表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
23/34

第二十二話 魔法都市ルナガーンに行ったよ(行ってない)

うっし、三日に一回投稿するぞー!

超有名テイマー系なろう小説を読んだんだけれど、モルトって滅茶苦茶オル〇に名前似てない? しかもどっちもテイマーだし……

もう、体育祭もしたし、エメラルドもテイムしたから、私を止めるものは何もない!


「というわけで魔法都市ルナガーンに行くぞー!」


「ししょ……合っている、だとっ!?」


ふふん、もう間違えないしーだ。私もあれだけ間違えたら記憶位するのよ。そこんとこ、yorosiku!


「よーし、馬子と馬男よ、頼んだぞー」


そう、あの借りたけど使っていなかった馬に名前を付けたのだ。いいネーミングセンスだろ? あ、ちなみに借りてから何日かたったけれど、そこはギルマスに頼んで今日から借りる、ということにしてもらった。まあ、引き留められたのもギルマスのせいだし、そこは普通……なのか?


「エメラルド、マリン、ブラキス、モルト、ちょっと中入っていて」


「「「「了解 (ふみゅ)」」」」


「して、アルカよ、近いと言っても実際の距離は何キロ位?」


「きろ? えーっと、大体馬で移動して一週間位ですね」


そうか、この世界には距離の単位ってないのか? 近くで一週間って遠いなあ。一週間あったら北海道から沖縄行って遊んで帰ってこれるぞ。……いや、道もあまり整備されていないこの世界なら普通なのか?


「まあ、行くか」


「そういえば師匠、森を抜けるとモンスターはいっぱいいますけれど、早く付けますし、モンスターズも一緒に行けますがどうしますか?」


な、そんなルートがあったのか! それなら早めに行ってほしかったが……。まあいい、モンスターは私たちがいれば余裕だし、そっちのルートから行くか。


「なあなあ、アレがやりたいんだけれど……」


モンスターズとアルカに耳打ち。モンスターに耳はないがな。


「せーの、


「おれ、この戦いが終わったら結婚するんだ?」


「ユキ、これっていったい何なんだい?あんたが結婚するのかい?」


死亡フラグだよ、マリン君。ふっふっふっふ、さあ、どうなるかなあ。死亡フラグはできるだけはこう。そっちのほうが楽しそうだしな!


読んでいただき、ありがとうございました。

自分のモチベになるので、ブクマと評価、お願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