向日葵の花言葉は────
放課後
「…………」
「見て、会長よ」
「難しい顔をしておられますわ」
「何か考え事かしら」
「考えてる顔もお美しいですわ」
廊下を歩けばいつものやり取り。 しかし今の紅葉には何も入らない。
『……流石に想定外』
悩みの種は勿論奏士。 それと自分自身。
初めは『ちょーっと気を引こう』だとか、『女子認知されてきたから奏士が勘違いして調子乗る前に分からせよう』な〜んて事から始まった小さなイタズラだった。
それが徐々にエスカレート────いやこれに関しては煽りに煽った奏士も奏士ではあるが、それはそれとして気が付けばイタズラの規模も仕組みも大きくなった。
ついでに目的もズレにズレて『奏士をギャフンと言わせる』にシフトし始めた。 先に続いて奏士側にも非はある。
紅葉的にも引くに引けなくなった頃、聞いてしまったのが先の話だ。
当然だが、イタズラしてくる人と一緒に居たがる人はほぼ皆無だ。 現状、紅葉のイタズラは奏士に明確な実害が出ていないので見逃されているが、それもいつ奏士の許容を超えるかは分からない。
それに気付いてしまった途端、紅葉はこれまで考えていたイタズラのアレコレに一切手がつかなくなった。
今日はあと7個用意していた筈が、あの会話を聞いて以降、罠を仕掛けようとすると先の会話が浮かんで手も思考も止まってしまう。
始めた側ではあるが、ここに来て嫌われる可能性を知ってどうにもできなくなってしまった紅葉は、こうして奏士を探しながら考え続けている。
だがどうしてか、どれだけ考えても思考は纏まらずに霧散して消えゆく。
『それもこれも奏士のせいだ』と紅葉は言い訳しながら歩く。 その奏士はさっきから電話しても出ず、メッセージを送っても既読はつかない。
「おいっす会長。 柳何処にいるのか知らね?」
そうして歩いていると、不知火達と出会す。 今日は珍しく男5人が全員集合している。
「……奏士に何か用?」
「放課後に柳も誘って遊びにでもと思ったんだけどな〜 こ〜れが見つからないのなんの」
「偶には男同士の友情を深めないとだもんね」
それを一番男とはかけ離れた見た目の焔が言うことに多少の疑問はあったが、紅葉はそれどころじゃないので流した。 度々女子グループに居るから忘れがちだが、焔の中身は立派な男だ。
「……奏士なら私も「おあーっ!」今見つけた」
突如聞こえた声。 声の主を確かめるべく1階に降りると、そこには大きな穴と見事に落ちてる奏士の姿が。
「おーい大丈夫かー?」
「柳くんなら1回、スウィン○ーンなら2回返事をしてくれるかな」
「誰がスウィン○ーンだ。 禍塚を再教育センター送りにするぞ」
「立派なスウィ○バーンじゃないか」
「これ何の話ですか?」
1人、ネタについていけない莇がキョトンとしている。
ちなみにこの間、奏士を助け出そうとしている者は一人もいない。
「何してんだ?」
「見ての通り落とし穴に落ちた。 意識してないと罠感知が発動しにくい」
穴の製作者は勿論紅葉。 作ってから時間が経過しており、紅葉本人も穴のことが薄れていたからか、込められた想いですら敏感に察知する奏士でも分からなかったらしい。
以前は見てわかる程度の落とし穴だったのが、今では見事に同化して見えるレベルにまで上達しているとは、紅葉の罠職人としての腕は見事と言わざるを得ない。
「……すっかり忘れてた」
「お前あと何個掘ったよ」
「……多分5、6個」
「さっさと埋めてこい。 人が人なら危ない」
「柳くんは危なくないのかい?」
「今の声どっち? 禍塚? 神鳴?」
「僕だよ柳くん」
「神鳴か。 お前ら文字にすると同じ口調だからどっちか変えろ。 判別しにくい」
「声で見分けるって方法は無いのかな」
そんな神鳴の正論に、奏士は「小説なんだからCVとか無ぇだろ……」とボヤきながら何処にしまっていたのか不明な鉤爪付きの縄を取り出し、穴の中から上手く校舎に引っ掛けて出てきた。 忍者か。
「忍者か」
うわ最悪だ不知火と同程度の思考だ。 モノローグが自我を出すのはお家芸だと思ってらっしゃる?
