終焉の弾丸
ある終焉世界のとある男女をイメージして書いた、ファンメイド的な楽曲です。
すれ違いまた巡り会う 壊れかけの世界で
絡む視線の熱の意味に 気付かないふりをしたままで
何度だって交わるこの偶然は 本当にそれだけなのか
今はもう知るつもりもない 君と俺のSURVIVE
終焉のような街並み 蠢めく腐敗をすり抜け
救いにもならない弾丸に ただ己の命を預けてた
血の色ともまた違う鮮烈な赤と
白い頬にかかる黒が ただ目に焼きついた
偽りだらけの言葉に踊る道化の
俺を見て笑うのは楽しかったのか
生き延びてまた巡り会う 崩れかけた世界で
ぶつける狂気の裏の意味に 気付かないふりをしたままで
何度だって交わるこの偶然は 赤い糸ではないのか
今はもう知るつもりもない 君と俺のSURVIVE
地獄の廃墟の片隅 迫り来る腐敗をすり抜け
火を放つようなその矢と弾丸に ただ互いの命を預けてた
気まぐれのような口付け一つで
全てを罠に掛ける 憎らしいVALKYRIE
可愛い人ね なんてどの口が言うのか
負けっぱなしが板について 本当泣けるぜ
すれ違いまた巡り会う 終わりかけの世界で
絡む視線の熱の意味に 気付かないふりをしたままで
何度だって交わるこの偶然は 本当にそれだけなのか
今はもう知るつもりもない 君と俺のSURVIVE
英単語が混じるとそれだけでわりと小っ恥ずかしい気持ちです。




