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個別ルートだからサブタイは『白猫と〜』系の で統一感出そうとしたのに結局戻ってる

『発表します……次期学生会長は花伝・V・紅葉さんに決まりました!』


司会進行でお馴染み頼金のアナウンスの後、会場を突き破る勢いで拍手と歓声が巻き起こる。 雑音除去耳栓しといてよかった。


紅葉が壇上へ上がる。 あ〜すっごく嫌そう。 表情変わらないけど雰囲気が凄い。


『2期連続の就任、おめでとうございます。 率直に今のお気持ちをお聞かせ願います』


『ここに居る皆と新入生がより良い学園生活を送れるよう務める』


『はいありがとうございます。 このまま就任式へ移ります。 理事長は準備をお願いします』


「就任式?って……何するんデスか?」


「本来は前期学生会長から次期学生会長へ腕章の受け渡しと励ましの言葉等があるそうです。 今回は前期会長が次期会長なので代理で理事長殿が担当します」


「へー」


「いやなんでソージは知らないんデスか……」


だって以下略 おいここで端折ったら何が何だか分からねぇだろ。


「でも……なんだか先生たちが慌ただしいみたいですけど」


泉ちゃんに言われて視線を移すと何やらドタバタガヤガヤしてる。 何かトラブル? 何でもないような? それ虎舞竜じゃね?


『えー……招集命令。 学生会副会長の柳奏士さん。 至急司会者台の方までお越しください。 繰り返します』


「奏士さんを……名指し?」


「ソージ、一体何したんデスか」


「ふむ……前に学園サーバーをハックしたのがバレたか? あれは証拠隠滅したぞ」


「あ、こういう流れで本当にやらかしてるパターンあるんですね」


いやでも本当にマジで心当たり無いし……


「とりま行ってみる」


「怒られた場合は後で詳細を教えてください」


「例え怒られても言わんし普通に通報か学籍問題だろ」


学籍問題なら喜んで。 でも通報は勘弁。 業務に必要だったとか理事長からセキュリティチェックのために許可を得てアクセスしたとか言ってみるか? 言い訳がポンポン出てくる。


「ハイハイなんじょ?」


「あ、先輩! 腕章これ持って早く登ってください」


「は?」


「早く早く! 時間無いんですから!」


「は?」


何かと聞く前に背中を押されて無理やり壇上へ。 みんな見てるよぉ……ハハハハハ! 人がゴミのようだ!


ほらぁ皆ザワザワしてるよぉ……可愛い学生会長でもなくプリチーな理事長でもない妖怪が突然現れたらそりゃ驚くよぉ……おいちゃんメンタルボロボロだよぉ……帰ろう。


「……奏士?」


「おう奏士様だ。 今の俺はお前より上の立場にある。 平伏しろ」


「……あとで覚えてるといい」


やべ調子に乗りすぎた。 緊張してると人ってどうなるか分からないよね。


『あーあー……皆様にお知らせします。 予定していた就任式ですが、前期学生会長が次期学生会長のため理事長が担当する予定でした。 が、理事長が急な仕事で出張するため、今回は前期学生会長副会長である彼が担当します。 美しい学生会長でも可愛らしい理事長でもない、凡そ目の保養とは程遠い彼ですが、どうかその雄姿を見守っていてください』


……あれ俺の聞き違いじゃなければ最後の方でディスられた気がする。 しかも全校生徒付きで。


「……へっ」


いや聞き違いじゃないな。 このアマ自分は容姿を褒められたからって鼻で笑いやがった。 あとで潰す。


『では、就任式を始めます。 色々飛ばして腕章授与。 新会長、花伝・Vヴァンダライズ・紅葉』


「……はい」


最初から壇上、しかも目の前にいるのに名前を呼ぶ意味とは。 儀式なんだからしゃーない。


んで、俺は何をどうすればいいの? 『会長』って書かれた腕章渡されただけで何も説明無いんだけど。


(おい、俺は何をすればいい)


(……こっち来て私の左腕に腕章付けて戻る)


良くも悪くも性質が近い紅葉だからジェスチャーで通じた。 なぜ俺がやり方を知らないのかは前回の授与式を覚えてないからでファイナルアンサー


視線の集中砲火で瀕死の身体に色々打って講演台の前まで出てくる。 紅葉という壁を失ったから更に痛い。 お、お、お、俺を見るな! 見るなら最近出没すると噂の露出狂を見ろ!


