第二十一話 酒は20歳からな
めっちゃ投稿忘れてて久しぶりに開いたら98ポイントだった……
休んでいた内に何があったんだ……
あと、休んでいたのには正当な理由があってですね、(ガチ)
ネタが思いつかんかったからほかの小説読みまくってました。
最高に面白かったです。()
あと、サブタイトルの関係上、滅茶苦茶短くなってしまいました。というわけで、今からSSの作成に取り掛かります。
エメラルドちゃんと一緒に魔術の練習をしていた。この子、滅茶苦茶賢い。あれだ、一を聞いて十を知るってやつだ。教えたことにちゃんと質問してくれて、授業態度5を上げたい位ちゃんと聞いてくれる。まあ、私の知らないことを知っているときもあったがな。
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私、この世界の法律って知らないんだけれど、もしかして酒は20歳からっていう法律はないのか? 私の目の前で15で酒飲んでる馬鹿がいるんだが……
「ああ、ししょーう、ししょうもお酒飲みましょうよー、おいしいですよぉー。特にこのお酒、あんまりきつくなくてほんのり甘くておいしいですよー」
バシャ!
「水飲め馬鹿が」
そう、私の弟子、アルカである。異世界では子供のころに酒を飲んではいけないという法律はないのか? いや、そもそも法律があるのかどうかも知らないが。
「なにふるんですかししょう! せっかくのお酒が……そういえばししょうって割とかわいいですよね……」
うん、いやな予感しかしねえ。こういう場合は大体ヤバい。コイツに百合属性があるのかは知らないが酒を飲んだ奴はろくでもない。前世の親でもそうだった。酒を飲むと直ぐにゲームアイデアを聞いてくる。……いや、割といい奴だったわ。ゲームアイデア考えるの楽しかったし。
「お前、酔いが覚めたらどうなるか覚え……きゃっ!」
いや、待て待て待て! なんで腕を掴むんだ! やめろ! くっ、こうなったら、最終手段だ!
「モルト、へるぷみー!」
「ふみゅ(イヤ)」
は? そうだった! コイツは腹黒属性だった!
「エメラルド、助けて!」
「了解した。土と火の混合魔術【火土壁】!」
ナイス、エメラルド! やっぱり頼れるのは兄貴だぜ。
「ひゃ!? なにふるんですか、エメラルド! 師匠を喰えなかったじゃないですか!」
……ゴリッゴリに百合だったー。まあ、私は恋愛は嫌いだからどっちでも無いけれどな。と、ひとまずそこは置いておくとして。
「おいてめぇ、酒に酔って師匠に手を出そうなんざどういう了見だ? 裁きを受けよ!【瘴気の炎】あ、ついでにモルトも!」
「「ギャー!」」
ふう、やり切ったぜ。え? 裁きなのに闇魔術? ……気にしない気にしない。
「はっ、師匠! 敵襲ですか!? あれ? 私が魔法を喰らっている? そして酒臭い?」
いや、酒飲んでいる間の記憶がないタイプかーい。まあ、許さないけどな。
「……師匠、もしかして、いや、万が一、いや、億が一、私って師匠に襲い掛かったんですか?」
無言でグッジョブ。そうだ。お前は敬愛する師匠に襲い掛かったんだ。
「すいません、私、ケジメ付けます!」
いやちょっと待て、いきなり自害しようとするな。お前がいないと困る人だっているんだぞ!
「もういいって、この件は水に流してやる。だが、次やったらどうなるか、分かってるよな?」
ここはきっちり脅しておく。脅しは大事。しっかり脅しておかないとどうなるか分かったもんじゃない。特にコイツとかコイツとかコイツとか!
「は、はい。すいません、師匠」
読んでいただき、ありがとうございました。
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100ポイントいったらSS書きます。
……季節的にイベントがない。どうしよう.
って書いたのが21日で、22日に何気なく開いたら百行っていた、あと、イベントで運動会っていうのを思い出した。




