊主でね?? 私のやる事にいちいち文句を言い出すのよ」


「生意気な新人ね。私だったら速攻でぶちのめすわよ??」



 多分……。


 うん、確実に手が出ると思う。



「他の隊員達はさ。族長の息子って知っている訳じゃない。だから叱ろうにも叱れなくてねぇ……」



 あぁ、親の七光りって奴ね。



「生意気でもそこは大魔の血を引く者。猛者共を牛蒡抜きにしていつしか隊の中でも最強と呼ばれるようになったわ。そんなある日、私が彼の模擬戦を務める事になってね?? 今でもあの模擬戦は忘れられないわ……」



 コップを両手に持ち、沸き上がる笑いを堪えている。



「何々?? すんごい気になるんだけど??」


「主人に内緒にしてくれる??」


「こう見えて口は堅いのよ」


 多分、ね。


「ふふっ。仕方がないわねぇ」



 本当は聞かせたいんでしょ?? その笑みが証明しているわよ??



「彼は魔物の姿に変わり、漲る力をこちらに誇示して力任せに突撃して来たわ」



 うっわ。あいつの猛攻か。


 想像するだけで肩が凝って来るわ。



「大地が割れ、巨木が根元から折れ、大魔に恥じぬ猛攻だったの。私も主人に対抗すべく魔物の姿に変わって全身全霊の一撃を彼の頭蓋に叩き込んでやったわ」



「それで?? 勝敗は??」



「私の圧勝よ。彼は私の一撃を受け、ここから南に行った海辺の手前まで吹き飛んで行っちゃったのよ」



 ぱぁっと明るい笑みを浮かべて話す。


 いやいや。


 女だてらでその距離まで吹き飛ばすのは可笑しいでしょ……。



「今でもあの感触は忘れられないわぁ……。もう快感でさ!! 今まで溜まりに溜まった鬱憤を晴らしたのよ!!」



 親の七光りに、それに寄せられる隊員の愚痴。


 そりゃ鬱憤も溜まるでしょうて。



「彼がボロボロの満身創痍で帰って来た時、こう言ったの。『きょ、今日は俺の負けだがな!! 里を出て鍛えて戻って来る!! それまで待ってろ!!』 ってね」


「へぇ――。それで里を出て、グシフォス達と出会った訳か」



 正に人に歴史ありって感じね。



「そうそう。……あら?? 鍋も丁度良い感じだし。味付けに入りましょうか」



 鍋に視線を移してそう話すが……。


 先程から様子が全然変わっていないんだけど??


 僅かな音の変化でも感じたのかしらね。



「骨は捨てて。新しい鍋に濾す用の布を張って液体を移すのよ」



 へぇ、流石主婦。


 随分と手慣れた手付きで行程を素早く、無駄の無い動きで行程を完遂させていく。



「新しい鍋に移した液体に醤油、塩胡椒、好みで少量のニンニクとすり潰した生姜を入れて――っと」


「わっ。良い匂い」



 琥珀色の液体に調味料が入れられていくと鼻腔を嬉しく擽る香りが立ち込めた。



「なんかさ。魔法みたいよね。フェリスの手って」


「魔法??」



 小首を傾げてこちらを見つめる。



「ほら。何でも作れちゃう魔法の手って奴」


「ふふ。主婦を長年やっていると自然に覚える物よ。後は人参、ジャガイモ、キャベツ、鶏肉の順番に入れて煮込むだけよ」



 用意されていた具材を静かに液体に浸からせて鍋に蓋をする。



「これでお終い??」


「うん。そうよ?? ……あっ。そうそう。肝心な事を伝えるのを忘れていたわ」



 肝心な事?? 何かしら。



「料理が上手くなる最大のコツはね?? 食べてくれる人の事を想いながら作る事よ。美味しそうな笑み、満足して頷く様。きっと愛する人はこういう顔を浮かべて私の料理を食べてくれるんだなぁって……ってね」



「安心して。その点には自信があるわ」


『美味いじゃないか!!』



 うふふ。そうそう。


 料理が出来ないと思いきや、意外や意外。私の料理を一口口に含むとそうやって目を丸くして食べるんでしょ??