力入れすぎて既にしわくちゃの腕章を震える手でどうにか紅葉に授与。 針は刺さったら怖いからクリップ付きで助かった。


そして戻る時はそそくさと。 そろそろ心臓止まっちゃう。 いや既に何度か止めてるから大差無いか。


逃げる姿風の如し

黙る姿林の如し

優しき姿水の如し

劇しき姿花の如し

今の俺の姿はまさに武田信玄だ。 途中からバジリスクタイム入ってなかった? いっそ今ここで突入したらこの視線も解消されないかな……


『続きまして、理事長挨拶。 今回は副会長が代弁させていただきます』


は? 俺聞いてない。


なんて、あのクソ迷惑なロリガキどう調理してやろうかと呪っていたら袖から教頭がそそっと手紙を渡してきた。 なにこれラブレター? ごめんなさい教頭……俺ノンケだから。 所で可愛い男の娘はノンケ枠に入りますか? これは同性愛とちょっと違う気がするんだよね。


てか、教頭お前居るならここ代われや。 一学生の精神衛生上良くないぞ! いやもうドブとゲロのくさや汁で付け込まれて精神汚染激しいから意味無いか。 俺と言えどしばくで貴様。


……え、なにこれマジで俺が言わなきゃダメなやつ?


そうだここに会長居るじゃん。 と思って紅葉を見てみると奴は知らんぷり。 おいこっち見ろ。


……腹括るか。 これ終わったら首も括るかもしれない。


『えー……要約すると「就任おめでとう。 今後の活躍を期待している。 役員は今後も募集している」の3本です』


「……サザ○さん?」


だってぇ……悠ちゃんからの台本の大部分が「アドリブで」って文字なんだもん。 そこ抜いたら唯一書いてあるこの3本になるじゃん。


『……はっ! これにて就任式を終わります。 皆様各担当教員の指示に従って教室へお戻りください』


──────────────────────────────


「ソージー? そろそろ出てきてクダサーイ!」


「…………」


奏士君今ちょっと色々クライシスだからほっといて欲しい。 とりあえずあのガキ絶対泣かす。


「あ! イズミがパンチラしてる!」


「その程度の嘘で俺が釣られると思うな」


「爆釣じゃないですか」


しまった釣られクマーが!


まぁそれはそうと


「せんぱーい! ちょっとー!」


向こうで頼金がカモンヌしてるけど一緒に紅葉も居るの怖い。 俺アイツに殺害予告されてるんだよなぁ


「なんじゃい」


「理事長から新しい伝言です。 えーと、『ごめんぴ☆』だそうです」


非通知にしてぴっぽっぱっと……


『もしもし』


「遺言は以上か?」


『は? なんだ!? 誰だ!?』


ふぅ……


「喪服どこにしまったっけ……」


「先輩理事長始末した後の事考えないでください」


だってぇ……この上なくウザイんだもん。 キッショ


「んで、用って何? 俺の胃に穴を開けるだけならお前の土手っ腹にも風穴開けるぞ」


「脅迫辞めてください。 そうではなく、この後役員写真撮影があるのでお2人は帰らず待機しててください」


2人って事は俺と紅葉だけか……殺人犯と同じ部屋に居れるか! 俺は家に帰らせてもらう!


