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ブルーマウンテン ラボラトリー  作者: ko☆gorou
第一章 王宮の学生 タッ君
5/33

邂逅

8/1 09:17


横浜新道戸塚料近所の渋滞を抜け


俺はいつもの様に愛車で職場に向かっていた



俺は【栗栖くりす 赤人あかひと


【星野薬科大学】を卒業後


同期の【青山あおやま 汁粉しるこ】と大学付属の研究所に勤めていた


彼女とは同じ研究チームに所属し


日々研究・開発にしのぎを削っていた


熱心に研究する彼女を見て俺は


「ハリとしまりがあって素晴らしいヒップだなぁプリッとしている…」と


常々感心していた



話は変わるが【汁粉】の父親は【青山博士】と呼ばれ


この業界ではちょっとした有名人だった


それに【汁粉】の尻はプリッとしていい感じだ



【青山博士】は知る人ぞ知る大手製薬会社【傘】で


様々な研究のリーダーを任せられる程の実力者だったが


研究中に起こった事故の責任をとるために退職したらしい


詳しい事はわからないが相当な事故だったのだろう…



事故があってほどなく【汁粉】から


博士が独立してラボを立ち上げた事


博士を手伝うために退職する事


ラボで助手を募集している事


尻にハリとしまりがあってプリッとしている事


そんな内容の話を聞いた



俺は次の日


迷わず退職届を提出しプリッとした尻の元へ向かった…



そんな訳で俺は四年前に大学付属研究所を辞め


今は【ブルーマウンテン ラボラトリー】で助手として日々研究に没頭している



ラボに到着した俺はメットインを開け中から荷物を取り出しヘルメットをしまい


愛車のV50を従業員専用駐輪場に斜めに停めると


今日も颯爽と尻の元へ向かった


















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