「料理の行程、味の付け方。それも大事だけど……。やっぱり愛に勝てる物は無いのよ」


「同感。私の愛はあま――い蜜の味がしてさ。彼なんて一瞬で骨抜きよ??」


「ふふ。その通りかもね?? あっ。ちょっと鍋の様子見ていてくれる?? 洗濯物を仕舞って来なきゃ」



 あらまぁ。やっぱり主婦は忙しいわねぇ。



「構わないわよ?? ゆっくり行ってらっしゃい」


「宜しく――」



 そう話すと軽快な足取りで出て行ってしまった。



 鍋を見るって言ったって……。もう殆ど味付けが出来ている訳だし。


 煮過ぎない様に火の様子を見てろって事よね??



「……」



 特に何をする訳でも無くぼ――っと竈の前に立って居ると、先程からお腹が空いてしまう匂いが漂っている所為か。ついつい鍋の蓋へと手が伸びてしまう。



 カパっと蓋を開けて中を覗くと琥珀色の液体の中で楽しそうに踊る食材達が。



『お姉さん!! 少しだけ食べてみてよ!!』 と。



 軽快な笑みを浮かべて私に手を差し伸べていた。



 この匂い、そしてスープの色合い……。


 減量の為に大陸を横断している身には堪えるわね。



「……。ゴキュッ」



 口内に溢れる唾液の塊を喉の奥へと送り込み、最大限に自制心を強めるが……。それは薄氷よりも更に薄いものだと刹那に理解出来てしまった。



「一口……。そう!! 一口だけ!!」



 お玉から琥珀色の液体を掬い、ふぅふぅと息を吹きかけて冷ました後。恐る恐る口へ運んだ。



「んっまぃ!!」



 フェリスと一緒に作った所為もあるのか。


 いつも食べるそれより数段上の旨味が舌を喜ばせる。



「でも……。なぁんか足りなくない??」



 こう……。舌にガツンっと来る感じ??


 何か無いかなぁ。調味料一式に視線を送るが……。


 これといった物は見つからなかった。



「…………。そうだ!!」



 これよ、これ!!


 台所の端に置かれている己の鞄から小瓶を取り出す。


 滋養強壮に抜群の効果を期待して私が独自に試作した液体だ。


 ちょっと色は……。アレだけど。ピリリとした感触が舌により一層の好感触を与える筈!!



「んふふ――。一滴でいいかなぁっと」



 小瓶の蓋を開けて青紫色の液体をぽとりと一滴垂らす。



「色の変化は……見られないわね」



 以前と変わらず食欲を誘う香りと色を放っている。



「もうちょっとだけ入れてみる??」



 匙で分量を量る事も無くトポトポと入れるがそれでもスープの色合いに変化は見られなかった。



「問題は味……かな」



 お玉でスープを掬い、小指の先にちょこんっと液体を纏わせて己が口へと運ぶ。


 んっ!! おいしっ!!


 味良し、色良し。そして栄養良しで正に完璧じゃんっ!!!!


 私が腰に手を当てて、満足気にウンウンと頷いていると忙しそうな主婦が舞い戻って来た。



 ついでに。


 むさくるしい男を引き連れて。



「只今――。今、そこで主人と会ったから連れて来ちゃった」


「ふんっ。久々だな」



 いかつい傷だらけの腕、膨れ上がった胸筋そして見上げんばかりの巨躯。


 フェリスもそしてこいつも昔から変わらないわねぇ……。



「よっ、久々。元気してた??」



 眉を寄せ顰め面で私を睨みつけているボーに挨拶をしてやった。


 一応、ね。


 ほら。大人としての社交辞令よ。



「貴様が料理か。ハハハ。世も末だな??」


「うっさいわねぇ」



 ふんっとそっぽを向いて言ってやる。



「そんな事より、ユウは元気にしているか!?」



 ほら、私の想像通りに愛娘の様子を聞いて来たし。


 面倒だけどお邪魔している手前、一応答えてやるか。



「元気よ?? イスハの所でひぃひぃ言いながら体鍛えているし??」


「ほぅ!! どうだ!? 順調に育っているのか!?」



 何という親馬鹿。


 以前敵対していた奴に面倒を見て貰っているのよ??