「あれ、泉ちゃんは?」


「泉ちゃんは残念ながら正式な役員じゃなくて非常勤のボランティア枠なので役員写真には写れません」


「俺も非常勤みたいなもんだと思う」


「先輩は非常勤じゃなくて非常識です」


「誰がうまいことを言えと」


あと誰が非常識だ。 ちょっとリア充に対する反応が過剰なだけじゃないか。 水アレルギーと同じだ同じ。 全人類のレア枠だぞ。 アレ枠だろ。 うるせぇ。


「では、私は機材を準備するので先に靴履いて昇降口で待っててください」


「へーい」


「先輩返事は11回」


「こういう時増やさねぇから」


というか、頼金は広報役員じゃないんだ……とか思いました まる


さて、頼金が行ってしまった。 今更だけどあいつどこでも現れては活躍する便利キャラだな……


「紅葉さん」


こ、この声は!


ってなってみたいなー みんな口調が独特だからそういうの無いし。


「学生会長当選、おめでとうございます。 悔いのない戦いでしたわ」


「……投票率2位の人」


「なっ!?」


あーもう……あーもう!


「紅葉、空気読め。 今あの人ものっそいカッコつけて長年のライバル感演出してたのにおもっきし滑ったぞ」


「……めんご」


「あらあら柳さんったら口が達者なようで……二度と開けないように私自ら手を施して差し上げますわ」


「お構いなく」


やべー緊張解けたからまたチョーシ乗った。 まぁこの人は紅葉程脅威じゃないからいいか。


「やぁ2人とも。 当選おめでとう」


「……どっちが名前なのか分からない人」


「これは意外な返しだぁ」


こう返されても神鳴はいつも通り掴みどころのない笑みを浮かべている。 糸目は強い。


「私もちょいちょい忘れますわ。 貴方、神鳴と隕鉄のどっちが名前ですの?」


「お嬢様ってば酷いなぁ。 そんなだから影で『まな板人間国宝』とか『永遠の0』とか『1位になれない人』とか言われるんだよ」


「それは全部貴方が言ってることですわ! それと、私は無いのではありません! 僅かながらあります!」


「お嬢様、エベレストの前で砂場の砂山を誇るのは虚しくありませんか?」


「紅葉さん、突然ですが喪服はお持ちでして?」


「夫を始末する気か」


「……奏士と同じ思考回路」


「いくら紅葉さんでもその侮辱は聞き捨てなりませんわね」


「君たち鏡って知ってるか?」


「……銀髪の美少女が写る板」


「美しい自分しか見せない板ですわ」


「うんやっぱりお前らお似合いだよ」


思考回路というか、自分に対する自信が凄まじい。 あと若干天然な点も。


ちなみに原因の神鳴は腹抱えて笑ってる。 こんにゃろ……


「……何か用?」


「別に、共に戦った相手に賞賛を送りに来た。 それだけですわ」


「お嬢様こう言ってるけど?」


