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大豊姫 その7

2016/6/22の21:50に少し修正。

ナガミーチが手加減してたという表現を、全力できていた方向に修正。

―大豊姫 その7―


フレンツ公国は北方を作物大国のグルニエール王国と国境を接し、

東に砂漠の強国といわれる騎馬帝国デスシールがある。

さらに西には宗教国家の真理有華しんりゆうかが接していて、

決して恵まれた環境ではないのよね。


今までは、デスシールも真理有華もフレンツ公国のことなど見向きもしていなかった。

だが、事態が変わったの。


砂漠のデスシールは豊かな大地のグルニエール王国に目を付け始めたので、デスシールが『グルニエールに向うために』いつフレンツ侵略を始めるかわからない。


さらに、最近はグルニエールで何かと神の奇跡が頻発し、隠された聖地があるのではという噂が流れてきている。

そのため真里有華が『グルニエールを併合するために』フレンツ公国を攻め落としに来る可能性があるの。


この状況で、いまだに豊かな大地を求めてグルニエール王国の国境を狙うなんてバカのすることです。

でも貴族はバカなのです。


で、フレンツ公国はグルニエール王国を攻め過ぎて戦力を失い、本当に東と西からの脅威が洒落じゃないレベルまで高まってきているのだ。


ナガミーチさんの前に座るダギル大公は悔しそうに拳を握る。

「ナガミーチ!貴様はグルニエールに興味は無いとか言いながら、やっていることはグルニエールの守護ではないか。」


私はまた?が飛んだ。

「なんでですか?こんなにゴーレムを譲ってくれたのに。これってグルニエールの危機にもなるのでは?」


「ナガミーチ製のゴーレムだぞ。いざとなったら呪文一つで強制停止とかの仕掛けがあっても不思議ではない。だからグルニエール攻めに九十九神のゴーレムは使えない。それにこれだけのゴーレムを我が国に流したのは、デスシールや真里有華の脅威をフレンツが止めておけば防衛費がかからずに強国の侵略を止められるからだろう。フレンツが健在なればグルニエールに二国の脅威が届くことはないからな。」


すると、ナガミーチさんはニコリと微笑んだ。

「ですが、僕が手を貸さなければ敵は三方から来ることになりますよ。それが二方向だけに減って、なおかつ戦力まで増強できたんです。感謝されても恨まれる覚えはないですね。」


