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第一話 見える僕と聞こえる私

二作目を元気なうちに描いてみました!恋愛物も書けるかどうかはわかりませんが頑張りますのでよろしくお願いします!!

 これは両思いである二人の恋愛異能バトル。

【織田 結斗 視点】

 俺は織田 結斗。学年成績は常に上位で頭の回転はかなり早い方、顔は上の中。そして自分で言うのもアレだが人気者である。そしてそんな俺はやはりモテる!しかしそんな俺にはある能力があった。

 それすなわち相手の感情を色で見ることができるのだ!俺は今までこの能力のおかげで人気を博していたと言っても過言ではない程にこの能力を使い倒している。辛い色をしているやつに声をかけたり、恋愛の悩み事を抱えているやつの相談に乗ったり、いわゆる空気読み的なことをしまくっていた。そしたら自然と人気者になっていった。そんな俺には思いを寄せている人がいる。

 相手の名前は榎本 由花。スポーツ抜群で誰からも支持されている人気者。彼女はある日突然俺目掛けて飛んできたサッカーボールを難なく蹴り飛ばしてその後、自分のことよりも「大丈夫?」と俺を気遣い「大丈夫」と返したやいなやすぐにその場を離れていってしまった。自分を顧みず相手を思うその姿がとても美しくて俺は一目惚れしてしまったのだ!

 そして次の日、俺は早速アプローチを仕掛けに話しかけに行ったのだが彼女の心の色は今までに見たことない色をしていた!これじゃあどう思われているか全くわからないじゃあないか!なんとか対策を打とうといろんな話を振ってみたのだが心の色は微動だにせずその日は諦めた。しかし!これで終われる俺ではない!!この3年間で必ず彼女と付き合ってみせる!!

 【榎本 由花 視点】

 私は榎本 由花。運動能力だけが取り柄な女子高生。そしてそんな私にはある能力があるのです。それは相手の思考を少しだけ読み取る能力です。その能力のお陰でスポーツでは優秀と言える成績を収めてきました。そしてそんな私には想いを寄せているお相手がいるのです。

 その方のお名前は織田 結斗さんです。彼は成績優秀で非常に周りの場に馴染み、皆んなからすごく慕われています。そしてそんな彼に私は入学式で一目惚れしたのです。元々私はストーカー気質だったこともあって学校内では彼から少し離れた場所から見ていたのですがある日彼を目掛けて飛んできたボールから守ったことで急接近してしまいその後は恥ずかしくなって逃げ出してしまったのです。

 しかし次の日彼は私の前に現れて感謝の気持ちを伝えに来ました!(なんと素晴らしい人間性!好き!)そんな事はどうでもいいのです!こうしてお近づきになれたのも何かの運命!彼の思考を読んで頑張って好きになってもらうのです!!

 その瞬間、私の耳にありえない量の情報が流れてきました。彼の思考が早口すぎて全く読めなかったのです!!私は混乱して相槌しか打てなくなりその日は何の進展もなく終わってしまいました。しかしこの恋は諦めきれません!絶対に彼をこの三年で落としてみせるのです!!

 二人が想いに気づくまで残りn日…

感想などありましたらよろしくお願いいたします!

※心の色目安

青 悲しみ

赤 怒り

紫 嫉妬

黒 嫌悪

ピンク 恋

黄 喜び

金 信頼

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