「本当は悔しくて今すぐ泣き喚きたいのを我慢してるんだ。 ちょっと当たりが強くても我慢してくれるかな」


「貴方への当たりは年中変わりませんわよ」


うんまぁそれは妥当。 お互い様だし。


「……小百合、今日は暇?」


「え、ええ……特に用事はありませんわ」


「……これからみんなで慰労会……仕事納め? パーティする」


「そ、そうですの」


「…………」


「…………? あ、あの……他は何か?」


「?」


「すまんな言葉足らずで」


周りの人間が紅葉をベッタベタに甘やかすもんだからコイツ徐々に退化してきててな。 主に卒業したあの人とか。


「要するに、2人も来ないかって紅葉流のお誘い」


「あ、ああそうでしたの」


「君は慣れてるねぇ」


いやいやそうでも。 いやそうだな紅葉に慣れて違和感持たなくなった自分が怖い。 初心に帰るのだ奏士よ……この年で介護が必要なレベルって結構やばいぞ。


「とても素敵なお誘いですが……お断りしてきますわ」


「……」


紅葉がちょっとしょんぼりしてる。 なんだかんだ1番のお友達だからね。


「その代わりと言ったらあれですけど、お茶菓子位はお贈りしますわ。 神鳴」


「はーいはい。 そういうのは自分でやって欲しいんだけどなぁ……」


「せめて聞こえないくらいのボリュームで言いなさい」


なんて言ってるけど対応があっさりしてるからよくあることなんだろう。 神鳴も文句言いながらもパパっと手配を済ませてる。


「改めて、当選おめでとうございます。 ついぞ会長選挙で紅葉さんに勝つことはありませんでしたが、次のテストは負けませんわ」


「……応援してる」


「くっ……強者の余裕、感服致しますわ」


「僕も旗振って応援してるよお嬢様」


「……貴方の旗はどうせ白一色だから要りませんわ」


「流石お嬢様。 ご名答」


「……はぁ……」


お嬢様の苦労は続く。 君が選んだ男だぞ頑張って死ぬまで付き合え。


「話は以上ですわ。 それでは」


「…………」


紅葉が何か言いたそうにお嬢様の袖を掴む。 お嬢様急に掴まれてびっくりしてるから一言言いなさい。


「……」


「ど、どうかしまして?」


「……また生徒会室に遊びに来る?」


「……はぁ、安心くださいまし。 負けたからと言って私が貴方から離れる道理はありませんわ。 今後も私と貴方は良きライバル、それに変わりありませんわ」


「……お友達?」


「えっ、ええ……そう、ですわね。 お友達、とも言いますわね」


「……照れてる」


「こっ、これは突発性発熱ですわ!」


「……照れてる」


「お、およしなさい! あちょっ、扇子を取らないでくださいまし!」


扇子で顔を隠すお嬢様と照れてるお嬢様を面白がって攻める紅葉。 お嬢様扇子幾つ持ち歩いてんの? ひいふうみい……うわ最低でも14個ってあーたもしかして背中に四次元ポケット着いてる?


