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禍去って禍また至る

お疲れ様です。


連休中の深夜にそっと投稿を添えさせて頂きます。




 書店でお目当ての本を購入して、自分の体型に合った下着を選択。そして更に女性の間で流行っている服を取捨選択の末に取得。



『ふ、ふぅっ!! いやぁ、買い過ぎちゃいましたね!!』



 普段は口煩い側近の監視の目から逃れられている所為かそれとも満足のいく買い物が出来た御蔭か、朝からずぅっと笑いっぱなしですよね。



『口角、疲れませんか??』



 今もニッコニコの笑みを浮かべて南大通りを歩く彼女へ問う。



『へっ?? 別に疲れていませんけど……』


『そうですか。それなら良かったです』



 可愛くちょこんと首を傾げる彼女から空へ視線を送ると、既に日は傾き始め夜の匂いが空に滲み出ていた。


 体に当たる微風に少しばかりの冷たさが初冬の訪れを否応なしに此方へと知らせる。



『もう暗いですね。気付かなかったなぁ』



 アレクシアさんが私の視線を追って言葉を漏らす。



『楽しい時間は、時の経過を忘れさせる。そう実感しましたね』


『ふふ。硬い言い方ですね』


『そうですか??』



 私的には普通に話したつもりなのですけど。



『そういう時は、夢中になって食べていたら時間を忘れちゃった。って感じがいいかと思いますよ』



 ふむ。参考程度に覚えておきましょう。



『じゃあ私はそろそろ帰ろうかな?? あんまり遅いと皆心配するだろうし』



 名残惜しそうに時間の経過と共に熱が冷めて行く街の様子を見つめて話す。



『今度はピナさんでもお連れしたら如何ですか?? きっと喜ぶと思いますよ』


『ピナですか……。舞い上がって収拾付かなくなりそうでちょっと怖いなぁ』



 アレクシアさんも大概でしたよ??


