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ポエム・作詞集【いつかの言葉たち】  作者: かみながあき
歌詞

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3/23

何気ない僕らのStance

 

 

何気なくいつも手を繋いでいられる

そんな関係でありたい

淋しいとき肩を抱いてあげられる

そんな二人で居たいな

 

ずっと傍に居ても良いのかな?

離れているからうまくいくのかな?

人と人との間って

時に難しくて困る

 

君と僕との境界線

それは個体としての違いであり

意識としての独立性

溶け合いながらまた別れてゆく

 

だからね

何気なくいつも手を繋いでいられる

そんな関係でありたい

淋しいとき肩を抱いてあげられる

そんな二人で居たいな

 

君も僕の傍に居たいかな?

離れてると淋しいと思うかな?

二人の解答用紙がね

同じだったらいいのにな

 

君と僕とは別の存在

だけどみんな1つの有機体で

意識の奥を覗いたなら

宇宙では溶け合っているのかも?

 

だけどね

何気なくいつも感じる孤独感に

飲まれそうになったりして

淋しいとか膝を抱いて泣いている

やっぱ二人で居たいな…

 

何気なくいつも手を繋いでいられる

そんな関係でありたい

淋しいとき肩を抱いてあげられる

そんな二人で居たいな

 

 


アマチュアバンドにて実際に歌っていたことのある曲の歌詞です。

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