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2026 俳句ノート

冬黒ずみて

掲載日:2026/01/30

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冬黒ずみて茜は白き残光に


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 「稜線を茜に染むる残光の白く微かに差す窓辺かな」の一首の再構成です。


 日没後の稜線に茜色は残っていても、窓際に差しこんでいた茜の色は、いつのまにか微かな白い色へと変わっていきます。



「冬黒ずみて茜は白き残光よ」

「黒の稜線茜は白き残光よ」

「黒む稜線茜に白き残光よ」


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