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ポエム・作詞集【いつかの言葉たち】  作者: かみながあき
歌詞

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6/23

パルス

 

僕には生きる意味なんてないの

あなたが居なけりゃ

そんな言葉容易くはけるほど僕は

強くも弱くもないから

 

その痛み分けてくれ

涙流すのなら優しくもなろう

孤独を覚えた次の朝は強い

 

泡沫の夢に融け出すカルマ

冷めきった眼はそれでも光求めて

掴みかけた様なつもりでいたのは

終わりを見たくはなかったからだろう

 

 

はじまりも見えないこの空には

きっと果てさえも無い

それを確かめる術はまだ

人類には与えられてはいないけど

 

手の平の幸福を

分かち合うのならそれは愛だろう

最後に繋いだ指の熱消えない

 

夕映えは陽炎を誘うパルス

燃え散って砕けた記憶の欠片探してる

沈みかけた光のその影に

存在の価値の平等を知るんだろう

 

 

泡沫の夢に融け出すカルマ

冷え切った()がそれでも光求めて

掴みかけた様なつもりでいたのは

偽りの言葉に縋っていただけだと

 

気付いた温もりその胸のパルス

燃え散って消えても本当は構わない

掴みかけた意識のその果てに

存在の価値の平等を…

 

終わらない旅路のその意味を

知るだろう

 

 

 

 

 

こちらは一応曲もついている歌詞です。

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