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ポエム・作詞集【いつかの言葉たち】  作者: かみながあき
歌詞

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4/23

ソラに祈りを

 

 

手の平に触れた温もりは

いつかの僕の誓いの熱さ

繰り返す祈りのカケラは

弧を描きソラに還る

 

 

そう 振り向けばまだ見える距離に

いつだって

幸福と苦難(すべて)は隣り合わせで

立ち止まったままの僕のこと

戻っておいでよと手招きしてる

 

逃げ出さない勇気と

立ち向かう強さは

どちらが欠けても進めない

うまいこと出来た世界だな

 

心に蓋して見えないフリして

忘れてしまったつもりでいたけど

『それは強さじゃないズルさだよ』

もうひとりのボクがつぶやく

 

気付けたら明日は遠くない

 

 

そう 目を凝らせばもう見える距離に

いつだって

幸福と苦難(すべて)は隣り合わせで

立ち止まったままの僕のこと

こっちにおいでよと手招きしてる

 

ああ 走り出す勇気と

無くせない希望は

どちらが欠けても進めない

ホント優しくない世界だな

 

指先で探る温もりは

姿映らないけれど愛しく

どんな日だって僕の心を

慰めてくれるヒカリ

 

 

逃げ出さない勇気と

立ち向かう強さは

どちらが欠けても進めない

うまいこと出来た世界だな

 

心に蓋して見えないフリして

忘れてしまったつもりでいたけど

『それは強さじゃないズルさだよ』

もうひとりのボクがつぶやく

 

手の平に触れた温もりは

いつかの僕の誓いの熱さ

繰り返す祈りのカケラは

弧を描きソラに還る

 

目覚めた僕の

 

祈りよ空に届け

 

 

 

 

アマチュアバンドにて実際に歌っていたことのある曲の歌詞です。

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