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白猫とGWとまた増えたジジイキャラ

長い長い4月が終わり、みんな大好きゴーデンウィーク


あゴーデンウィーク あゴーデンウィーク♪

子供は一週 大人は出勤(ニート等を除く)


俺? 俺は勿論大人なので出勤ですよ。 ゴーデンウィークだろうがなんだろうが創作家に定休日なんてものは無いし、長期休暇と平日の区別なんて無い。


というか休みの概念が無い。 いつでも休んでいいし、どんな時も締切に追われることができる。 すいません労基は何処? お前働いてる意識ないんだから労基もクソもあるかい。 クソっ……こんな所でニートピア設定が邪魔を!


※ リニアカーよろしくネタ切れとネタの噴出が頻繁に発生して壊れています。 生暖かい目でよそ見してください。 せめて視界には入れろや。


まぁそんなこと言いながら漫画書いてないんですけどね。 精神安定のために寝っ転がってラノベ読んでる。 重政付き。


こうして顔で重政の毛並みを感じながらゴロゴロと本を読む至福。 欠点を挙げるなら、春の重政は毛に花粉が付着しやすいから猫兼花粉症促進委員長になる事だ。 おくしゅり増えちゃう。


「重政、ちょいと腰に乗ってくれんかね」


「にゃ(こうか?)」


「すげぇベリグ」


暖かい猫の体温、そして程よい重さが痛めた腰を癒してくれる。 アヘアヘになる。


「……いつもより気持ち悪い奏士がいる」


「まるで普段から気持ち悪いみたいな言い草だな」


気が付いたら紅葉が部屋に居ることにはもう僕ちゃんツッコまなーい。 重政の毛並みを肌で感じるのに忙しいんた。 失せろ雌猫。 今はオス同士の時間だ。 卑猥な響きだ。


紅葉はしれっと隣にゴロリ。 何これ? それ別のゴロリな。


「……すけべ」


「見せもんじゃねーぞ」


人が自分の部屋でこの前発売されたエロゲ原作のラノベ読んでたのをそっちが見に来たくせに……しっしっ! お子様はかえれぇい!


「……♪」


ラノベには興味が無いのか、紅葉は起き上がって重政をモフモフ。 おいバランスが崩れる。


「……(ゴロゴロ)」


くそぅっ! 重政も紅葉に懐いちゃったから何も言えないじゃないか!


