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SS(ショートストーリー)モンスターの運動会

sekaino○wariの曲めっちゃ良いですね。

……投稿遅れてすいませんでした。ちょっとだけ230時間モンスター○ンター4していたらどんどん時間が過ぎていきました。ギルクエ良いのが来ねぇ。

今日からちゃんと書いていこうと思います。2日に1回……は無理だから、3日に1回……できるかなぁ。

あ、ちなみに200ポイント行ったらもっかいSS書こうと思います。

あ、123大賞3 に応募してみました! 当選すればいいな。

「体育祭をやろう!」


「……師匠、たいいくさい、とはなんですか?」


おっと、そうだ。この世界には体育祭という文化がないんだ。

……学校はあるのかなあ。見たとこアルカは学校に行っていないそうだけれど。

まあ、学校なんて大した思い出もないし、

私は現実にいる時間よりゲームやっいたからな。

ゲーム以外に思い出や思い入れなどなにもないのだ。

ま、そんな事は置いておいて……


「体育祭とは、……徒競走とか、メディシンボール投げとか、パン食い競争とか障害物競走とかをするんだ!」


「……1つずつ教えてもらっていいですか?」


「あたし(ぼく、我、モルト)も聞きたい!」


ここからは、突っ込まれながらも競技説明をしただけなので割愛しよう。


■■■


さあ、始まってまいりました! 第一競技の1000メートル走だ!

第1レーンにモルトさん、

第2レーンにアルカさん、

第3レーンにエメラルドさん、

第4レーンにブラキスさん、

第5レーンにマリンさんです。

どういうレースになっていくか、見ものですね。

解説は、私、西岡明○ではなくユキがやっていこうと思います。

よーい、ドン! さあ、一斉にスタートしました! 

スタートから2秒! 第一コーナーに差し掛かります!

つまり、この人達は100メートルを2秒で走ったことになりますね。

異世界人は足が速いのでしょうか? 元の世界では簡単に世界一位を取れる速さですね。

おーっと! マリン選手、まさかのバレない程度の土魔術で相手のレーンにくぼみを作った!魔術は基本厳禁なはずなのに! マリン選手、意外とクズです!

……いや、アルカ選手も水魔術でぬかるみを作っている!

ここにはクズしかいないのか!? いや、ブラキス選手はクズではない。

ブラキス選手は普通に走って……飛んでいますね。

おや?ブラキスさんがフラフラしてきましたよ? ……原因がわかりました!エメラルド選手が風魔術で酸素を飛ばしている!

これは酸欠状態になっていても仕方がない! ここで、第3コーナーに入る! 残りは400メートルです。ここから、どれ程醜い争いをするのでしょうか。

モルト選手! 風魔術を足にまとってジェットパック状態だ! これは……まあ、妨害工作ではないのでありとしましょう。いや、無しですね。アルカ選手、その様子を見て真似をしています。あ、ついでに他の選手を追い風にしています。ついで、というところがクズ感溢れ出ていますね。素晴らしいです。ここで、残り100メートルだ! 現在、1位はアルカ選手、2位はモルト選手、3位から下は団子状態です。おっと! ブラキス選手! ブチギレて隠す気がなく大魔術を使ってきた! 大変だ! これは、止めに行かなければなりません。実況はここで終了です。


■■■


「おい、ブラキスー! 落ち着け、落ち着くんだ! その魔術を使ったらここら一体が荒地になる!」


「もうしらない! エメラルドきらい!」


「……そうか、じゃあもうタタキ丼作ってあげないね」


フッフッフッフ、ブラキスはめちゃくちゃ元の世界の料理が好きなのだ。もうそれはゲームを見つけた私なりに。


「え゛っ、……じゃあやめる。ごめんなさい」


うんうん、偉いぞ。というかブラキス以外全員反則負けだかお前が1位何だけれどな。


「おっし、お前らー、1位を発表する! 1位は、……」


「「「「? あ、ででででででででででで、ちゃん!」」」」


「ブラキスだー! お前ら全員反則負けな」


おお、良いねぇその絶望した表情。まあ、これを糧に次は魔術を使わないだろう。


「次は、パン食い競走するぞー!」


「師匠、もう疲れました。そして、もう実況しちゃったのでネタがないですよ」


「……そうだな。じゃあこれで終わりだ! 祝勝会やるぞ~!」


「「「「オー!」」」」


……お前ら、食い過ぎだぞ、グレーターボアの肉400キロはあった気がするんだが、焼肉したら一夜でなくなったぞ……

読んでいただき、ありがとうございました。

自分のモチベになるので、ブクマと評価、お願いします。

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