心臓(メンタル)を捧げよ
息抜きですからね
完全不定期でダラダラ書いてく
あ、因みに今日わたし誕生日です。
祝うがよろし
さて、どうする?
「トイレぐらい普通に行けばいいと思う。」
「お前マジで言ってる?」
「そりゃ確かに性別変わったからそうなのは理解してるが、ぶっちゃけどうせこれから嫌ほど経験するんだし慣れるしか無くね。」
「理屈と感情は別物。」
まぁそれも分かる。
どう考えてもこんなん恥ずかしいからな。
「まぁ取り敢えず行ってこい。漏らすよりマシだろ。」
「…ふぇーい。」
「声どうなってんの?」
どんな感情入ってんだよそれ。
そんな訳で奴はトイレに行ってきた。
が、戻って来るとやはりと言う表情で、
「….違和感がエグ過ぎて慣れられる気がしない。」
「ガンバレー。」
「棒読みッ。」
「てかそんな調子じゃ風呂とか詰むだろ。大丈夫か?」
「大丈夫じゃない決まってんでしょう。」
即答かよ。
でもこれ俺は何も言えないな。
「だって自分の体で興奮なんてキモ過ぎるナルシストみたいで死にたくなるぞ。」
「うわ〜確かに、それ色んな意味でつれぇな。」
「先が思いやられるぜ…。」
嘆く理寧。
「気にしても仕方ない。ゲームの続きしようぜ。」
「…ま、そっか。…よし!次何やるの?」
「スマ◯ラ。」
「まかせろ俺のキャンタマが火を吹くぜ。」
「キャンタマやめれ。ここはせめて金…。」
「よーしこの話はやめようか、ね?」
「おっそうだな。」
「蒼は…マジかキン◯ル選んでくるか。それどう足掻いてもカモだぞ?」
「これでも魔卒。ボールはどちらかを教えてやろう。」
「分からされるんですね分かります。」
「未だ始まってないって。」
一応、格ゲーは得意分野。
不利カードぐらい実力差で覆していく。
とはいえ理寧もしっかりVIP。
接戦、どころか普通に追い詰められる。
「お前消火栓だけやたら上手くね?」
「研究したから。」
なんか全部当ててくるんだけど。
まって崖強い死ぬ。
だが、その時は来た。
「昔いくらでも悪さ出来るコレに楽しくなってやッ…!?まじかっ。」
「ファーwww決まったーっ!」
メテオが直撃。
とても綺麗に決まった。
これは気持ち良すぎる。
音から脳汁が止まらないんよ。
このキャラ使う10割これ。
じゃなきゃ唯のストレステスト。
「あそこで崖外来なければ良かったのにな。」
「慢心は身を滅ぼした…。」
「よし、次行くぞ。」
「次はボコす。いでよインチキDLC組!」
「これは許されない。しかもよりによってソイツかよ。」
某マイ◯ラのあの人。
反DLC派としては禿げかねない。
「じゃ、俺はこれ使うから。」
「ピク◯リ?またなんでまた弱キャラばっかり。」
「弱キャラで勝つの楽しい。」
「高難易度厨乙。」
だが、実は思ったより相性は悪くない。
まぁ一つ問題があるなら。
「ねぇ死ぬ程泥試合なんだけど。」
「おい理寧掘ってないで攻めてこい。」
「そう言う蒼こそこっち来いよ。」
投げるか掘るか。
どっちも待ちが強いから。
そうして沼った末に…負けた。
「コレ多分スペック差…。」
「一番悲しい奴やん。」
「そもそれ言うなら使うなって話。」
「これで勝つのが良いんだろうが。ほれ再戦すぐ行くぞ。」
「おけおけ。」
その後も何戦か続けて、最終的に両者勝ち数同じで今回は終わった。
思ったより熱中していたのか、外はもう暗くなっている。
そろそろ夕飯の時間だった。
最近進撃ようやく見始めました
てか見終わりました。
クッソ面白かったです。




