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アグレッシブ男の娘

制限時間:15分 文字数:520字

俺は男の娘だ。所謂女装趣味の男だ。

男の娘コミュニティなんかに行くと、俺の言動をもう少しお淑やかに矯正したらどうかという注意を受けたりするのだが(それも数人でせっつきあった上に歯切れ悪く指摘するのだ)女々しいこと極まりない)別に女装が好きなだけで中身も女になりたいわけじゃない。股間のしめじ……いや松茸だって誇らしいぜ?

きっかけというとそれは幼稚園の頃、8月生まれ誕生会があったんだが、その時に俺がおとめ座だということを思いっきりからかわれたことによる。

おとめ座の男なんて12分の1はいるはずなんだが、俺の通っていた幼稚園では「8月生まれのおとめ座の男」となると俺しかいなかった。

もちろんからかってきたアホ共は血祭りにあげた。まあ幼稚園児の血祭りなんてせいぜい青あざ面積が肌色面積よりちょっと多いくらいだ。

ぼこりながら思ったのだ、男がおとめで何が悪い?と。

というわけでむかつく女のスカートめくりのついでにそのままスカートを引きずり降ろして奪って自分で履いてみた、というのが俺の女装癖の始まりだったわけよ。

コミュニティなんかじゃ有益な情報得られないなと思いながら電車に乗り、帰る。

もちろんあぐらを掻いて、パンティのしめじの膨らみを向かいの乗客に見せつけながらながらな!

お題:8月の少数派 必須要素:しめじ

未完だったのを少し書き足し

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