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初恋とヘンテコなお婆さん  作者: 神崎朔弥
初恋とヘンテコなお婆さん
10/11

その7




私は、ある問題に直面している。学君と真君こら、どっちが好きか、答えろと言われている。人を好きになる気持ちがわかってきただろう?といわれていた。


確かに、二人を見ると、ドキドキしたりしていた。でも、二人のどちらかと言われると、難しかった。他の人たちに目を向けるが、学君と真君以上に素敵な人物はいなかった。どちらを選ぶなんて、出来ない。そう思ったていた。それ以前に


「二人は、私の前世が好きなのかな?それとも、現世の彩歌が好きなのかな?」


と、疑問が出てきた。こうなったら、質問をして、答えてもらうおうと思った


私の好きな色や食べ物など、10項目くらい質問をつくり、二人に送った。


そしたら、すぐにどちらからも、同じ答えてきた。


回答の最後には、


「前世でも現世でも愛してることに気がつけよな」


と、送ってきていた。


私は答えを決めた。そして、二人に告げた。


二人はとてもビックリした様子だった。私は、三人でいることが当たり前過ぎて、1人欠けるのは考えられないと思った。だから、


「結婚はしない。だけれど3人で暮らしたい。」


と、告げたのだ。その答えを聞いて二人は、


「彩歌らしい答えだね」


と、受け入れてくれた。


「現世も前世、どっちも愛しているからね!」


と、二人に告げると、


「わかってるよ!」や


「こっちも愛してるぜ!」


と、言ってくれた。


「お前なら、そうすると思ったよ。」


と、ヘンテコなお婆さんが突然現れ、


「幸せになるんだよ。」


と、エールを貰った。


私たちは、笑いながら、


「はい」


と伝えた。そして、ヘンテコなお婆さんは消えた。

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