てか、しれっと飼い主より懐くのやめてくんない? 重政お前、俺といる時はそんな喉鳴らさないだろ。 もしかして過剰か? 愛が過剰なのか? 泣ける。


「何だお前。 暇潰しなら他所でやれ」


俺は今、珍しくマトモな休暇を満喫しているのだ。 土日休めない分、長期休暇くらいゆっくりしたい。


「……奏士に話がある」


紅葉が珍しく真剣な顔────じゃねぇな。 これ普段と変わんねぇや。


「内容次第で考える」


「戦友、悪いが……金を貸してほしい」とかならお断りだけど。 金の切れ目が縁の切れ目と言うが、金の繋がりも縁の切れ目だ。


「……紹介したい人がいる」


「…………」


よーし落ち着け俺。 とうとう紅葉が結婚相手を紹介する時が来ただけだ。 保護者としてしっかりと受け止めて、その後で暖かく迎え入れてあげないと。


「そ、そう、か…………式は何時どこで挙げるんだ?」


「……? 式ならもうやった」


もう!? が、学生結婚……そうか、最近の若者は進んでるな。 2人がそこまでの覚悟とは。


……ちょっと呼んで欲しかった。 結婚式とか披露宴って行ったこと無いし、漫画の参考半分、好奇心半分、保護者目線半分だ。 あ、150%が上限の人だ。


「紅葉、色々と大変だろうけど頑張れよ。 できる限りの手助けはしてやるから」


「…………? どうも?」


紅葉はキョトン顔でお礼。


そうかぁ……いつの日か来ると思ってたけど今日かぁ……正装とかしなきゃダメか? いや普段着で緩く迎えた方がお互い緊張しないか? うーむ


「で、どんな人なんだ?」


相手の事くらい、事前に把握しておかないとな。 話題選びの参考にもなるし、もし危ない奴なら破棄させないと。


「……少し頼りないけど優しい人」


紅葉の旦那さんは線の細いタイプなのか? よくある「メガネかけたオタク主人公」ってイメージ。


「……もう片方はお茶目で愉快な人」


「…………え?」


え、二股? フタマタ恋愛ですか? それとも重婚ですか? 紅葉、いつの間に国籍をアフリカ系に……


い、いやうん……もしかしたら相手側が認めてる関係かもしれないしな。 外側の俺がアレコレ言うことでは無いだろう。


それに日本も重婚禁止になったのは割と最近だしな。 価値観なんて時代で変わるんだから人それぞれ。 うん、うんよし。


「……今日は2人に奏士を紹介したい」


「そ、そうか………」


紅葉、中々にハードなことをしてくれる。 相手側からすれば中々の存在じゃない? 自分の妻が親兄弟ですらない、見知らぬ男の家で世話になってるって。


「お、おっけぇ~い……」


紅葉の申し出に対し、俺は震える右手で指を立てる事しか出来なかった。 し、静まれ俺の右腕! と言うか全身!


覚悟していたつもりでも、いざその時になれば物凄いプレッシャー。 プレゼンみたい。


それにしてもゴーデンウィークにお願いされるとは……今年1年をどうやって生き抜こう。 今後は紅葉とはより適切な距離で接しなければ。


それにしても相手はどれくらいなのだろうか。 大学生? 年下? 社会人? 学園の先生か?


はっ! もしや……ハゲデブおじ!? 紅葉が好きなら俺は祝福も賛美もする覚悟だけどちょっとだけ複雑。 俺、たとえ純愛モノでも竿役が所謂「キモオジ」だと興奮しないんだよね。 いやこれは今関係無いか。


「……さっきから四面楚歌」


「もしかして『百面相』って言いたいのか?」


確かに助けが無い状況だが、敵では無い。


そう、今から迎え撃つは紅葉の結婚相手。 まだ敵じゃない。


でも金髪日焼け舌ピヤリチンなら敵かもしれない。


てか何舌ピって。なんで態々口内、しかもイッチャンデリケートな舌に穴開けんだよ。 絶対邪魔だろ。


「……大丈夫?」


アレコレ考えていたら紅葉が心配そうな目で下から覗き込んできた。 めっちゃ大丈夫じゃない。


「……全然大丈夫」


でもここは普段以上に虚勢張らないと。 紅葉一時的保護者として、どっしり構えなくては!


いざ、修羅場へ! ちなみに場所はどこですか?


────────────────────────────────


「おォ↑やァ↓!?」


おっと少しデカい声出しちゃった。 すいませんね皆さん。


紅葉に連れられ、目的地までの電車内。 真実発覚に目ん玉とび出た。 あ、戻ってきた。


「親って……親ってオマ」


「紹介したい」とか「会ってほしい」とか言うから身構えたらおま……マジでさぁ……


「……最初からそう言ってる」


紅葉は不思議そうな顔をしているが、胸を張って言おう。 全く言っていない。 勘違いする言い方しかしてない。 この言葉足らずめ!


まぁそうだよね。 紅葉が学生結婚なんかありえないよな。 あまりにも予想外過ぎて少し戸惑っちゃったてへ。


「すーーっ…………はぁぁぁ…………マジでビビった」


「……逆になんだと思ったの?」


それはちょっと奏士くんの沽券に関わるから言えません。 今更落ちる評判もプライドも無いだろ。 そのとぉーり!


