第二十三話 魔物の肉のほうが美味いってどういうことだ?
ぶっ、予約投稿ミスって8時に投稿されている……。見たとき割とマジで吹きました。
そのお詫びにもう一話。
さあ、今日も全然反響がなかった異世界クッキングのお時間です。
今日のアシスタントは、脳筋アルカさんです。
そして、今日の料理は、It’s焼き鳥!
キャンプといえば焼き鳥ですよねー。って、あれ? モンスターズが不思議な顔をしている。キャンプに焼き鳥って私だけ?
いや、違うよね? というか違う事を祈りたい。
まあ、そんなことはどうでもいい。私が焼き鳥を食べたいのだ。
私って焼き鳥缶の丼が滅茶苦茶好きだったから久しぶりに食べたいなーって思ったんだよね。
ということで、レッツ、クッキング!
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まず、バードジェネラルの肉を用意します。高ランクの魔物のほうが美味しくて好ましいですが、なければ鶏……じゃないけど普通の食用の養殖鳥で大丈夫です。
それを、乱切りにして、串にさしていきます。
なんかすごいお店は下に行くにつれて小さく、味を薄くしていくとかいう凄いことをしていますが、ご家庭で作る場合は大きさは統一するのが美味しくなるポイントです。
次に、アルカさんが用意してくれたバーベキューセットに火を点けて焼いていきます。火が弱まってきたら火魔術で火を強くします。
焼き目がついてきたらひっくり返して後1分焼きます。
完成したら、秘伝のたれにつけていきます。
秘伝のタレは秘伝なのでお見せすることはできませんが、ご自分の好きなように味を調えていけば大丈夫です。
最後に、少しパラパラっと塩をかければ完成です!。
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へいへーい、完成! 割とうろ覚えだったけれど、割と何とかなるもんだよな。この世界は米も塩も醤油も普通にあるからな。味もそんなに大差ないし。だがしかし、料理法だけはなんでこんなに乏しいんだ? 普通にもっと料理があってもいいと思うんだけれど……。
まあいい。実食実食。
「「「「「「いっただっきまーす!」」」」」」
「うん、美味しいですね。こんなタレ、見たこともなかったですけれど、とってもおいしいですね」
「おいしい! すごくおいしい!」
「へぇ、人間の世界のことは割と知っていたつもりでいたが、これは見たこともなかったな」
「ふみゅ!(美味しい!)」
「うんうん、おいしいねえ。やっぱりユキはすごいねえ」
みんな感想はばらばらだけれど、やっぱり作った料理を評価されるのはうれしいな。次は牛丼でも作ってみるか。……うっ頭が……
読んでいただき、ありがとうございました。
自分のモチベになるので、ブクマと評価、お願いします。
作中で出てきた焼き鳥丼は私の大好物です。めっちゃ美味しい。
焼き鳥缶 一缶(炭火焼なんちゃらみたいなものが好ましい)
キャベツ 白ご飯の二分の一位
ご飯 好きなだけ
マヨネーズ 適量(ドボドボ美味し)
こ れ だ け
うっ頭が……は【異世界クッキングと新仲間】を見てください。




