↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

人間の本質 Destiny 運命  DEATH TINY 小さな 死 

作者: hossa
掲載日:2018/09/23

Death Tiny 小さな死


人間がしてきたことを振り返り反出生の正しさを知る



「本当はいけないこと」を知っている

歪みを修正

destiny(デスティニー)

神意、運命のもとで自分たちは行動をしている

自分たちのやっている事への正当性を見出す


シャーデンフロイデ

他人を引きずり下ろしたときに生まれる快感

成功者のちょっとした失敗をネット上で糾弾し

喜びに浸る


「皆の為」「貴方のため」「正義のため」

何かしらの「善」をもって事を為す時、

歯止めが効かなくなる


理不尽に

指導のため躾のため発展のために暴力を振るった事に

良い事をしたと理由付けをして正当性を見出し

気持ちよくなる


歯止めが効かなくなる


善意のドリームキラー



インディアンに難癖を付けては戦争をしかけ

皆殺しにしながらカリフォルニアまで領土にした

いくら正当化しようと思っても無理


「自分たちはイギリスから逃れてきたのだから、少しの土地に住むことができるだけで良い。

他の所はインディアンという別の人が住んでいるのだから、そこを欲しがるのは良くない」

ぐらいの判断力はあるはずだ。


ところが、衝動的な心は理性を遙かに上回り

「本当はいけないこと」を知っているのに、

やむにやまれない衝動でインディアンを殺しながら西に向かう。


それは単なる衝動であって「人格」や「哀れみ」という感情を持った人間のするべきことではない、

その歪みを修正することが必要になる。


それに利用されたのが「宗教」であり、「学問」だった。


アメリカ人は「神が西に行けと言っておられる」とした。

英語でdestiny(デスティニー)

つまり神意、運命のもとで自分たちは行動をしているのであって、

インディアンを殺すのも、太平洋の遙か西まで行ってフィリピンを占領したり、

日本と戦うのも「神の宿命」として自らの心を納得させた。


Death Tiny 小さな死



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。