「……奏「よし! 柳今日暇か? 暇だよな! 暇だな! 遊び行こうぜ!」…………」
紅葉が言おうとしたと同時、不知火が話しかける。 色々言いたいことはあるが、紅葉は真っ先に「バスケ部の部費削ろう」と決めた。 美しき連帯責任と言うやつだ。
「いや行かないが。 帰ってネタアセン組む」
「じゃあ暇だな! 各員連行開始!」
「お前『ゲームする=暇』だと思ってるタイプか?」
「いや、この場合は何言っても連行する予定だったから、若葉に何言っても特に意味は無いよ」
「よりタチ悪い。 お前の親友どうなってんだよ」
なんて、奏士は恭平に文句を垂れながらわっしょいわっしょいと担がれていく。 どうやら既に奏士の鞄は教室から持ってきてあるらしい。
「担いでなんだけど、柳重い。 自分で歩け」
「勝手にやっといてこの言い」
「…………」
ドナドナされた奏士を、紅葉は置いていかれた子犬のような顔で見ていた。
そして────
──────────────────────────────
「…………」
「んでさー」
「んだんだ」
「んー」
「僕たちって『ん』から始まる縛りでもしてる?」
紅葉はこっそり着いていくことにした。
ゲームセンター、書店、ショップと続いて終点、ファストフード。 マックマクドマナルナルドマッド様々な呼び名があるあの店だ。 あの店っていうかもう名前言っているが。
奏士達6人が談笑している席から仕切りを挟んで背中合わせ。 紅葉は帽子とメガネで変装して聞き耳を立てている。
こんな時間にファストフードなんて食べて〜云々は、奏士除いて育ち盛り故に大した問題では無いのだろう。 事実、紅葉はシェイクにバーガー3つとポテナゲ特大を食べている。 フードファイトでは無く、軽食だ。
「そういや、日曜にはるちゃん(※遥)とどこ行くか悩んでるんだけどお前らどっか良い所ある? デートしてみて良かった所とか」
不知火若葉がナゲットを1つ、口に放り込んで聞く。 咀嚼中は口を開けない。
「この前皐月と行ったボウリングとかは?」
「この喫茶店は紅茶とケーキがとても良かったよ。 お嬢様も気に入ってた」
「私は……外デートは少ないので余り言えませんが、動物園なんていかがでしょう」
「なるほど……柳達は?」
「独り身だよ」
「ボクも〜」
現状彼女いない民こと奏士と焔は興味無さそうにポテトを摘む。 奏士に関しては若干の殺意が籠っている。
「あ、でも先週女の子と遊びに行った時は家で映画を見たよ。 別に無理して外でなくても、1日お部屋で過ごすのもいいんじゃないかな」
「お前も敵だ糞が」
「仲間割れ早くね?」
真の彼女いない民こと奏士が悪態をついてストローにくちをつける。 しかしまだ硬いシェイクに苦戦している様子。
「それで言うなら、奏士殿はお詳しいのでは? 紅葉殿と頻繁にお部屋で遊んでるではありませんか」
「あれはお互いの趣味とかが一致してるから成り立ってるだけで、人に勧めるもんじゃないぞ。 あの人と一日中格ゲーはできないだろ」
「確かに……はるちゃんあんまりゲームしないしな」
「遥はどちらかと言えばアナログ派だからね。 ボードゲームとか読書とか」
「ボードゲームはいい案じゃないかな。 やっていれば時間を忘れられるし」
「うーんボドゲは前回やっちゃったんだよなぁ……」
不知火の惜しそうな顔に皆が頭を抱える。 流石に2週連続同じものはどうなのか、と。
「アナログゲームにも色々あるだろ。 前回やったのとは違うの出せばいいんじゃね?」
「なるほど……と言っても、若葉はその類を持ってないしなぁ」
「俺ん家にあんの人生とトランプだけだしな」
「買うにしても、遊び方見ただけじゃ色々分かんないしね〜」
若葉は、焔の一言で「うーむ」と考えるかのようにメガネの先セルを押して上げ下げする。
