人間の本質 Destiny 運命 DEATH TINY 小さな 死
Death Tiny 小さな死
人間がしてきたことを振り返り反出生の正しさを知る
「本当はいけないこと」を知っている
歪みを修正
destiny
神意、運命のもとで自分たちは行動をしている
自分たちのやっている事への正当性を見出す
シャーデンフロイデ
他人を引きずり下ろしたときに生まれる快感
成功者のちょっとした失敗をネット上で糾弾し
喜びに浸る
「皆の為」「貴方のため」「正義のため」
何かしらの「善」をもって事を為す時、
歯止めが効かなくなる
理不尽に
指導のため躾のため発展のために暴力を振るった事に
良い事をしたと理由付けをして正当性を見出し
気持ちよくなる
歯止めが効かなくなる
善意のドリームキラー
インディアンに難癖を付けては戦争をしかけ
皆殺しにしながらカリフォルニアまで領土にした
いくら正当化しようと思っても無理
「自分たちはイギリスから逃れてきたのだから、少しの土地に住むことができるだけで良い。
他の所はインディアンという別の人が住んでいるのだから、そこを欲しがるのは良くない」
ぐらいの判断力はあるはずだ。
ところが、衝動的な心は理性を遙かに上回り
「本当はいけないこと」を知っているのに、
やむにやまれない衝動でインディアンを殺しながら西に向かう。
それは単なる衝動であって「人格」や「哀れみ」という感情を持った人間のするべきことではない、
その歪みを修正することが必要になる。
それに利用されたのが「宗教」であり、「学問」だった。
アメリカ人は「神が西に行けと言っておられる」とした。
英語でdestiny
つまり神意、運命のもとで自分たちは行動をしているのであって、
インディアンを殺すのも、太平洋の遙か西まで行ってフィリピンを占領したり、
日本と戦うのも「神の宿命」として自らの心を納得させた。
Death Tiny 小さな死