 そこは気にしないのだろうか。



「まぁ――ね。順調に、『一部』 は育っているわよ」


「一部?? まぁいい。そうか……。元気にしているのか……」


 娘の成長を聞き、うんうんと満足気に頷く。


「どれどれ?? スープは出来たかしらねぇ??」



 フェリスが鍋の前へと歩み寄り何の躊躇も無く蓋を開けそして、お玉で掬った液体をゴクゴクと喉に流していく。



「あ……。それ、さ」


「ん!! おいしっ!! どうしたの??」



 味見の際は僅か数滴しか飲まなかったけども、沢山飲んでも味は美味しい……のか。



「ううん。何にも」



 ま、まぁ味が変わらないのならそれならいいでしょう。



「エルザードさん。お食事、召し上がっていきますよね??」


 本当はがっつり食べていきたいけど。


「この後も寄る所があるからね。今日はお暇させて貰うわ」



 此度の旅の真の目的は減量の為なのだ。


 ここで沢山食べたらそれこそ本末転倒だしっ。



「そう、ですか。折角美味しく出来たのに……」


「また今度来た時に頂くわ。ありがとうね」



 減量の為にとは言えず。適当に思いついた理由を述べた。



「じゃ、そういう事で!!」



 肩に鞄を掛けて軽快に手を上げ、残念そうな表情を浮かべているフェリスを調理室に残して部屋を出た。



 ふぅ、思い付きで寄ったけどいい勉強になったわね。


 料理の上達には愛情が必要。


 簡単そうで実は難しいのかも知れない。



「愛情、か」



 良い響きよねぇ。


 私の純粋無垢な彼に愛を捧げて共に育てていくのよねぇ……。


 これからの素敵な愛の育み方を想像して馬鹿デカイ扉を頑張って開くと。



「っと……。失礼しました」


「あら?? あなたは……」



 先程、里の門の前で一悶着を起こしたレノアと呼ばれる女性とバッタリ鉢会ってしまった。



「何?? ボー達に用??」


「はい。ボー様にこれから稽古を付けて頂く予定です。隊員達が揃った事を伝えに参りました」



 顔は可愛らしくそして中々に素敵なガタイをしているのに随分と真面目な子だなぁ。



「そ。ボーは調理室にいるわよ??」


「左様で。態々すいません」


「いえいえ――。それじゃあねぇ――」



 さぁって……。減量の再開ですよっと!!


 少しだけ魔力を解放して本来の姿になると、大空に浮かぶ雲を目指して高く飛翔して行った。













 ――――。




「――――。流石、大魔と呼ばれる者なだけはある。常軌を逸した魔力だ」



 里から飛び去る彼女の姿を見上げて呆れにも似た息を漏らす。


 ユウ様はあの者達と切磋琢磨しておられるのか……。


 私も負けていられませんね!!


 迸る魔力に当てられたのか、向上心の塊が体の奥底から沸々と滲み出て来る。



 ふふ。今日の稽古は一段と燃え上がりそうです!!


 勇み足で屋敷の廊下を進み、調理室の前に到着すると……。




『ねぇ…………あなた』



 何やら甘い声が扉から漏れて来た。


 ん?? フェリス様も居られるのか??


 いきなり声を掛けても憚れる。


 そう思い、廊下に立って暫く様子を伺う事にしてみた。



『なんだ?? フェリス??』


『そ、その……。何だかよく分からないのですが……。体が、熱いの……』



 お、おっと。


 これは……。そ、そのぉ。


 つまりそういう事で合っているのですよね??



