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ポエム・作詞集【いつかの言葉たち】  作者: かみながあき
黒歴史エリア

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23/23

純恋歌

 

抱えきれない程の罪を

この両手一杯に抱き締め

何故まだ笑うことが出来るの?

こんなに汚れてるのに…

 

道端に咲く花

血の色吸って赤い?

俯く僕の眼は

ちゃんと機能してるの?

 

闇に飲まれる毎日では

清純な瞳は咲かない

いっそ全て忘れられれば

最期に見た夢だけ残して

 

抱えきれない程の罪を

この両手一杯に抱き締め

何故まだ笑うことが出来るの?

こんなに汚れてるのに…

 

誰にも媚びはしない

気高い貴方(ひと)は言った

“キミダケイレバイイヨ

ナミダハ マダイラナイ”

 

泥にまみれた池の中で

清新な蓮華は咲いてた

全てを受け入れ愛せれば

この眼に映る現実さえも

 

数えきれない程の傷を

その身体一杯に受け止め

何故まだ笑うことが出来るの?

そんなに満身創痍(ボロボロ)なのに…

 

(よど)んだ時代の中に咲く

清純な蓮華になりたい

全てを受け入れ愛せれば

最期に見た夢に届くかな…

 

数えきれない程の罪を

この両手一杯に抱き締め

何一つ忘れはしないと

傷付けた人達(あなた)に誓うよ

 

抱えきれなかった愛たちも

この胸の中に抱き締めて

ほらまだ進むことが出来るよ

ホントはもう汚れたくない

 

 

 

 

これでもまだ黒歴史レベルひくいほうです たすけてくださいwww

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