「ぶっ」
ついでに変顔をして、正面の焔が飲んでいたコーラを吹いた。 若葉は滴っている。 文字通り滴る男だ。 水ではなくコーラだが。
「……あ、でしたら私の家に来ますか?」
「莇ん家に?」
「お前ん家じゃなくて俺ん家な?」
「奏士殿の戯言はさて置き「は?」我が家には奏士殿が趣味で集めた数多くのアナログゲームがありますので1度皆で遊んでから決めてはいかがでしょう」
「勝手に決めんな」
「そうか! 柳くんは遊び相手が居ないのに複数人用のゲームを買う変人! それならアナログゲームも当然多い!」
「店内でよかったな禍塚。 店の外なら容赦無く顔と四肢を粉砕している所だ」
「僕帰れなくなったんだけどどうしよう若葉」
「ここに住めば?」
男子校生特有の頭の悪い会話はさて置き。
「今日はもう遅いですし、数もあるので……木曜日はいかがでしょう」
「放課後集まるのはキツくない?」
「いや、確か休校日だから1日休みだよ」
「あ〜確かそんなこと言ってたなー」
宿木学園は、時々謎の休校日が存在する。 その理由は奏士達生徒会ですら知らされていない。
「どっちにしろ無理だ。 木曜は生徒会活動で1日居ない」
「金曜日────は終業式が午前中で終わるけど、俺たちは午後から部活だ」
「僕もお嬢様と少し会社に行かないと」
「私も修行の予定がありますし……では土曜日はいかがですか?」
「前日か……終わってから急いで買いに行けば間に合うな」
「したらどうする? 10時くらいから集まって始める?」
「ボクはそれで大丈夫だよ」
「『やらない』って意見は無いのか」
奏士はもう諦めた様子でシェイクを吸う。 しかしまだ吸えない。
「あ、でも大丈夫?」
「何が?」
「土曜日に紅葉ちゃんと遊ぶ約束入ってたりしない?」
「っ」
紅葉は急に自分の名前を出され、思わずピクっとする。
既にニコイチが浸透していることに、以前は不満だったが今はちょっとだけ嬉しかったり。
「ンなもん入って────」
「ない」と言いかけた所で奏士は止まる。
このまま「入ってない」と言えば遊びの予定は確定される。 「入ってる」と言えばお断りないし日程ずらしができる。
しかし、もし「入ってる」と言う嘘を言ったあとでバレたらどうなるか。
嘘ついたメリットとデメリットを無駄に高性能な頭をフル回転で処理する。 この間コンマ1秒にも満たない。
「────ないから別に。 もう好きにしろ」
「なら大丈夫か」
数千通りの熟考の末、奏士は遊びの予定を受け入れることにした。
「じゃあ詳細決めるか。 先ずはー」
奏士は意識を皆の輪から少し離して一息つきながら、少し反省する。 「悪い方に変わったな〜」と。
以前は付き合いが悪いと思われようと誘いは断り続けてきたが、今ではそんな男はどこへやら。 打算的ではあるが、多少は未来の関係性を考えるようになった。 無論根本は変わっておらず、常に自分優先の単独主義だが、どんな形であれ別の1歩を踏み出した証と言えよう。 歩幅はダンゴムシだが。
「なぁ、当日の昼飯ってどうする?」
「デリバリーとか?」
「別に構わんが、ピザ食った手でゲームに触れたら指切り落とす」
「そんなことされたらじゃんけんでグーしか出せないじゃないか」
「心配する所はそこですか?」
「何で神鳴くんは切り落とされた後のことを考えてるの?」
本当に、なんて事ない会話と笑いで時間が過ぎていく。
そして、そろそろ紅葉側の奏士禁断症状が現れ始める頃合いだ。 今は近くにいるからまだ何とかなっているが、前回のデート以降、触れ合いが激減した事で色々と限界に達していた。 離れたのは紅葉からだが。
「────こんなところか。 じゃ、土曜日忘れんなよ?」