まぁいい。色々勘違いで済んだなら流そう。 過ぎたことは忘れる主義だ。 但し恨み辛みは忘れない。


「あれ、でもお前の親って」


紅葉の話通りなら、既に他界している。 お空に高い他界してる。 それに会わせるとなると…………


あれこれもしかして遠回しな殺害予告? これから森の奥とかに連れていかれる? 次の駅で降りなきゃ。


「……正確にはおじいちゃんとおばあちゃんに会わせる」


「なぬ」


紅葉の祖父母。 どっちの祖父母かは知らんが、恐らく父方の祖父母。 母方は知らんが、一度も話を聞かないということは既に他界しているか、母国に居るか。


父方の祖父母という事は、紅葉の正当保護者という事。 つまり俺の前任。 うわぁ緊張する。 心臓とか高鳴りすぎて卑弥呼ってる。 Anotherくらい卑弥呼。


「経緯を聞こうか」


なぜ俺を急に会わせるのかとか。 もし未だ男っ気の無い紅葉を心配した祖父母に紅葉が「恋人いる」と嘘ついて、祖父母が「なら今度連れてこい」と返したとかなら嫌すぎる。 紅葉の偽彼氏とかすげぇ嫌。 紅葉じゃなくても嫌。


「……春休みに帰らなかったから『1度顔見せに来い』って言われた」


「さいすか」


そういや今回は帰らなかったな。 老い先短いんだから、生きてるうちに優しくしとかないと遺産とか貰えないよ? 発送がクズ。 「親戚の数=お年玉増える」と認識してる人に言われても。


「あと友達が居ないことを心配された」


「それで俺か」


なぜ俺が友達枠に入っているのか追求したいが、とりあえず今は見逃してやろう。


「……待て。 そこでなぜ俺だ」


紅葉にも同性の友達は居る。 それこそ、親友の紅茶くれるポニテさんとか、ベルとか。 孫が突然異性の友人連れてきたらご祖父母の心臓に負担かかるだろ。


「……小百合は忙しい」


まぁあの人ああ見えて社長ですしね。 忘れがちだけど。 ついこの前判明した設定を忘れるな。 作者も読み返すまで忘れてたんだからしゃーないやろがい!


「……ベルは資格試験当日だから無理だった」


あ、ちゃんと将来に向けて勉強してるんだ。 意外。 モチベ保たれてんのね。


「……そもそも急に誘っても都合とかあるから迷惑」


なら俺も急に誘われて迷惑なんだけどな。 今日は何もしない日だったのに……


「……それで残ったのが奏士」


「正しい意味で白羽の矢が立っちゃったか」


白羽の矢は古来、生贄の印だった。 要するに犠牲者の証。


「まぁお前の中で俺が友達認定されてる事は流すとして、だ」


「……奏士は強情」


うるせぇ友達なんか不要だ。 画面越しの友人の方が変に関わらない分マシだ。


「せめて事前に言え。 準備とか手土産とか、こっちにも色々あるだろ」


「…………奏士に聞くの忘れてた」


「反省しろボケ」


───────────────────────────────


電車にガタンゴトンと揺られて凡そ3時間。 長ぇ。


そして駅からバスに乗って15分ほど先にある住宅街。


その中に建つアパートの一室。 どうやらここが紅葉の祖父母宅らしい。


紅葉がピンポーンと呼び鈴を鳴らすと、家の中から柔らかい女性の声が。 声質的に紅葉の祖母かな?


「はーい……あら!」


「……ただいま」


「紅葉ちゃ〜ん! おかえりなさい! 」


「うぶっ」


紅葉を見るやいなや、熱い抱擁で紅葉を拘束してノータイムよしよし。 凄く手馴れた動きだ。


「お外は寒くなかった? 4月になっても肌寒いから薄着しちゃダメよ? 紅葉ちゃんは女の子なんだから」


「……平気」


「ささ、早く手を洗ってらっしゃい。 今温かいお茶容れるからね」


「……その前に」


今の今まで影になっていた俺を紅葉が引き寄せる。 ヒィ! 紅葉ばぁと目が合った! 帰りたい!


「……今日はお友達も連れてきた」


「あらあら……どうしましょう。 お客様用のお茶菓子あったかしら」


「お構いなく」


「紅葉ちゃんがお友達連れてくるなんて初めてじゃない? しかも男の子なんて……紅葉ちゃんも大きくなったわね〜 どうぞいらっしゃい」


「ども」


なんで俺この紅葉ばぁ苦手か分かったわ。 この人あの人と性質が近いんだ。 えーと……あの人! あのなんか姉を名乗る人。 名前忘れた! 1ヶ月合わなきゃ忘れる。


何気に他人の家に入るのが初体験な俺。 今の今までそんな繋がり無いんじゃい!


