第二十二話 魔法都市ルナガーンに行ったよ(行ってない)
うっし、三日に一回投稿するぞー!
超有名テイマー系なろう小説を読んだんだけれど、モルトって滅茶苦茶オル〇に名前似てない? しかもどっちもテイマーだし……
もう、体育祭もしたし、エメラルドもテイムしたから、私を止めるものは何もない!
「というわけで魔法都市ルナガーンに行くぞー!」
「ししょ……合っている、だとっ!?」
ふふん、もう間違えないしーだ。私もあれだけ間違えたら記憶位するのよ。そこんとこ、yorosiku!
「よーし、馬子と馬男よ、頼んだぞー」
そう、あの借りたけど使っていなかった馬に名前を付けたのだ。いいネーミングセンスだろ? あ、ちなみに借りてから何日かたったけれど、そこはギルマスに頼んで今日から借りる、ということにしてもらった。まあ、引き留められたのもギルマスのせいだし、そこは普通……なのか?
「エメラルド、マリン、ブラキス、モルト、ちょっと中入っていて」
「「「「了解 (ふみゅ)」」」」
「して、アルカよ、近いと言っても実際の距離は何キロ位?」
「きろ? えーっと、大体馬で移動して一週間位ですね」
そうか、この世界には距離の単位ってないのか? 近くで一週間って遠いなあ。一週間あったら北海道から沖縄行って遊んで帰ってこれるぞ。……いや、道もあまり整備されていないこの世界なら普通なのか?
「まあ、行くか」
「そういえば師匠、森を抜けるとモンスターはいっぱいいますけれど、早く付けますし、モンスターズも一緒に行けますがどうしますか?」
な、そんなルートがあったのか! それなら早めに行ってほしかったが……。まあいい、モンスターは私たちがいれば余裕だし、そっちのルートから行くか。
「なあなあ、アレがやりたいんだけれど……」
モンスターズとアルカに耳打ち。モンスターに耳はないがな。
「せーの、
「おれ、この戦いが終わったら結婚するんだ?」
「ユキ、これっていったい何なんだい?あんたが結婚するのかい?」
死亡フラグだよ、マリン君。ふっふっふっふ、さあ、どうなるかなあ。死亡フラグはできるだけはこう。そっちのほうが楽しそうだしな!
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