奏士は、「むしろお前ら全員忘れてくれたらなぁ」と思いつつも雑に返事を返す。 表面上は協力する奏士の成長(ミクロ笑)が眩しい。
「んじゃ、これで解散!」
「ごちそうさまでした」とゴミを片付けてトレーを戻し、奏士達は店を出る。 ゴミとは、決して、悔しいが、今は奏士のことでは無い。
「じゃ、柳は土曜までに会長と仲直りしとけよー」
「???」
特に喧嘩した覚えの無い奏士は若葉の言うことがいまいち理解できなかったが、だいたい分かったらしく手を振って答える。
「では帰りましょうか」
「お前と2人か」
「皆さん電車ですからね。 2人きりだからと手を出さないでくださいね?」
「俺の拳で良ければ今すぐにでも出してやるぞ」
「そっちの意味ではありません」
奏士は残念そうに舌打ちをして拳を下ろす。 コイツやり取りとか関係無く殴る気だったのではなかろうか。
「俺は予定があるから先帰れ」
「……かしこまりました。 ではお先に」
奏士が手で「しっしっ」と追い払いながら言うと、莇は何か分かった様子で一礼してその場を後にした。 伝わる有能な護衛で助かる。
「……さて」
そう言いながら奏士が振り向くと、紅葉がドアに隠れるようにそっと出てきた。
「……いつから気付いてたの?」
「学園出たくらい」
「……最初から」
「なんか着いてきてるなーって。 同じ方向に用があるならまだしも、明らかに隠れるように着いてきてたからな。
流石に分かる」
「……変装してたのに」
そう言いながら紅葉は帽子とメガネを外す。 元は奏士が以前使って生徒会室に置いていったのを再利用したものだ。
「その程度で隠せるほどお前の見た目は薄くない」
銀髪は帽子に入れてごまかせたとしても、紅葉のような少女が同じ地区に何人も居ない。
奏士が紅葉が紅葉だと分かったのは歩き方・気配・足音等、どちらかと言えば解析装置近いが、最も決定的だったのは「自分の制服に染み付いた紅葉の匂いと同じ匂いがした」というのはあえて言う必要は無いだろうって言う前に明記しやがったコイツ。
「面倒だから聞くが、何か言いたいこあるだろ」
「……そんなの無い」
「さいすか。 じゃあ帰ろう」
奏士はバッサリと話を切り上げて踵を返す。 良くも悪くも相手に踏み込まないので強要はしない。
「待って」
紅葉は咄嗟に奏士の手を掴む。
そしてここからどうしようかその場で考える。
奏士の全てを見透かしたような言葉に、紅葉のいつもの意地が発動してつい否定してしまったが、最初から言いたい事があるから尾行した今回のやり取り。 さっきの否定は半無意識だったが、今なら奏士はどこにも行かない。
「…………」
紅葉は上手く言葉が出ず、顔を見上げたまま黙ってしまう。 少し顔が赤い気がするのは夕日のせい。
「何?」
「…………」
2人の目が合う。 奏士はこんな時でもなんでもないかのように平然としている。
対して、紅葉は少しだけドキドキ。 少しったら少し。
「……奏士」
「何?」
「……嫌い?」
「何が? 今朝俺の靴箱に風船入れた犯人? 捻ると蛇口から水が噴射するよう細工した犯人? それとも俺のドーナツの中に激苦エキス注入した犯人?」
「……それ全部私」
「うん知ってる。 お陰様でさっきシェイク飲むまで口ん中クッソ苦かった」
「…………」
今更ながら自分がやった事を振り返ってバツが悪い紅葉。
「そんな紅葉さんが私めにどんな御用でしょうか? まだイタズラするなら色々考えるぞ」
紅葉は「考える」と言われ、恐怖のあまり次の言葉に詰まる。 それでも言わないと進まない。
「……嫌いになる?」
「事と次第によっては」
「…………」
紅葉は目に見えてわかるくらいしょんぼりしている。 耳もしっぽも元気が無い。
「……嫌いになった?」
「お前のこと?」
紅葉は小さく頷く。 さぁドキドキワクワクの結果発表ーっ!
