突然ですが……明日調停に行ってきます①
※※今回のEpisodeは勢いで書いています。文章が変だったり、誤字脱字が多いかもしれませんが、ご了承くださいませ※※
※※この作品は他サイトで数日前に投稿したものです。週末は裁判所はやっておりません※※
本当ならこのエッセイでは、どういう経緯で私が鬱病になったとか、鬱病になった後どう過ごしていたか……を日付を追って書いていこうと思っていたが、やはりそこまで待てなかった。
急遽、予定変更だ。
言わせてほしい。私、明日調停に行ってきます!!!!!!!
普通の人ならこのまま「運が悪かったね」と泣き寝入りして終わりにすると思う。
鬱病が良くなるまで少しゆっくりしてようね……と、穏やかな時間を過ごすことだろう。
しかし私は、自分がこんなに苦しんでいるのに、ブルちゃんは楽しく普通の生活を送っているという事実が許せなかった。泣き寝入りなんてもってのほかだ! という思いを消し去ることができなかった。
そして、まだ鬱病も治りきっていないというのに、私は復讐を実行に移すことにしたのだ。
全ては、ブルちゃんを奈落の底に陥れ、私と同じ苦しみを味合わせるために……。
とりあえず私は無料の弁護士さん二人に相談し、調停を勧められた。
私は調停の申し立て人で、相手方がブルちゃん。
調停を実施する目的は二つ。
①ブルちゃんからの謝罪
②鬱病にまで陥れられた慰謝料の請求
この二点だ。
※慰謝料の相場がわからなかったのでChatGPTに聞いた(もうこの辺から適当)
その後の私は烈火のごとく、調停の準備に取り掛かることとなる。
調停を起す順番は①調停を申し立てる(私が裁判所に必要書類を提出)②調停員が決まり日程の調整が行われる③相手人に私の申立書と呼び出し状が郵送される④ブルちゃんから私が書いた申立書の返信が、回答書として私に送られてくる。
おおむねこんな感じだ。
この③の時に、ブルちゃんがビビり散らしてくれたら、私は少しだけでも救われる。
調停は離婚したときにしたことがあるので、『調停生娘』というわけではないが、『職場のイジメ』というお題で調停をやることは初めてだ。
それでも私は疾風のごとく調停の手続きを終わらせた。