ダギル大公はキっと睨む。

「そもそも貴様がわが国の戦力を潰さなければこんな事にはならなかったのだ!」


するとナガミーチさんが急に険しい顔になり怒鳴った。

「ふざけるな!僕の育てたトップアイドルのサトミーさんを亡き者にして、この程度で済んでいるだけありがたく思え!この国全てを消し炭にしてやっても良かったんだぞ!」


そこで大公は青い顔になりながら咳払いをする。

あの時の恐怖はフレンツ公国中に染み付いているから。


まずフレンツ公国の井戸が枯れた。

すべての人が怯えたところで、山々の噴火で夜も山は火の明かりを発するようになる。

もちろん川は枯れた。


そして軍をつれてナガミーチさんが侵攻してきたとき、フレンツ公国に大量の魔物や猛獣が狂ったように襲い掛かり、対人訓練ばっかりしていた軍隊を軽々壊滅する。

生き残って逃げる兵には、無表情なメイドゴーレムが襲い掛かるので、軍はあっという間に壊滅した。


さらに降伏を要求する最終通告の時に見せたドラゴンゴーレムの威力は凄まじかった。

ブレスを一閃しただけで、王都の城壁が綺麗に吹っ飛んだ。

次に一閃すると、ブレスの閃光が王城を斜めに切る様に撃ち抜く。それにより城の上半分がズルズルとずれて落下したのだ。


これにより、平民から貴族まで、みながナガミーチさんに恐怖したんだよね。


防御不能の絶望的な攻撃で王城を斬られたことで、とうとう大公は泣きながら降伏を申し出たのだ。

これは『賢者大魔導士の七日戦争』として歴史にのこり、後に歴史の授業で『ここテストに出るぞ』といつも言われる出来事になったのです。


だが降伏したら、国境線を少しズラすことを条件にするだけでナガミーチさんは手を引いた。

最初は大公の手腕が発揮されたと思われていたけど、デスシールや真里有華のきな臭い動きに気づいて、グルニエールの貴族たちは認識を変えた。


ナガミーチさんがフレンツ公国を『恐怖で従え、殺さず盾にした』と。

ゆえに与えられた称号は『名軍師』ではなく『賢者』だったってわけ。


あの恐怖のせいで、当時フレンツ王都にいたベテラン貴族達はみな引退した。

だから、今のフレンツ公国の政治の場には若い者が多い。

新参たちの集まりなので、おのずとダギル大公の影響力もさがったのだ。


大公は、あのときのブレスを思い出して青くなったのだろう。

あわてて話題を変えようとしているし。

「それよりも、ワシが大公を降りるのは可能だが、その間一ヶ月ほど待ってくれるのだろうな。」


ナガミーチさんは険しい顔のまま口を開く。

「そのつもりでしたが、怒りがよみがえってしまったので一週間しか待たないことにします。一週間後にデルリカさんの手綱を離します。あとはご自由にどうぞ。」


「まて、それでは準備が間に合わぬ…」


大公が喋っているのに、ナガミーチさんはマリー様を小脇に抱えて転送魔法で消えてしまった。

大公は消えるナガミーチさんに必死に手を伸ばすけど届かなかった。


残念ね大公陛下。


「大公陛下、今のはマズかったですよ。ナガミーチさんが生涯童貞の呪いを受けた理由は、サトミーさんをかわいがり過ぎてマリユカ様のお怒りを買ったからなんですもの。その可愛いサトミーさん消滅事件を思い出させるなんて、今のは無いですよー。」


大公はしばらくボーっと呆けていた。



次の日ー


朝議でダギル大公は、いま一番勢力を伸ばしてきている若き貴公子、セルバー公爵(26歳)と口論になる。セルバー公爵があからさまに嫌味を言ってきたため、売り言葉に買い言葉で口げんかになったのだ。


そしてしばし言い争った後でダリル大公は叫びました。

「ならばお前の派閥でデルリカの進行を止めてみよ。あれは一週間もしないで来るぞ。お前の派閥で止めると言うのであれば、大福と大公の座は今すぐくれてやるわ。」


するとセルバー公爵は大笑いでダリル大公を指差した。

「もうろくしたな、言質は取ったぞ。今更言い訳しても聞きませんぬからな。朝議の場は証人も多い。言い逃れは出来ませぬぞ!」


「なにを。だが条件も忘れるな。お前の派閥以外はデルリカとの戦いで自由につかうなよ。それが恐ろしければ、いますぐ退くがよい。」


「わははは、すでに私は国の40%の貴族を派閥に入れている。充分これで戦ってみせてやりますよ。今は我らも九十九神のゴーレムを持っている。その力を見せてやりましょうぞ。」


すぐに、その条件で大公交代の調印をし、ダギル大公はダギル公爵になった。

ダギル公爵、ナイスたぬき。


若き大公、セルバー大公閣下は、すぐにも派閥の軍とゴーレムを国境に送り込んだよ。

私は、ことの顛末を見届けるため、ダギル公爵の許可を取り国境軍についていった。


セルバー大公は本当に優秀だったようで5日後には、国境に軍とゴーレムを配置してしまった。


なるほどね、野心を見せるだけの事はあるって事かな。

その配備を見ながら、セルバー大公は隣に私を呼ぶ。


「美しき魔道師ダイホーよ。大公となり、やっと貴女をはべらせることが出来た。その記念にこれからわが国の歴史に残る勝利をお見せしよう。この戦いに勝利した暁には、我妻にならぬか?大公夫人にはダイホーのように強く美しい女性が相応しい。」


まあ!プロポーズされた。

どうしましょう。


本当は断ってもいいけど、どうせこの人はデルリカちゃんに殺されるでしょうから、ちょっとだけ夢を見せてあげようかな。


「まあ嬉しいです。ですが私も貴女が大公として相応しいか見させていただきます。この戦いで生き残ってくださいね。そうしたら敵の骸を花束に見立てて結婚いたしましょう。」


