表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

ハズレスキル"虫除け"で異世界の賊を逃走させる話

作者: ggt
掲載日:2026/03/13

ぷしゅぷしゅしゅしゅヨケだッ!!

ぷしゅぷしゅしゅしゅヨケだッ!!

 幸神とも厄神とも判別がしづらい

謎の存在に街で目つけられて虫除け

という奇怪な異能を与えられたうえ

異世界の野道へ強引転移させられた

挙げ句ムカデ似の虫を従えた術師と

組む盗賊団に囲まれたために害虫と

大差ない連中を追い払える様に願い

駄目もとで得た異能を使用してみる


 けれどアレアレこのスキル何か変

術師が連れていたムカデ似の虫だけ

でなく周囲のカメムシ似の虫の大群

まで逃げ惑い悪臭で賊と共に苦しみ

ぷしゅぷしゅしゅしゅぞろぉぞろぉ

ぷしゅぷしゅしゅしゅぷぅんぷぅん


ぷしゅぷしゅしゅしゅヨケだッ!!

ぷしゅぷしゅしゅしゅヨケだッ!!

 幸神とも厄神とも判別がしづらい

謎の存在に街で目つけられて虫除け

という奇怪な異能を与えられたうえ

異世界の野道へ強引転移させられた

挙げ句ムカデ似の虫を従えた術師と

組む盗賊団に囲まれたために害虫と

大差ない連中を追い払える様に願い

駄目もとで得た異能を使用してみる


 けれどアレアレこのスキル何か変

術師が連れていたムカデ似の虫だけ

でなく周囲のカメムシ似の虫も逃走

した為に一部のツル性植物が大増殖

ぷしゅぷしゅしゅしゅわらぁわらぁ

ぷしゅぷしゅしゅしゅにょきにょき


ぷしゅぷしゅしゅしゅヨケだッ!!

ぷしゅぷしゅしゅしゅヨケだッ!!

 幸神とも厄神とも判別がしづらい

謎の存在に街で目つけられて虫除け

という奇怪な異能を与えられたうえ

異世界の野道へ強引転移させられた

挙げ句ムカデ似の虫を従えた術師と

組む盗賊団に囲まれたために害虫と

大差ない連中を追い払える様に願い

駄目もとで得た異能を使用してみる


 けれどアレアレこのスキル何か変

術師が連れていたムカデ似の虫だけ

でなく周囲のカメムシ似の虫が逃げ

雑草を食うのやめた為畑の野菜枯れ

ぷしゅぷしゅしゅしゅかさぁかさぁ

ぷしゅぷしゅしゅしゅへなぁへなぁ

@

ぷしゅぷしゅしゅしゅヨケだッ!!

ぷしゅぷしゅしゅしゅヨケだッ!!

 光神とも邪神とも判別がしづらい

謎の存在に街で目つけられて虫除け

という奇怪な異能を与えられたうえ

異世界の野道へ強引転移させられた

挙げ句ムカデ似の虫を従えた術師と

組む盗賊団に囲まれたために害虫と

大差ない連中を追い払える様に願い

駄目もとで得た異能を行使してみる


 けれどアレアレこのスキル何か変

術師が連れていたムカデ似の虫だけ

でなく周囲のハチ似の虫の大群まで

パニック起こし盗賊団も自分も混乱

ぷしゅぷしゅしゅしゅぶぅんぶぅん

ぷしゅぷしゅしゅしゅちっくちっく


ぷしゅぷしゅしゅしゅヨケだッ!!

ぷしゅぷしゅしゅしゅヨケだッ!!

 光神とも邪神とも判別がしづらい

謎の存在に街で目つけられて虫除け

という奇怪な異能を与えられたうえ

異世界の野道へ強引転移させられた

挙げ句ムカデ似の虫を従えた術師と

組む盗賊団に囲まれたために害虫と

大差ない連中を追い払える様に願い

駄目もとで得た異能を行使してみる


 けれどアレアレこのスキル何か変

野道から離れた区域でミツ採取用に

飼われていた虫まで逃げ出し管理者

が目眩や立ちくらみを起こして倒れ

ぷしゅぷしゅしゅしゅくらぁくらぁ

ぷしゅぷしゅしゅしゅふらぁふらぁ


ぷしゅぷしゅしゅしゅヨケだッ!!

ぷしゅぷしゅしゅしゅヨケだッ!!

 光神とも邪神とも判別がしづらい

謎の存在に街で目つけられて虫除け

という奇怪な異能を与えられたうえ

異世界の野道へ強引転移させられた

挙げ句ムカデ似の虫を従えた術師と

組む盗賊団に囲まれたために害虫と

大差ない連中を追い払える様に願い

駄目もとで得た異能を行使してみる


 けれどアレアレこのスキル何か変

野道や離れた区域にある畑のバッタ

似な虫が国外に向かって逃げ出した

うえ途中で黒化して隣国の者が悲鳴

ぷしゅぷしゅしゅしゅひえぇひえぇ

ぷしゅぷしゅしゅしゅへなぁへなぁ


ぷしゅぷしゅしゅしゅヨケだッ!!

ぷしゅぷしゅしゅしゅヨケだッ!!

ぷしゅぷしゅしゅしゅヨケだッ!!

ぷしゅぷしゅしゅしゅヨケだッ!!

 逃げる途中で焦りながら刺した虫

による毒や痛みを気にする暇も無く

スキルによる無差別危害で発信源を

突き止めてきた者たちが鬼の形相で

収入などを得る方法を失った事への

恨みに燃えるあまり盗賊団の面々も

含めて何十分も何時間も追い回した


もう明日まで生き延びる可能性がさ

蚊よりも小さくなってそうだよネw


Fin


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