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鬱病、参る!  作者: 舞々
18/19

突然ですが……明日調停に行ってきました③

 今日の調停で、なんとなく勝利を感じた私。

 このまま慰謝料の値段を決めて、ブルちゃんとも永遠に「おさらばだ」――。

 そう思っていたが、慰謝料の値段は次回の調停で決めるらしい。ということは、少なくても後一回は調停が開催されることとなる。

(あぁ、また過呼吸になるのだろうか……)

 と、突然現実に引き戻される。



 もうこんな苦しい思いをして調停をするなんて……。冗談はやめてほしい。

 しかし、調停員さんに「いくらまでなら慰謝料を引き下げてもいいか考えてきてください」と言われた。

 いやいや、一円も引き下げるつもりなんてないんですけど? と言いたいところだったが、その言葉を呑み込み「わかりました」と答えた。



 あと、なぜか次回は所長様も調停に来るらしい。



 私「所長に何度かブルちゃんの相談をしました」

 ブルちゃん「所長からは何も言われていません」



 調停員さんたちは、この食い違いが気になるらしい。そこが私には理解できなかった。

 しかしここは、友達とLINEでやり取りをした証拠があるので、大丈夫だ。

 ただ、所長もいい迷惑だろう。しかし長としての責任を果たしていなかったのだから、付き合ってもらうしかない。



 気になるのは、ブルちゃんがいくらまでなら慰謝料を払ってくれるかだ。私は無職なので収入がない。なので、慰謝料をできるだけもらわないと困るのだ。



 それからあの『例の絵本』だが、ブルちゃんはその絵本の事実を知らなかったらしい。

 なので、あの絵本は所長が独断で私にプレゼントしてくれたようだ。

 それがいい意味でなのか、悪い意味でなのかは、私にはわからないが……。

 そしてブルちゃんが一生懸命作ってくれた十九枚の資料は、私が「読んでいたらパニック発作が起きてしまい読めなかった」と伝えたところ、全く出番なく終わってしまった。



 次回の調停は三月五日の予定だ。

 その時はまた、皆様に報告できたらな、と思っている。

 時間がかなり空くので、プテラノドンにきっとなるだろう。その頃には、少し鬱も改善しているといいな、と思っている。



 前回は離婚調停、二回目はパワハラで調停をした。結果、二回とも私は調停で上手くいっている(ブルちゃんの件はまだ途中だが)。

 もし何か困っていること、今トラブルを抱えているけど解決方法がわからない、など思っている方がいたら、調停『も』視野に入れて検討してもいいのではないだろうか?

 手続きも難しくないし、案外簡単に解決できるかもしれない。



 では、調停のお話はこれで終わり!

 調停の帰りに自分のご褒美として推しのフィギュアを買った。ほとんど持っているが、たまに持っていないものがあると嬉しいものだ。



 明日からは、『戦うお豆腐メンタル』の続きを書きたいと思っている。

 五月締め切りのコンテストが控えているため、投稿頻度等はわからないけれど、読んで頂けましたら幸いです。




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