9話「冒険者登録」
気がついたら100ポイント超えてるぅ!?
ありがとうございます!!
本当に嬉しい(*´ω`*)
デルガンシアが術魔狼を吹き飛ばしてから
一悶着あったのものの、どうやらデルちゃんが術魔狼を討伐した事になり、身分証明書無しでグレアズの中に入れた
「テルちゃん、今後の予定どうする?」
「ゼロノファクト様の御心のままに」
うん、成る程テルちゃんも考えてないんだね
「じゃあさ、身分証明書を作る名義で冒険者登録しない?」
「成る程、流石ゼロノファクト様です」
「ゼロノファクトって長くない?"ゼロ"でいいよ」
「そんな、ゼロノファクト様のことを愛称で呼ぶなどできません!」
「まぁまぁ、俺もデルガンシアって名前をテルちゃんって読んでるしいいでしょ?」
「うっ…御意」
相変わらず堅いねぇ、テルちゃんはそんな堅いと持てないよ?
ま、それより冒険者登録しに行くか…
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と言う事で今は冒険者ギルドと呼ばれる所に立ってるんだが
正直に言おう教会じゃね!?
俺とテルちゃんの目の前にある立派な建物で外見はまんま教会だった
うーん、流石信仰都市と言うべきか
中に入ってみる
入ってみると教会のよううにはなっておらず、外見とは裏腹に二階建のようだった
入ってすぐ見えたのは受付、そして受付の手前に並ぶ酒場
まんま印象通りの冒険者ギルドだった
俺とテルちゃんは受付に向かうと視線が刺さる
話し声も小さな声だか神の聴覚はそれすらも容易く聞き取る
--おいおいなんだあの美人は
--知らないのか?門の前に突如出た術魔狼を討伐した人だよ
--まじか、あれAランクだろ?すげーな
--ばーか、AAランクだよ
--あの優男が、倒したのか?
--あの美女の方だよ
--マジか!?お近づきになりてぇ…そして、ぐへへへへへ
もう、広まってんのか、凄いな
そんな会話をスルーして受付まで来た
見事にみんな受付嬢だった、男が1人もいない
「冒険者登録をしたいのだが」
「…………」
「冒険者登録をしたいのだが?」
「す、すみません!、冒険者登録ですね、わかりました!」
えらく元気がいいな、何故だ?
「冒険者登録は基本無料ですが、今から発行いたします冒険者カードを亡くされると再発行に5金貨必要になりますのでご注意ください」
「了解した」
えらく高額だな
「では、冒険者についてご説明させていただきます
1、ランクを図るために召喚によって魔物と戦ってもらいます、
召喚される魔物のランクはC、D、B、A、S、の段階があります。
ギルド側が危険と判断した場合は強制的に安全の方を確保させていただきます
武器は貸し出し可能です、ちなみにこのギルドには酒場も備えられているので
そこそこで冒険者が貴方様の闘いを楽しみながら酒を飲めるしようとなっております
2、続いては魔力を測定するために推奨により測定します
こちらは手を翳していただくだけでけっこうです
その際に身分と名前が登録されますが本人以外には見えないのでご安心ください
勿論、私達もみれません
以上でご説明を終わります、ご理解いただけましたでしょうか」
「あぁ」
成る程、実力ある者はランクを飛び級することもできるのか
こいつは便利だ