『体が熱い?? どうした?? 体調が優れないのか??』


『違うの……。ほら。ここが……ぐぅっと熱くなってるの』


『っ!!!!』



 体調を気遣うボー様に対し、何やら甘い口調でフェリス様が仰る。



 柔らかい空気が漂う二人っきりの室内、何かを請う様に甘える女性……。


 これが指し示す事は只一つでしょう。



『こ、こらっ!! 俺は今から隊員達に稽古を付けるんだ!! そんな時間は無い!!』



 流石ボー様です。足元にじゃれついてくる子猫に対し、声だけを張り上げて跳ね除けようとする。


 しかし、子猫ちゃん……。コホンッ。フェリス様はそれを良しとしないようで??



『だぁめ……』



 大好きな御主人様に更に甘えた声を漏らしてしまった。



『今から……。私の相手をするの……』


『んがぁぁああ――ッ!?!?』



 な、何!? 今の音は!?


 食器が爆ぜる乾いた音が突如として静かな廊下に響き渡ると、思わず肩をびくりと動かしてしまった。



『ふふ……。滾るわぁ。久々よね?? 台所でするのって……』


『ど、どこに手を伸ばしているんだ!!』


『どこって……。ここよ??』


『だ、大体。こんな昼間から……。のぐわぁあぁああっ!!』



 今度は壁に生肉を激しく叩き付けるくぐもった音がここまで響いて来た。



『昼間……?? んふっ。何を言っているのかしら……。あなたは明日の朝まで私の相手をするの……』


『ば、馬鹿を言うな!!!! 隊員達の面倒を見ると言っているだろ!?』


『私と……隊員達。どっちが大事??』


『いや。どっちも大切だが……。の、の、乗るなぁ!!』



 空気が震える炸裂音、何かが弾け飛び破裂する轟音。


 それはさながら激しい格闘が勃発する前触れだな。



『さぁ……。私を満足させて頂戴?? 時間なら腐る程あるわ……』


『ひ、ひぃ!! だ、誰か……助け……』


『あなたの体が干からびるまで……。頂きます……』


『や、や、止めて……!! んぐむぁあうむぅ!!!!』



 ボー様の悲壮な声を受け、助太刀に参ろうと思いましたが……。


 新しい命が生まれようとしているのだ。それを邪魔するのも無粋であろう。


 そう考え私は息を殺してその場を去った。



『さぁ……。私を満足させてねっ』


『い、いやぁぁああああああ――――――ッ!!!!!!』



 ふふ、ユウ様。


 今度里へ帰って来る時にはフェリス様が弟妹君を授かっているかもしれませんよ??


 里に新しい仲間が増える事には大歓迎です。


 御二人共、頑張って下さい!!


 声にならない強烈な悲鳴、激しく何かが割れる音、そしてフェリス様が歓喜の声を上げる。



「これぞ生命の神秘ですねぇ」



 しみじみと頷きつつ、屋敷を出るが。



「――――。あ、しまった」



 隊員達には何て説明したらいいのだろう……。


 口下手な私はボー様達の状況を上手く説明出来るのだろうか??


 得も言われぬ不安を胸に抱き、隊員達が待ち受ける場所へと向かい。中々纏まらない考えを纏める為、妙にゆっくりとした歩みで向かって行ったのだった。




お疲れ様でした。


本日の夕食は温かいうどんでしたね。


冷凍庫の中の讃岐うどんを取り出し、パックで小分けしてある餅。大量の葱、卵。そして豚肉。


それらを土鍋で一気に温めて食せばどうでしょう??


体がポカポカに温まりお腹は大満足。まずまずの効用を得て今に至ります。



うどんで思い出したのですが。


実はまだうどんの本場である四国のうどんを食べた事が無いのです。本場の味は一体どのようなものなのか。大変興味がそそるのですが、中々時間が取れずに食べられずにいます。


今年中に何んとか時間を作ってお邪魔させて頂く予定です。




次の更新は本編となります。


日常パートの開始部分なので、そこまで長くならない様に気を付けますね。



それでは皆様、お休みなさいませ。

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