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こんな感じの話が頭に浮かんだので書きました。

出来れば感想ください。

気付いたら、すでに生死は決まってた。

なぜこうなった。

頭のなかはそんなことばかりだった。

こうなる前の記憶が戻らない。けど自分の状態を見る限り、もう遅い。

電車の一部かと思われる破片が僕の腹を突き刺していた。一つではない。大きな破片や小さな破片が、僕の体を突き刺していた。

これは夢なのだろうか。痛みを感じない。

けど頭から流れる血を肌で感じて、これは夢ではないと悟った。

再び僕は思う。


なぜ、こうなったのだ。



∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞


僕の名前は一ノ草明日香

みんなには変な名前と言われる。それに男のくせに女々しい名前だとからかわれる。

別に望んでこの名前になったわけではない。

名も知らぬ親がつけたのだ。その親は既に亡くなってる。

亡くなったのかは知らない。けど亡くなったと聞いた。

親はグズだと聞いた。だから僕は近所から避けられる。

あのグズの子供だと、ろくな人間にならない、と。

それでも僕は死ぬほど頑張った。

その結果がこれか。こんな普通の暮らしでも、僕は拒まれるのか。


世界なんて、この程度なのだ。


弱肉強食


平等のない世界


...この手で正してやりたい。





......破壊シタイカ?


その声が聞こえたとたん、意識がプツッと切れた、。

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