「ふはははは、さすが大魔道師よ。随分と高価な花束を要求するな。よかろう、究極淑女という名の花束を献上しようぞ。わはははは。」




こんなやり取りをして、5時間後。





「なんだあの化け物は!どこが究極淑女だ、あれは魔王だ!」

10000人の軍に700体のゴーレムが劣勢に苦しんでいた。


絶対勇者カイル・ベルセック

究極聖狂デルリカ・ベルセック

完璧聖女マリア・ベルセック

最強操演ジャーニー・ベルセック


神から与えられる称号の中でも「究極」「最強」「完璧」「絶対」が付く称号は、同時に1人しか居ない最上級の称号なの。


ベルセック家にはそれが四人居る。

人類の頂点が4人居れば、10000人の軍なんて蟻の行列のようなものだね。

ただ潰していけばすぐに全滅する。


人間だけでなくゴーレムもこのメンバーでは相性が悪かった。

いかにインテリジェンス・アーツのゴーレムが優秀でも、人形遣いの操るメイドゴーレム2000体が相手では戦果が思うように出せるわけがない。

それにメイドゴーレムは抱きついて自爆する事も辞さない。

1人1殺なら数の多いメイドゴーレムの方が有利だった。


インテリジェンス・アーツのゴーレムたちは次々に破壊されていた。


うーん、惨い。

いくらゴーレムとはいえ、私には少女達が惨殺されているようにしか見えない。


兵士のおじちゃんたちが死ぬのはどうでもいいけど、私の天使達が破壊されるのは辛いよお。

デルリカちゃんが<高速飛行>で飛びぬけると、地上の兵士が吹き飛ぶように舞い上がり殺される。

カイル君が剣を振るうと、爆発したように広範囲に衝撃波が走り一瞬で大量にミンチができた。


マリアちゃんとジャーニーちゃんが操るメイドゴーレムは、無表情なまま畑の収穫をするかのように人の首を切り落とす作業している。


蹂躙、虐殺、圧倒的な殺戮。


この光景はそうとしかいえなかった。


そのなかで、変な動きをしている人を見つけた。

あ!ナガミーチさん!


何しているんだろう?


良く見ると、壊れたゴーレムたちを回収している。

大破したゴーレムを空間収納に確保して歩きつつ、時々死体の持っている武器やアイテムも回収してるのね。


ナガミーチさんを見ていたら、デルリカちゃんがもうそこまで来ていた。

すぐに、王子の隣に居た大福君が絶叫する。


「防御陣を早く!大公と俺を守れ!!!」


近くにいた6体のゴーレム少女たちが盾のように二列に並ぶ。

その中で、一番年上っぽい赤と白のメイド服を着たゴーレム…確か旋風剣…が先制でデルリカちゃんに攻撃をした。

空中に60本の剣が現れ、目にも留まらぬ速度で動きながら、極太のレーザーを四方八方からデルリカちゃんに打ち込む。


でもデルリカちゃんはなんとレーザーを軽々と避けたのだ。

そういえばあの子は<未来視>と<時間無視>のスキルを持っている。

<未来視>は数秒先まで見る能力。<時間無視>は0.5秒くらい時間の流れから抜け出せる能力。


つまり光りの速度の攻撃でも避けられる。


斧を振り回し、衝撃波で空中の剣を一撃で粉々にする。

「ば、ばかな!私の飛剣乱舞が一撃で!」

そう叫んだ次の瞬間、旋風剣は蹴りで頭を吹き飛ばされた。


すぐに盾のゴーレムがシールドで押し返そうとする。・・・あれはシルディね。

でもデルリカちゃんの悪魔のような笑顔の頭突きであっけなくシールドは砕け散った。

「うそ、対物理盾が一撃で!」

叫ぶと同時に、口に貫手を突き刺され、膝から崩れ落ち動かなくなる。


残りの四人が一斉に腕を魔力砲に変えて射撃する。

城を一撃で打ち砕くような魔力砲を四人で一斉に掃射したのに、デルリカちゃんは手首を返した動きだけで「ペシッ」と砲撃を余裕で叩き落した。


「ばかな!いや、ひるむな!連射しr・・・ぐはっ!」


次の瞬間、斧の一振りで四体のゴーレム首が飛んだ。


セルバー大公と大福君の守りは居なくなった。


誰も守ってくれない中でデルリカちゃんと対さなければいけなくなったセルバー大公と大福は、抱きあうように身を縮こませる。

だけど無常なデルリカちゃんはセルバー大公の首を掴んだ。

セルバー大公は何かを言おうとしたが、その暇もなくデルリカちゃんはセルバー大公の首を握りつぶす。


ぶちっ


あまりに勢い良く握りつぶしたので、セルバー大公の頭が千切れ飛んだ。

あーあ、私と結婚はできなくなったね。ざーんねーん。

死亡フラグをたてるからだよお。

死亡フラグを無視できるのは、ナガミーチさんくらいの大物じゃないと無理なんだから気をつけないとね。


デルリカちゃんは首のなくなったセルバー大公だった体を、興味なさそうにポイと捨て、ユラリと大福君の方を向く。

大福君は腰が抜けたのか、尻餅をついたまま後ろに後ずさる。

さらに、地面に水溜りが出来た。うわ、漏らしたね。

ばっちいやつ。


必死に逃げようと涙目で後ずさる大福君は私と目が合う。

「た、助けて!あんた大魔道師なんだろ、助けてくれよ!」


私に向けて叫ぶから、デルリカちゃんがコッチを見た。

あ、ヤバイかも。

なにするのバカ大福!私は傍観者なのに。


デルリカちゃんは大福に背を向けて、私に向けて一歩踏み出した。

うわああ、デルリカちゃん顔怖い。


腕をダラリとさせつつ、斧を引きずりながら一歩私に向けて進む。


カリカリカリ


斧が地面を擦る音が怖い。


目が合った。


すると私は、ストントその場に座り込んでしまった。

なにこれ?

