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ポエム・作詞集【いつかの言葉たち】  作者: かみながあき
歌詞

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16/23

モノローグ

 

爽やかな風吹いた

古い傷に少し沁みた

あの日夕映えの中で

未来のこと考えてた

 

なんでかなぁ?

こんなに小さくなっちゃって

なんでかなぁ?

あの頃は自分を信じていたのに

 

やりきれない日常にぽつりと

落としていった夢のかけら達

自分らしさを忘れたわたしには

わたしらしい笑顔がわからない

 

穏やかな陽射し揺れて

新しい傷少し沁みた

いつかの屋上のベンチ

あしたのこと考えてた

 

なんでかなぁ

あんなに嫌だと思ってたのに

なんだかなぁ

大人ってやつになってくみたい

 

手放したり諦めたりしても

いつもまた出会ってしまう想い

失くしたと思ってた純粋は

ほんとはまだココにあるのかも

 

 

わたしとわたしがまた出逢うことが可能なら

もう二度と見失ったりしないと約束するから

その時にはわたしきっとひとりで歩けるから

わたしらしい笑顔のわたしを今迎えに行こう

 

 

だんだんと過去から続く自分の作風が見えてきました。

カタカナと「?」が好きそうですね。

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