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眠気の中で



眠気の中で 僕は ぼやいていた

なにを ぼやいていたのか

それすら 覚えていない

ただ ぼんやりとした 夢心地の中で

ああ 寝るのだ と思った

そしたら 自然と あくびが出た

ああ 眠い



僕は 夢の中にいるようだった

眠くて 仕方がなかった

ただ 天井は 遠くなっていった

布団に 沈み込んでいった

体が 重くなっていった

どこか 遠くを 旅していた

ああ 夢を見るのだ と思った

そしたら 夢を見ていた

ああ 眠い



僕は どこかにいるのだった

学校だろうか まだ授業中かしら

あれ でも なんで

まだ ここにいるのだろう

そうか そうか

これは夢だ これは夢だ

そうか そうか

でも 僕は なぜ公園にいるのだろう

そうか そうか

これは夢だ これは夢だ

ああ 眠い

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