あれ、背筋が寒くなり、私の体に力がはいらない、なんで?


わたしはこの世界と共に生きた大天使。

だけど、この感情を知らない。


あの目を見たときから体の震えが止まらない。

足腰に力が入らない。

汗と涙と鼻水が出てきた。

目の前が黒く視野が狭くなってくる。


なにこの感情。

逃げたい。この現実が嘘であってほしい。来ないで。


胸と喉に力が入り過ぎて、声もでなかい。


すると私の後ろから少女が私の肩に手をかけた。

「よい経験が出来ましたね。それが恐怖ですよ、ダイホー。」


見上げるとマリー様だった。

そしてマリー様はデルリカちゃんに手を振った。

「デルリカ、これは私の部下でーす。攻撃しちゃダメですよお。まあ死なないけど、しばらく使い物にならなくなるのは困るのですよお。」


マリー様、助けてくれるのですね!

私は思わずマリー様に抱きついた。

「マリユカざまー。ごわがっだよー。」


「よしよし、もう大丈夫ですよ。」

マリー様に頭撫でてもらっちゃった。

怖かったけど、甘えられて嬉しいよお。


それを見届けてからデルリカちゃんがギロリと大福の居た場所を見た。

すると、すでにもう居なかった。

千里眼で探すと、遠くのほうに大福を抱えて走るリボンパン子ちゃんが居た。


あのこ、わざわざ助けに来たのね。

すると、デルリカちゃんとマリー様に砲撃が飛んでくる。

でも二人は、ペシって叩き落した。


その隙に誰かが私を抱き上げる。

「逃げますよダイホーさん!わたし頑張ります!」


私を抱き上げたのはパンツ子ちゃんだった。

天使が助けに来てくれた!

パンツ子ちゃんは一気に走って逃げる。デルリカちゃんが追って来ようとしたけど。


その私達とデルリカちゃんの間にシルクレースちゃんが立ちはだかった。

シルクレースちゃんが100本のロケットアームで足止めをする。

「私の100本の本気、受けてみろ!」


目の前が真っ白く光って何も見えなくなるほどの数のレーザーがデルリカちゃんを襲う。


でも、デルリカちゃんはロケットアームの攻撃を軽々払いのけると、斧を振る衝撃派で空中のロケットー編む100本を一撃で粉々に砕く。


そして流れるように、立ちはだかるシルクレースちゃんに斧を投げつけた。


あぶない、逃げて!


でも、斧が当たった瞬間シルクレースちゃんの体が大量の布になって飛び散る。

よくみたらそれはシルクの高級パンツだった。


そしてパンツの一枚がスピーカーのように声を発した。


『はっはっは、いつから私がそこにいると思った。これが我らの奥技・パンツ脱皮変わり身の術だ。』


デルリカちゃんは悔しそうに声を発してパンツを魔法で焼き払った。

すごい!あのデルリカたんを出し抜いた!


パンツ型は優秀だ!

パンツ、パンツ最高!


そのまま城まで走って連れて行かれる。

この戦火で生き残ったのは大福と私だけ。

あとは全て殺戮された。


それを報告すると、議会が重い空気に包まれる。

なので私が補足をした。


「皆さんは自分のステータスに神から与えられた称号が付いているのは知っていますね。その称号の中でも

『完璧』『究極』『絶対』『最強』

の言葉がつく称号は、常に1人以下しかいない最上級称号です。今回我々と戦った者達の称号は

『絶対勇者』『究極聖狂』『完璧聖女』『最強操演』

と最上級称号を持つ四人でした。あの四人ならば大天使も殺せるでしょう。それと戦えば逃げる暇もないのは当然です。」


議会がざわめく。


そして、ダギル公爵が大公に復帰することがマズ決まる。

そのあとに、満場一致で大福をデルリカちゃんに引き渡すことが決まったのだった。

およみくださりありがとうございます。



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