「……洗面所はこっち」


「あい」


妙に緊張して単語しか言えない。 あ、なんか置いてある物とかが凄く「婆ちゃん家」って感じがする。 この絶妙に新しくない感じとか、2、3世代前の使ってると思ったら1つ2つは最新式の家具だったり。


ジャバジャババシャーン、ザブンザブーン! と手を洗い、またもや紅葉の後ろを着いて居間へ。 すげぇ他人の家だ。 落ち着かない。 ホームシックになりそう。


「……紅葉か」


「……ただいまおじいちゃん」


今で新聞を読んでいたいかにもな人がいた。 あれが紅葉の祖父……すげぇ波○だ! 頭頂部に毛が5本ある! ○平より少し多い! どっちかってーとでんぢゃらす。


「けぇったか。 全く春休みは顔見せねぇで……」


「……ちょっと忙しかった」


あれ、俺の記憶が確かならほぼ毎日遊んでた気がするが……面倒そうだし黙っとこ。


「……まぁいい。 ゆっくりしていきぃ」


「……うん」


紅葉の祖父はどこか気難しい雰囲気だが、それでもやはり祖父と孫。 孫が帰ってきたからか、物凄いソワソワしてる。 嬉しいのは何となく察したけど落ち着け爺さん。


「……誰だおめぇ」


やべ気付かれた。 今日は影に徹しようと思ったのに。


「なんだ? 最近流行りの強盗か?」


「世紀末以外で強盗は流行らねぇよ」


しまった爺さんの見間違いで乗り切ろうとしたのについ反応を……! 体質が憎い。


「ダメですよおじいさん。 せっかく紅葉がお友達を連れてきたのにそんな喧嘩腰で対応しちゃ」


紅葉婆がお盆にお茶と手拭きを持って出てきた。 凄くおばあちゃんって感じの人だ。 ここら辺はあまり考えてないのか。


「友達だ? アレ


アレ……このジジイ初対面で失礼だな。


「……おじいちゃんが心配して煩いから連れてきた」


あ、今紅葉の本音が聞こえた。 普通にしつこかったんだ。


「どうも。 友人? です。 こちら皆様でどうぞお召し上がりください」


落ち着いて最初は丁寧に下から。 コミュニケーションの1歩はお互いの立場と関係を明確にすること。


「あらあらどうも〜 あら、エクレア」


「お2人が好きだとお聞きしまして」


「これは最高に合うお茶を用意しなきゃ」


紅葉婆はそう言って湯のみを置き、再び台所に戻った。 これは2杯飲まされるな。


「……奏士、エクレアだけ?」


「はいはいちゃんと羊羹もあるぞ。 お前の好きな練り羊羹な」


「……♪」


昨日作って今日食べる予定だったが、まぁ仕方無い。 どうせ紅葉も食べるものだし。


「ほう、それは自分で作ったんか」


「まぁ。 半分趣味みたいなもので」


「……奏士のお菓子は美味しい」


「ほう」


紅葉は羊羹を持って台所へ行き、切り分けて戻ってきた。 え、包丁……いや、これくらいならまだ? うーむ


「……はい」


「どれ……美味いな」


「……(ドヤ)」


なんで俺じゃなくて紅葉がドヤ顔してんの? 表情返せよ。


「どうしました、おじいさん」


「この若造が手作り羊羹を持ってきてな。 紅葉が絶賛するもんで、1つ食ってみれば美味いのなんの」


おいジジイ口の利き方に気を付けろ。 確かに俺は若造だが、老いて死ぬだけのお前より伸び代ものりしろもあるんだぞ。


「あらあらそんなに。 私もお1つ良いかしら」


「どうぞお構いなく」


「では…………あら〜」


「(ムフーッ)」


おいいい加減ドヤ顔返せよ。 俺がするべきだろ。


「これは丁度容れた抹茶が合うわ〜」


「……♪」


紅葉もいつの間にか羊羹に手を伸ばしている。 まぁ、喜んでるならいいか。


「なんだか懐かしい味ね〜」


「……不思議と食い慣れた味だ。 ここ10年近く食ってなかったみてぇな」


「これはどこで学んだの? それとも独学?」


「あっと……主に亡くなった祖父母から。 祖母は和菓子職人でしたので」


