表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ポエム・作詞集【いつかの言葉たち】  作者: かみながあき
ポエム

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

27/32

短いもの、ふたつ。その3

 

* * * * * * * *

 

 

言葉選ぶのに

不意に悩むときは

ありのまま素直に

はきだすのも

いいんじゃない?


僕は不器用だから

うまく伝えることは

出来ないかもしれない

でもだからと言って

逃げたくないんだよ


やりきれない日常も

諦めるんじゃなくて

なにかやり遂げれば

いつもと違う景色が

見えてくる気がする


そんな夢見がちな思想でも

君が笑ってくれるんなら

僕はいつまでだってずっと

子供じみた僕でいたい

 

 

* * * * * * * *

 

 

ありふれた哀しみの中で

見つけ出せた小さな希望

大切に無くさずにいたくて

ぎゅっと握りしめ過ぎたから


今じゃなんかずいぶんと

いびつなかたちになったけど

輝きは失われずにいるんだ

君のとは違う色でしょう?

 

 


* * * * * * * *

 

一編だけでは足りない短い詩を、2編載せています。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