「いやまぁお前のことは初対面の時から若干嫌いではあるが」
「うっ」
奏士の言う初対面とは、恐らく春休みのあの時の事だろう。 もしくは生徒会室で対面したあの時。
両方とも見知らぬ人に話しかけられて警戒心MAXだったが故に印象は最悪。 しかも、春休みの時は奏士側は落し物を拾って届けただけで何も悪いことはしていない。(モノローグを除く) 2回目もアレだったので、嫌いになってもおかしくは無い。
「でもあのイタズラ程度でどうこうはなぁ……実害無いし。 1年でお前の人柄は多少知ったし、明確な敵意も無い。 だからガキの癇癪…………いや、赤子が泣いてんのと同じだと思ってる」
「……子ども…………」
毎度毎度人のことを子ども扱いしてくる目の前の男をどうしてやろうかと、紅葉は少しムカプリコ。 でも何故だか、紅葉に少し元気が出た気がする。
「……嫌いになってない?」
「なってない訳ではいが、より嫌いになったと言う程でもない。 飼った子猫がにゃーにゃー鳴いてるのに煩いとは思わないだろ」
「…………」
奏士はまた子ども扱い。 しかも今度は子猫呼ばわりした事に、紅葉は奏士の胸に頭突きで答える。 ちょっとだけグリグリもする。
「…………ゴメン」
その状態で紅葉は一言ポツリ、聞こえるか聞こえないかくらいの声量で言うと手を離して走り去った。 車並みの速さで。
「……はぁ」
奏士に届いたのかは分からないが、何か分かったかの様に返事をした。 これで一旦解消したのだろうか。
「……帰るか」
奏士も一言呟いて自転車に跨る。 少しスッキリしたような顔で。
曰く、この日は何故だか肩が軽かったと言う。
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「たでー」
「にゃ(お前か)」
「ご主人様のお帰りだぞ重政。 出迎えろ」
「にゃ(お帰りくださいご主人様)」
「やだこの駄猫冷たいわ」
「にゃー(それよりお前宛だ)」
「何これ。 コンビニドーナツ? 誰からよ」
「にゃ(ウチの猫)」
「お前? 盗んだのか?」
「にゃーふ(そっちの猫じゃねぇバカ)」
「紅葉か? 何度も言うがアイツは人間の雌であってメス猫じゃねぇぞ」
「にゃ(いいから食え)」
「はぁ? まぁ分かったけど」
「にゃ(ヒマワリドーナツだってよ)」
「ヒマワリねぇ……コイツドーナツにすると黄色1色だな」
「けっ」
「あれお前今舌打ちした?」
はいどーも皆さんこんにちは
実家が思ってたより要らないものだらけだった事に気付いた作者です。
一回も使った覚えのないホコリだらけの鍋
本来の用途では無く弁当箱入れにされている謎の陶器
誰も使わない子供サイズの箸スペア
多分しっかり掃除したらもっとスッキリするのでしょうが、どれもこれも捨てるとなると手間がかかるものばかりでした。 だから残ってるのかと納得です。
皆さん、捨てる時は捨てる手間考えずに捨てた方がいいです。 手間考えてたらゴミの山になりますので。 でもそれもまた「実家」って感じがして悪くないんですよね不思議です。
ではまた次回もお楽しみに。今期も残り2話ということに驚いています。