 書店で彼との逢瀬を想像して、ちょっとだけ攻めた面積の下着を買い。


 剰え男性が好きそうな服を選んでいましたからね。



「安心して下さい。その時もちゃんと私達が案内致しますので」


「じゃあ、甘えちゃおうかな」



 口角をきゅっと上げて私を見つめる。


 うむぅ。何て素敵な笑顔。


 これはおいそれとは見せる物ではありませんね。


 特に、彼にだけは見せたく無い。


 そんな卑しい気持ちを抱かせる程の破壊力だ。



『さ、行きましょう。人目が少ない所までご一緒します』


『あ、待って下さいよ』



 素敵な笑みを置いて今も人の往来が目立つ南門へと到達。



 大きな城壁を潜り抜けてどこまでも続く平地に出ると。


 緑の香りが鼻腔を擽り、人の波そして埃っぽい空気から解放されてどことなく穏やかな気持ちが生まれた。



『外は随分と静かですねぇ』



 草が擦れる音を咀嚼しながらアレクシアさんがぽつりと呟く。



『でも、ほら振り返って見て下さい。数十メートル後ろは喧噪溢れる人の街があるのですよ』


『わっ。綺麗ですね』



 街の大通りに沿う形で備え付けられている松明の燭台。その光が街を下から照らして城壁の上へ天蓋状に漏れている。


 暗闇の中に浮かぶその姿は人工的に作られたとは言え。美しく、そして人の営みを感じさせるものであった。



『暫くはこの光景もお預け、か』



 言葉の端に、ううん。


 全体的に寂しさが滲み出ている感じですね。



『直ぐにでも戻って来れますよ』


『そう、ですね。今度はレイドさんと一緒に歩いてみたいかな??』


『それとなく、仄めかしておきましょうか??』



 街道から逸れて自然の風と香りが漂う平原の上を歩み続ける彼女に言った。



『ん――。自分で誘いますから大丈夫です。やっぱりこういう事は自分で道を切り開かないと』


『前途多難ですよ?? 恐らく、狂暴な蜘蛛がそれを阻むと思います。そしてその背後には凶悪で常軌を逸した強さの結晶が二人程待ち構えています』



 恐らく、というか十中八九アオイが通せんぼして。マイとリューヴが嘯く声を上げて威嚇。


 果たして若干弱気な鳥の女王様はあの三名を突破して彼を誘う事が出来るのだろうか。


 ちょっとだけ楽しみでもありますが……。



『ガルルゥゥ!!』


『マ、マイさん!! 噛んじゃ駄目ですからねっ!?』



 恐らく瞳の奥から温かい雫が零れ落ちてしまうでしょうね。まぁ、私もさり気なく彼女達へ援護を送りますけども……。


 今日一日一緒に行動を共にした結果。


 私の監視の届かぬ所で、彼と二人きりで野放しにするのは大変危険と判断したからです。



『お、脅さないで下さい。頑張りますもん!!』



 両手一杯に抱えた荷物の上の端整な顔が焼きたての御餅の様にぷくぅっと膨れ上がってしまう。


 ほら、ちょっと怒った顔でも男性の心を堕とすのには十二分な破壊力を備えているもん。


 女々しいと言われようとも阻止させて頂きますからっ。



『この辺りで大丈夫かな??』



 彼女の言葉を受けて周囲を見渡す。


 平原は漆黒の闇に包まれ、街道と私達の間にひっそりと生える雑木林が死角を生み出している。


 此処なら大丈夫でしょうね。



『では、そろそろお別れです』


『えぇ、お気を付けてお帰り下さい。鳥にぶつからない様にちゃんと正面を見て注意を払って下さい』


『ふふ。何だか保護者みたいな言い方ですね??』


『今日一日、そんな気分でしたよ??』



 正確に言えば保護者では無くて親鴨の気持ちでしたけどね。


 別れを惜しむ可愛い笑みを浮かべる彼女に言ってやった。



『あ、もう――。酷いなぁ』


『冗談です。また、一緒に歩きましょう』


『はいっ!! では……行きます!!』



 アレクシアさんが目を瞑り、意識を集中させると背中に二枚の美しい翼が現れた。



 はぁ……。絵になりますねぇ。



 空の雲が晴れて白き翼が月明かりを受けるとより一層幻想的にその輝きが増す。


 私は感嘆の吐息を漏らしてその姿に魅入っていた。



『それでは、またお会いしましょう』


『ピナさんに宜しくお伝え下さい』


『分かりました!! では、失礼します!!』



 白き翼を二度羽ばたかせ、風を纏った彼女の体が宙に浮くと。我が目を疑う速さで大空へと昇って行く。


 アレクシアさんの姿が小指の先程の大きさに変わると、闇夜に一筋の美しい軌跡を描き南の方角へと飛翔して姿を消した。



 速いですねぇ。


 もう姿が見えなくなってしまいました。


 先生が遠慮するのも頷けます。


 出来れば私も女王の視界を経験したいと考えていましたが、その考えを改めよう。


 彼女が空に描いた軌跡を見つめてそう考えた。



 さて。私も宿へ帰りますか。



 忙しなく周囲に視線を動かして誰もいないのを確認して魔力を解放する。



 あ、しまった……。


 本の調査が全然進んでいません。これじゃあ新刊を読む処ではありませんね。


 空間転移で平原を去る時、そんな事が頭に過る。


 恐らくレイド達は何事も無ければ六日後に帰って来る筈。


 それまでにある程度調査を済ませておかないといけませんね……。


 あぁ……。やる事が山積みじゃないですかっ。




 草原で揺れる美しい藍色の髪の彼女の溜息を感じ取ったのか、雑木林で羽を休ませていた梟がふと目を開ける。


 彼女の佇む姿を何気なく見下ろしていたが、眩い閃光が迸り彼女の姿が消え失せると驚き思わず目を見開いた。


 先日の黒髪の男といい、今の藍色の女いい。昨今の人間は私の睡眠を邪魔する事に躍起になっているのか??


 頭の中に浮かぶ己でさえも笑えてしまう有り得ない考えと、襲い掛かる眠気を両天秤に掛けた結果。


 数秒後には己の見間違いだと無理矢理決めつけて襲い掛かる睡魔に身を委ねたのだった。



























 ◇




 アレクシアさんが里へと帰り、先生が私の予定を無視して襲来するかと思いましたが……。


 それからは何事も無く平穏な日々が過ぎ去り、私は思う様にお伽噺や伝承の類の調査を進める事が出来た。



 図書館と宿屋の往復。



 私にとっては幸せな日々を謳歌しているつもりでしたが、やはり喧噪に慣れた身に静寂は似つかわしくない。


 自ずと多少なりの寂しさを感じているのは事実でした。


 ですが、寂しさを感じている余裕はありません。私は彼等が帰って来る前に少しで多くの本を調査しなければならない。


 女々しい泣き言、卑しい愚痴は心の奥底にしまい込み本を読み漁っていた。



 勿論。


 未だに新刊は読めていません。


 時には我慢が必要なのですっ。



 この依頼を終え、レイド達全員が帰って来たらご褒美として読もう。


 自分にそう強く言い聞かせ、知らず知らずの内に新刊へと伸びる手をピシャリと叩き。必死に御して作業を続けているのです。



 レイド達が此処を発って六日目。



 私は今日も己の主戦場である図書館へと向かう為、微睡にお別れを告げて上体を起こした。



「ふわぁぁ……。んんっ……」



 誰も居ない事を良い事に、寝起きの犬も心配になる程口を大きく口を開けて欠伸を放つ。



「おはようございます」



 誰も居ない虚空へ言葉を放ち、床に足を降ろした。


 今は何時くらいかな??