「んで、お前何してんの?」


「折角だから写真に収めて後々交渉材料に使おうかなって。 はいお嬢様こっち向いてー」


「神鳴! 主人の危機に傍観とはどういうことですの!」


「いやぁ人様の交友関係に口出しするのもアレかなって。 はーい笑ってー」


「神鳴ぃぃぃ!!! あっ、紅葉さんどこ触ってますの!」


「……言うほど膨らんでない。 小百合、嘘ついた」


「う、嘘じゃありませんわ! 今は制服を着てるから分からないだけでこう……脱いだら凄いんですわ!」


「……小百合隠れ巨乳説はもう否定された議題だからダメ」


「ダメってどういうことですの!? あっ、やっ服の中に手を入れるのはおよしなさい!」


「お前何してんの?」


「この動画後できょうは────交渉材料に使えるかなって」


「もう8割言い切ってんだろ」


だが、何はともあれこうしてお嬢様にいつもの活気が戻ったのだから紅葉さまさまだ。


「……今日の下着は派手」


「紅葉さん! そろそろさすがの私も怒りますわよ!?」


……いやあれ何も考えてないな。 普通に素で性格悪いから弄って楽しんでるだけだ。 結果オーライの極みだな。


「ちょっ、この際柳さんでも構いませんわ! 紅葉さんを早く引き剥がしなさい!」


「(無視)なぁ神鳴、あの人普段から大量の扇子持ち歩いてんの?」


「そうだよ。 予備とか含めて大体50個近く持ってる」


「扇子で制服引っ張られてるから胸押さえつけられてまな板のままなんじゃねぇの?」


「成程その線もあるのか……お嬢様、もしかしたらパッド要らずの生活が手に入るかも知れません」


「もういい神鳴貴方は口を閉じなさい!」


「……お尻は意外といい感じ」


「きゃんっ! 紅葉さんそこまで許した覚えはありませんわ!」


「紅葉ー この話がBANされない程度に抑えておけよー」


「……合点承知之助」


「いや止めてくださる!?」


「あ、居た! せんぱー────え、何これ」


紅葉とお嬢様の絡みは後輩が探しに来るまで続いた。 解放されたお嬢様は息も絶え絶えで頬も上気してたからなんというかぜんぎのあとってかんじがしました まる


そして

──────────────────────────────


「クレハ、当選オメデトー!」


「おめでとうございます」


「……(ムフーッ)」


生徒会室で行われたパーティは大盛況。 王冠と『今日の主役』タスキをかけた紅葉がドヤ顔でクラッカーを食らっている。


「お待たせしましたわ。 約束の品ですの」


「……お菓子♪」


「なんだこれどこの店のだ?」


「『Lily maiden』……あぁ、これお嬢様が好きなブランドですね」


「イギリスにいた頃はよく食べてたヤツデス! ワタシもダッドもお気に入りだから味は保証シマス!」


「あら、こんなところにもお得意様がいるなんて嬉しいですわね。今後ともよろしくお願いしますわ」


「……? 小百合、関係者?」


「関係者も何も、『Lily maiden』を作ったのはお嬢様だよ。 ほら」


「……ホームページに小百合の写真が」


「ちなみに、洋菓子以外にもお紅茶も取り扱っていますわ。 もし御用があれば贔屓しますわよ」


「あ、あの……ここのお菓子って確か最速でも半年待ちの超人気店のはずじゃ……」


「うぇっ!? そんなものをワタシは今まで……」


「……大丈夫なの?」


「心配しなくても、至急追加で作らせたから問題ありませんわ。 あのパティシエには後で褒美を与える必要がありますの」


「……小百合、大好き」


「そ、そうですの……お、おお……お友達ならこれくらい当然ですわ」


「お嬢様照れてる〜」


「ぐっ……とにかく! 私はこれで失礼させていただきますわ! 」


「……やっぱりダメ?」


「そ、そんな眼で見ても1度お断りした以上変わりませんわ」


「…………」


「そんな捨て猫みたいな眼で見ないでくださいまし……決心が鈍りますわ」


「あ、神鳴先輩何飲みます?」


「あ、僕はコーラで」


「コラ神鳴! 主人差し置いて何呑気に混ざってますの!」


「いやぁお嬢様ダラダラやってるしもういいかなって。 お嬢様はオレンジジュースでいいよね」


「全くもう……仕方ありませんわね。 今日だけですわよ」


「………♪」


わぁ紅葉御機嫌。 上から嬉しいオーラが伝わってくる。


「それはそうと……」


「あん?」


「貴方、そこで何してますの? 紅葉さんの椅子になんかなって……」


「気にするな。 誤ちの精算だ」


「そ、そうですの?」


いやー紅葉さん許してくれなかったよね。 そろそろ膝が痛いし腕も疲れた。


でも椅子にされてちょっと楽しくなってきた自分がいる。 いやこれはM関係無いだろ。 上が泉ちゃんならもっと良かったのに……


そして、本日を以て後期学生会は解散し、新生学生会が発足する。 新生学生会の正式役員2人ってどういうこと? 泉ちゃんも役員だけど非常識だしさぁ……癒しが欲しいよ癒しが。 校則で重政連れ込み可にしようぜ。 よし最初の仕事はこれにしよう。

はいどーも最近夜が眠くて仕方ない作者です


まぁ冬が近くなっているので冬眠の準備に入ったのでしょう。


はい書く内容忘れて苦し紛れのネタがカスだったので次行きます。


やっと2年生編の終わりが見えてきました。 残すはホワイトデーとかです。 あれ思い出した時は凄かったです。

そして思い出した衝撃でそれまで考えてた「はいどーも」の次を忘れました。 私はここに何を書こうとしてたんですか? というか、今週何があったんですか? 金曜日まで1文字も書かないなんて……


では次回もお楽しみに。

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