「それで……腕がいいのね」


「確かに腕はいい。 だがなんだ? この無性に腹立たしいこの感じは……」


それは孫が友達連れてきたと思ったら男だったこと故の嫉妬では? 自分たちより友達優先したからね。


「そうそう、まだお名前を伺ってなかったわね。 君は何奏士くん?」


「あっと……柳奏士です。 柳の木の柳に、奏でる士で奏士」


由来合ってんのか知らねぇけどな。 名前なんてだいたい響とか漢字の見た目で決まる。


「あら……」


「……柳?」


おや? 名乗ったら空気が変わったぞ?


「おめぇさん、今柳とか言ったか?」


「え? ええ、まぁ」


「……爺さんの名前は」


「祖父ですか? 幾三だか助蔵だか、そんな名前だった気がしますけど」


爺さんはもう「爺さん」が名前みたいな感じだから詳しくは覚えてない。 名前なんてそんなもんだ。 誰だか分かれば些細なものさね。


「……家はどこだ」


「家は実家です」


「住所は。 無駄に広い土地と和座敷に住んでるんじゃあるめぇな」


「そんなん探せば色々あるだろ……住所は安全のため非公開です。 強いて言えば同県」


「同じだ……人の名前をいい加減に覚える所も、飄々としているところも、返答が絶妙にムカつく所も」


「……半分は多分おじいちゃんのせい」


「あらあら」


どうやら紅葉達は中立なようだ。 よかった戦力が偏らなくて。


「それにこの羊羹。 思い出したぞ。 これは昔からアイツが食わせてきた羊羹の味……そして同じ苗字。 アイツに孫がいたらおめぇさんくらいだろうよ」


「はぁ」


だからなんだって話なんだが。 うちの爺さんに何かされました? 憎しみの連鎖は断ち切ってるんで俺に謝罪とか求めないで貰えます?


「おめぇか……」


「お?」


爺さんがワナワナ震えている。 新聞握りしめちゃ読めないでしょうに。 あ、四コマだけ見せて貰えます?


「ウチの可愛い紅葉を誑かしたのは……アイツの血を引くお前かーっ!!!」


爺さん、机を飛び越える。 お茶零れるでしょうが……


「なんだ癇癪か?会えて嬉しいのは分かったが、興奮すると血圧上がるぞ? ズズズ……」


「……呑気にお茶飲んでないで早く逃げて」


「いやお前が抑えてるから大丈夫かなって」


いざとなったら反撃も辞さない。 もし死んでも恨まないでね。 最初に手を出したのそっちだし。

はいどーも夜になると眠くなる作者です。 具体的には19時くらいに眠くなります。 自分が3歳の時ですらもう少し遅く寝てました。


寝不足と疲労が積み重なると一周まわって健康的生活リズムになるといいますが、私のは極端ですね。 というか、2ヶ月二一回くらいこうなってる気がします。 それもこれも全て人で増やさない上が悪い。


それはそうと本編です。今回は紅葉のお宅訪問ですね。


そろそろ核心に入るためにビートあげなきゃなーと思いつつもダラダラとやりたい派閥もあって難しいですね。 私的には作中で7月8月くらいで中盤の盛り上がり出したいんですけど、長くなることを危惧する自分も居て。


というか、想定だともうそろそろ終わってる頃ですよ。 4月で終わるはずでしたもん。


それがどうしてこうなったんでしょうか。 答えは謎!


てか、もう今年度終わるんですね。 皆さん進学とか就職とか大丈夫ですか? 私はどれも属さない半無職です。 本音では毎月生活出来る額だけ稼ぎたいけど将来貯金も心配な今日この頃。 不安定な未来より今よりちょっと先だけを見て行きたいですね。 そんな未来になれたらなぁ……とか思いながら今日も文字を打つ。 作者でした。


あ、ご存知でしょうけど、次回に続きます。 キリがいいところで区切りました。 結局親でてこなかったと読み返して発覚する。 The無計画

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