 昨日は遅くまで作業を続けていたから……。



 回らない頭で思考を繰り広げる、そんな無駄な作業を続けていると徐々に体が覚醒して来た。



「ん――――……!! はぁっ。目が覚めました」



 体を大きく伸ばし、凝り固まった筋力を解し立ち上がる。



 うん。今日も快調です。


 足の指をわちゃわちゃと動かし、末端から体の芯へ筋力を移動させた。



 今日は、どこまで読もう??


 屈伸や腕の筋力を動かしながら作業工程を頭の中に描いて行く。


 昨日で大体半分くらい終わったから……。



 残りの半分の、半分。


 全体の四分の一程を読破しましょうか。



「よし。出発しましょう!!」



 いつも通りに寝癖を直し、素早く着替えを済ませて白のローブを羽織ろうと手を伸ばすが……。


 ふとある言葉を思い出して手を止める。



 先生が言っていた、偶には脱いでみたら?? その言葉が体の中を駆け巡る。


 誰も見て居ませんし。


 偶にはいいかも。



 本日の服装は長袖の濃い青のシャツに茶の上着、薄いクリーム色の長いスカートで決まりです。



 そ、そうだ。


 この裾の丈も少し短くしてみましょうかね??


 今のスカートの丈は腰から踝程度の長さ……。それを脹脛ふくらはぎが見える場所まで引っ張り上げてやった。



 ちょ、ちょっと短過ぎないかな??


 や、でも……。これ位しないと冒険ではありませんよね??


 よ、よしっ!! 今日は大冒険をしてみましょう!!


 冒険心と少しばかりの羞恥心を胸に抱き、彼から借りた鞄を肩から掛けて部屋を後にした。


















 ――――。




 宿の外に出ると初冬とは思えない温かい陽が体に降り注ぐ。


 今日はちょっと暑くなりそうですねぇ。


 宿を出る時に時計を確認しましたが、現在は午前十時。つまり、気温はこれから徐々に上がる訳なのです。


 暑さが苦手な私にとってそれは余り喜ばしい事ではありませんので、どうか曇りますようにと拙い祈りを捧げて裏路地を進む。



 今日の朝食は何にしよう。



 此処数日の話ですが。中央屋台群で朝ご飯を購入して図書館へ。そして閉館と同時に退館して再び屋台群で食事を見繕っていた。


 夜は本を読みながら摂取出来るパン類を主に摂取して、清々しい朝はさっぱりとしたおにぎり等を摂取している。


 偶にはお肉も食べないと駄目かな??


 出来るだけ元気の出る物が好ましいですね。それだと態々昼に出る必要はありませんので。


 マイならきっと直ぐにでもお薦めを探してくれるのでしょうが、生憎私は彼女から見れば素人。


 食の決断には少々時間が掛かるのです。



「いらっしゃい!! 朝にぴったりの粥はいかがかね!?」



 中央屋台群に到着すると、本日も大盛況な店主達の声と人の二つの足が踏み鳴らす轟音が鼓膜を刺激した。


 マイは良くあの中へ毎回喜び勇んで飛び込んで行けますね。


 本当、尊敬しますよ……。


 人一人分の狭い空間にキチンと収まり、人の流れに乗って朝食の取捨選択を開始した。



「口触りさっぱりのパン!! 朝はこれに限るよ!!」



 パンは好物ですけど。今はちょっと違うかな。


 さっきの御粥も違うし……。


 もっと……。こう……。


 がっつりした物が食べたい気分です。



「朝にパン?? 御粥?? ぬるい!! ガツンと肉を食って元気を出さなきゃ!!」



 その通りですよ、店主さん。



 炭火で焼かれたお肉から肉汁が滴り落ちると食欲が増す軽快な音が弾け、更に炭に焼かれた肉汁の香が私の手を少々乱雑に掴んで引き寄せてしまった。


 偶にマイが見せるあの奇声。


 強ち分からないでも無いかも??



「おはよう!! お嬢ちゃん!!」

「……」




 挨拶代わりにコクリと頷く。



「当店自慢の牛肉の串焼き。何本攻めるんだい!?」



 嬉しい労働の汗を流す店主の顔から、彼の手元へと移す。


 ふむ……。


 竹の串に肉が刺さり、こんがりと食欲をそそる焼き目が入っている。


 その一つの大きさはかなりの物だ。


 二本でお腹は一杯になるでしょうね。


 私は無言で二本の指を立てた。



「二本ね!! 毎度あり!! お嬢ちゃん可愛いからおまけして……五百ゴールドだよ!!」



 ほぅ。


 それはありがたいです。


 少しだけ口角を上げ、今の世辞を受け取ると現金を渡す。



「ありがとう!! 今度は彼氏でも連れておいで!!」



 紙袋を受け取って立ち去ると、存在しない彼を連れて来いと叫んでくる。


 居たらいいですけどね……。


 残念ながら彼は、今の状況下ではそれどころでは無い様子なんですよ。


 魔女、任務、神器等々。


 解決すべき問題が山積みで四苦八苦しているのに、恋愛に現を抜かす時間は無いのでしょう。


 でも……うん。


 ちょっとくらい?? それ位ならお試しで?? 私と??



 変な想像を膨らませた所為か、妙に顔が熱い……。


 鼓膜が痛くなる程の音が乱反射する屋台群を抜けて、北大通沿いに設置されているベンチへと腰掛けた。



「ふぅ……」



 ここから先は図書館や議事堂、裁判所等々。


 お堅い施設が盛り沢山ですからね。人通りが少ないのが助かりますよ。


 ハンカチで汗を拭うと早速紙袋から串焼きを取り出した。


 おぉ。余分な脂は紙袋が吸い取るのですね。


 良く考えてあります。



 では、早速一口。



「頂きます。はむっ……。うん……うん!! 美味しい……」



 適度な塩加減、口に広がるお肉の感触。


 咀嚼をすれば肉汁が舌の上に零れ落ち、肉を食していると感じさせてくれる。


 塩気が食欲を増進させ、歯が肉を切り裂き肉の断面を感じ取ると口内が歓喜の声を上げた。



 ん――っ。美味しいです。



 久々に食したお肉だからか、喜びも倍増といった所でしょうか。


 一本目を素早く食べ終え、二本目に取り掛かる。


 こんな美味しいのに、ユウは食べられないんだよなぁ……。


 何で牛肉を食べちゃ駄目なんだろう??


 同種って訳でも無いのに。



 いや……牛っぽい所はあるけど。


 胸とか、おっぱいとか、乳とか……。


 言いませんよ?? 本人の目の前では。


 あの腕力に捕まったら最後、魔境へと誘い私は亡き者になっていまいますから。



 硬くて、柔らかくて……。凶器にもなれば、人を天国へと昇天させる事も出来る代物。


 正しく、神にも悪魔にもなれるのですね。ユウは。


 私じゃあ……。うん、無理。


 己が胸元を見下ろすが、そこにあるのは普通の山々。


 ユウの世界最高峰に届く為には、標高が全然足りません。


 まっ、いりませんけどね。余計な肩凝りはご遠慮願います。




 マイは綺麗な脚線美。アオイは雪の様な肌。


 ルーは陽気な性格に似合わぬ引き締まった体。リューヴは長い四肢に整った体躯。


 そして、ユウは言わずもがな。



 う――……。



 彼女達に対して勝っている部分が見当たりませんね。


 大体、卑怯なんですよ。


 皆さん私に断りもなくどんどん勝手に綺麗になっていって。


 そして……!!


 彼から依頼された事を放置して、更に更に!! 私も置いてレイドの後を追っちゃうし。


 皆、自分勝手何ですよ。


 レイドに見つかって怒られちゃえばいいんです。


 行き場の無い怒りを臆すること無く醸し出して、ガジガジと串に噛り付く。



「あ……」



 もうなくなっちゃった。


 気が付けば全ての肉は私の胃の中に収まっていた。


 しまったなぁ。怒りながら食べるんじゃなかった。


 もっと朗らかな気分で食べるべきでしたね。


 ま、別に構う事はありません。私は私の今やるべき事をするだけですから。


 串を紙袋に入れ、ベンチの傍らに併設されているゴミ箱へと入れてやった。




「おはようございま――す!! 口座の新設の催しは本日が最終日となります――!! 是非、奮ってご参加くださ――い!!」



 今日もあの行員さんが顧客集めに躍起になっていた。


 ここ連日叫びっぱなしなのか、喉が大分擦れて来ている。


 駄目ですよ?? 喉は労わらないと。万病の元に成り得ますからね。



 さてと、図書館に行こうかな。


 行員さんの元気な姿を見たら少し元気が出ました。


 今日も頑張って下さいね?? 私も頑張りますから。


 額に汗を浮かべ、喉を涸らし、今日が始まったばかりなのに疲労困憊の姿を見送ると目的の場所へ出発した。




お疲れ様でした。


皆さん、大型連休は如何お過ごしでしょうか??


私の場合、本日は先ず部屋の掃除に取り掛かりました。その後執筆活動を続けこの番外編の全プロットを終え。本編の構成並びにプロット作成へと続くのですが、夕方頃になって指が悲鳴を上げてしまい本日は終了となりました。


何んとか連休中に本編連載再開をと頑張っておりますので温かい目で見守って頂ければ幸いです。


それでは皆様、お休みなさいませ。

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